以下の内容はhttps://www.pssamphran.com/entry/2026/02/08/122945より取得しました。


アラブを感じるBilbeis中心街を歩く!

今回はBilbeis市街地編。

 

地方都市とはいえ、街の中心街はさすがに賑わいがあります。

夜にも何度か訪れましたが賑わいのピークは21時から24時頃、前回で書いたように靴屋が19時に店を開けたり、Ahwa(エジプト風カフェ)は夜だと人が大勢!

www.pssamphran.com

bilbeis中心は宿舎から歩いて20分くらい。。。

毎回徒歩なので散策できるエリアは限られたし、一人で遅い時間には行きませんでしたのでほんの一部しか見てません。

 

それでも初めてエジプトに滞在した身としては十分エキサイティングな体験でした。

BilbeisはCairoからみてこの位置

 

宿舎は画像の右下をさらに下ったところ。

二日に一度くらいの割合で川を渡ってBilbeisへ散歩にいきました。

だいたい濃いブルーのルートを歩きましたね。最終のロータリーの先まで行くこともありだいたい一時間くらいかけてゆっくり歩きます。

 

川の手前のパン工房


この先輩方は毎回ここで見かけました。

会話はありませんでしたが、途中から自分を見かけると手を振ってくれるように。。

 

この橋を渡るとBilbeisの中心街に入ります。

 

この川(運河?)はスエズ運河とナイル川を結んでます。

 

もうこの辺りになるとひっきり無しにバイク・車・人・馬車が通るカオスなエリア。

 

川を渡ってこの大通りを抜けます。

横断注意!

信号などないし、相手いれば車はスピードを落とさず走ります。

インド・バングラデシュ・昔のタイやマレーシアもそんなもんだったので驚きませんが、慣れてない人は近くのエジプト人と一緒に渡りましょう。

 

川沿いにある乗り合いバン乗り場。

休みの日に一人で出かけるときはひとまずここにきます。

行先を言って『あっち行け!こっち行け!』と指示をしてもらうのです。

 

街の入口にある行きつけのフレッシュジュース屋台

皆さんここではほとんどの方が頼むローカルジュースを毎回自分もいただきました。

Sobiaというラマダンの時によく飲まれるココナッツ風味のジュース

 

そしてパン屋台

見た目にやれてしまいつい食べてしまう。

パンは普通ですがチョコレートは絶品!

 

だいたい入口で菓子を少し食べて散策

ここがメインロードでここを歩いて戻ってくれば日常で必要なものはたいてい揃います。

郊外のショッピングモールは高いので2回目に一人で来た時は初日にここでいろいろ買いそろえました。

交通量多くて忙しいですが魅力的な通りなんです。

 

スニーカーだけでは不便なので到着直後にサンダルを購入。

どうせなら他でなかなか見れないものをと思い『目玉焼きのベージュ』を購入

その際、言葉がわからずてこずっているところを助けてくれたのが彼👇

笑顔の素敵なガメールさん。

英語が話せるわけではないですが、金額を理解できる程度の英語が話せるのでとても助かりました。彼は洗剤など清掃具を売ってます。ここへは1回目、2回目を合わせてなんども訪ね自分の買いたいものがどこで手に入るかなどアドバイスもらいました。

いまでもたまに連絡をとり奥さんも紹介してもらいました。

本当にナイスなエジプシャンガイです。

 

国産・国外産のコーヒーを売る店。

おススメを聞くとトルコ産やサウジアラビア産を勧められます、エジプト産でおすすめをいただきたい!

このやり取りで15分くらいかかってます。

エジプト到着直後は挨拶くらいしかアラビア語が分からず会話になりません。

英語でゆっくり話したりして何とか意思疎通を図りましたが、彼らがGoogle翻訳で返してきた言葉が『私たちは英語がわからないのに、あなたはなぜ英語で会話をするのですか?』もっともな返答!

要は今の時代Google翻訳を使え!との事です。

 

ここはBilbeisのメインロードをかなり入り込んだとこ、地図でいえば最後のロータリーより少し先

ガメールさんにコーヒーカップが欲しいけどどこで買えば?と聞いたら教えてもらったお店。

ここの店員さんたち英語は通じませんがとってもナイスな方々。

食器類が欲しい場合はちょっと遠いけど必ずここに来ました。

 

ここまでは用事があって買い物に来たとこです。

Bilbeisの魅力はこのほかにも小さな路地や通り沿いの古いお店や建物です。

 

時代ですね、クラシックな佇まいですが店主は皆スマホをいじってます。。

そりゃあコーヒー店の若者からスマホで話せ!と言われますね。

 

こういった建物がしっかり使われているのがいい!

 

工具屋?味のある看板です。

 

路地


ここはAhwaです。

時間帯によって男性が集まってきてお茶を飲んだり水タバコを嗜んでます。

 

写真に写していいのか?いけないのか?わかりませんが、、、

この通りだけで多くのモスクがあります。

宗教・軍事施設、女性の写真などはまずいと理解してますが、この田舎街では人のいない通りや食堂の写真を撮っているだけでも『なにをしてるのだ?なんで写してるんだ?』と言われることがあります。

しかも一般の男性から。。。

これはよくわからないのでエジプトで知り合った方々に聞くと、エジプト人にも怒ってくるくることがありなぜかよくわからない!

Bilbeisの人でさえ写真とっても大丈夫だよ!なんでダメなんだろうね?との事。

一部の厳格な方々にとってはNGというか、本来はそういうスタンダードがあるんでしょうね。

カイロや他の大きな都市では全くこのような経験はしませんでした。

とにかくよくわからない外国人が地元で勝手ことはしてはいけないので、Bilbeisではひかえます。

 

夕暮れのBilbeis

 

夕日のあたる砂漠彩の建物は映えますね。

 

毎日、19時から23時頃が一番の賑わいを見せます。

交通量も人出も一番多い時間。

 

2回合計5週間の滞在で何度も足を運んだBilbeisの中心街。

とても魅力的で毎日同じ通りを歩いても全く飽きません!

次回は3月終わりからエジプト行が決まってます。顔見知りになった地元の人たちに早く会いたいですね。

 

次回はBilbeisのグルメ




以上の内容はhttps://www.pssamphran.com/entry/2026/02/08/122945より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14