株式会社カミナシで VPoE を務めている pospome です。 (´・ω・`)
やりたことはたくさんあるけど、できない
働いていると、やりたいことがたくさんでてくる。 あれもやりたい、これもやりたい、自分のタスクリストには、そんなものが多く載っている。
さらに、やろうとしていることの難易度が高い場合、そう簡単に物事は進まないし、結果も出ない。 中長期的に取り組んで、結果を出す必要がある。
しかし、それ以外にも "やらなければいけないこと" があるので、 自分がやりたいと思っていることに割ける時間というのは、意外と少ない。 あれもこれもやろうとして、ふと気づくと、何もやらずに3ヶ月経過していました・・・なんてことも少なくない。
なんとなーく仕事をしていると、こーゆーことの連続で、組織をぐっと強くするアクションを起こせないことがある。 これは困る。
じゃあどうする?
じゃあ、どうするかというと、タイトル通り "選択し、集中し、考え抜く" しかない。
あれもこれもやろうとすると、作業時間や思考時間が分散してしまうので、進めるものを1つに絞る。 そして、それを実現するために(解決するために)どうすればいいのかをひたすら考える。 こーゆーシンプルなことを実践し続ける人が、最終的に難しい課題を解決できるんだろーなと、最近思う。
考え抜くことの大切さ
不可能を可能にするには、考え抜くしかない。
直感的に「これは無理だろーな」と思って思考を停止するのではなく、 「どうすれば解決できるだろう」とあれこれ考えるのだ。 「無駄かもしれないけど、やらないよりはマシ」と考えて、あれこれ手を出すことも必要になる。 少し無謀になるくらいがちょうどいいかもしれない。
考えて、考えて、考え抜いた先に、成功や結果というものがあるんだと思う。
この考え抜く時間が不足していると、「これは無理っぽいな」で終わってしまう。 自身がストレッチして取り組まなければいけない目標や課題を持つ人ほど、こーなってしまう。 とてももったいない。
選択と集中というのは、この考え抜く時間を捻出するためのものといっても過言ではない。 不可能を可能にするために、考え抜こう。
まとめ
最近自分が仕事に取り組む際に意識していることをアウトプットしてみました。 もう少し早く、これに気づいていれば、自分が残してきた結果や実績がもう少し違うものになったんじゃないかなーと思わなくもないです。
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