

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。
ウイルス対策ソフトの選定について、お悩みのご担当者様も多いことと思います。
?どのウイルス対策ソフトを入れればいいのか分からない。
定義ファイル方式では未知のウイルスに対応できないのかな?
?Windows10/11には標準でDefenderというソフトが入っているはず。
無料だけどこれを信用していいのかな?
?個人なら無料版でもいいかもしれないけど、会社としては少しくらい
出費してもワンランク上の安心感を得たい。
などなど。悩みは尽きないのではないでしょうか?
実は上記3点は、私自身の悩みでもあり、もやもやしながらウイルス対策の最適解を探していました。
そこで見つけたのが「センチネルワン(CentinelOne)」という製品でした。
このセンチネルワンは、専門的には「EDR(Endpoint Detection and Response)」と呼ばれる製品なのですが、私の表現で言うなら単純に「次世代ウイルス対策ソフト」と言っていいと思います。
センチネルワンは、下記のような特徴を持ちます。
・ウイルス対策ソフトの代替としてパソコンにインストールできる。
(Windows10/11にインストールした場合は、Defenderの機能を一部置き換える)
・従来のような定義ファイル方式ではなく、AIなどの技術を使用してウイルスの動作(ふるまい)を検知して対応するため、未知のウイルスにも対応できる。
・検知して駆除して終わりではなく、どのような問題を引き起こしたのかを知ることができて、復旧をかけることができる。
・インストールした端末でのウイルスの検出から復旧まで、システム管理者の画面から直接操作できる。
通常、この手のセキュリティ製品は最低ライセンス数が100からだったり、とても高価だったりするのですが、センチネルワンの場合はかなり導入しやすい条件になっています。
当社もこの代理店をしておりまして、ぜひ皆様にお勧めしたいと思っております。
6月1日(木)に、センチネルワンについて語らせたらピカイチの専門家であるサイバーセキュリティ総研の山口さんと私でウェビナーを開催しますので、ぜひご参加いただければと思います。

この内容が皆さんにとって何かの参考になればと思います。
また、新しい情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。