
皆さんこんにちは。ちゅうです。お久しぶりです。
最近、暑さがすごかったり雨がすごかったりで全く撮影に出掛けていませんが、その合間で雨が降らなかった日があったのでひまわりを撮りに行ってきました!
おおとう桜街道でひまわりを撮ってきた
今回のスポットは福岡県のおおとう桜街道。この場所は道の駅のようになっており、温泉施設も隣接されている楽しいスポット。
場所はこの辺。

初心者の方に向けた撮影方法の紹介
それでは今回も僕がどのように撮影したかを説明していきたいと思います。初心者の方はもちろん、たくさんの方の参考になれば嬉しいです!!
使用したカメラやレンズの機材についてだけでなく、その時の設定や意識したことなどをできるだけ簡単にお伝えできればと思います。
今年からスタートしたこのコンテンツ。
たくさんの方のコメントやご意見をいただいけて好評のシリーズとなってきました。
久しぶりですが、今回もたくさんのコメントをお待ちしています。
じゃ、早速いってみましょう!!
作例1:逆光で花びらの透明感を出した1枚

【機材及び設定】
カメラ:SONY α7RⅢ
レンズ:SONY FE135mm F1.8 GM
現像:Lightroom cc
設定:F値5.0、ss1/250、 ISO100 焦点距離135mm
【撮影・現像について】
ひまわりを始めとした花を撮る際に最近よく感じるのが、いつも同じような写真になるなということ。
そこで、今回は視点を変えて花を後ろから撮ってみました。
視点を変えてみると意外な発見や驚きがあり、マンネリ化してきた撮影が新鮮で楽しくなるのでおすすめです。
まず、ひまわりに当たる強い光を表現したかったので左上からの光が画面中央のひまわりに向かって伸びている構図にしました。
左上の光は意図的に白飛びさせ強い光源を表現し、一方でシャドウ部の露出を下げることで写真内で明暗差を出しました。
明暗差がついたことで、画面中心のひまわりが強調できたと思います。
こうやって見ると、画面下部の面積が少し大きすぎたかと感じたのでトリミングして整えても良かったかなと感じます。
ただ、下部がこの写真のシャドウ部となっており、この部分があるから画面全体の明暗差のバランスが取れるのかなとも思います。
この点、皆さんの考えを聞けると嬉しいな。。。よろしくお願いします!!
作例2:蜂を主題にして撮った1枚

【機材及び設定】
カメラ:SONY α7RⅢ
レンズ:SONY FE135mm F1.8 GM
現像:Lightroom cc
設定:F値3.5、ss1/320、ISO100 焦点距離135mm
【撮影・現像について】
まず、この写真が最もお気に入りの1枚です。
蜂にバチっとピントがあって、火を吹く135mm GMの解像感。最高!!
まず、ひまわりの存在が強すぎると感じたので、蜂を主題とし副題をひまわりとして撮影をしました。
花を撮る際に「いつも同じような写真を撮ってるな。」と思ったら、先ほどの視点を変えて撮るということと花を副題にして他のものを主題とするといった撮り方はおすすめです。
さて、話を戻しましょう。
ピントは当然ですが、最も苦労した点は蜂の位置です。
蜂の位置をこの位置にした理由は4つです。
① ひまわりから離しすぎると認識されにくい
② ひまわりと蜂の大きさの対比を表現したいためできるだけ近くにしたい
③ 蜂の存在感を出すため、背景が蜂の体と同じ色であるひまわりの花びらと
重ならないようしたい
④ 太陽の光で蜂の体が透き通り、輪郭が光るようにした
この4つの条件をクリアできるまでに粘って撮影しました。
画面の右側は大きな玉ボケを配置し、夏の爽やかさを出したいと思ったことと余計なものを入れないことで主題の蜂の存在感を高められるようにしました。
また、画面の周辺の光量を落とすことで視線を画面の最も明るい所に誘導し、その部分が蜂となるようにしました。
たくさんのご意見待ってます!!
今回も、撮影時の時のことを紹介してみました。いかがでしたでしょうか?
このシリーズも数が増えてきました。嬉しいですね。
さて、今回も読者の皆さんへお願い!!
もしよければ、これらの作品についてご意見等コメントをください!!
感想はもちろん、「自分ならこう撮影する!!」といったご意見や「これはどうしてますか?」といった質問などなんでもオッケー!!
おすすめの撮影スポットや書いて欲しい記事などでも大歓迎!!
読者の皆さんと繋がりたいと思ってスタートしたこのブログ。
そうやって、このブログも成長できれば嬉しいです。
記入はコメント欄やブクマ、X等でしていただけると嬉しいです。
一言でもいただけると嬉しいなぁ。。。
いつもコメントをくださる皆さんはもちろん、初めての方もお気軽にコメントしてください!!
最近、初めてコメントくださる方も増えてとても嬉しいです。ありがとうございます!!
みなさん、一緒にカメラライフを楽しみましょう。
それでは、また次回をお楽しみに!!
