いざというときのためにブログ資産を株主優待で守る方法
1 ブログという資産価値
ブログは個人の生きてきた証です。
ブログ自体の資産価値を金額に例えることはできません。
自分自身の宝物です。
管理人は、ブログ誕生前2000年からホームページビルダーでHPを作成し、ブログもどきを公開してきました。
そのぷらら「ホームページサービス」も2025年3月末に終了します。
この衝撃は、発狂しそうでした。
更新はまったくしていませんでしたが、25年間残してきたインターネットへの爪痕が消失する衝撃はたとえようのない哀しみです。
管理人はこれまで2回閉鎖の衝撃を味わっています。
ひとつはブログがまだ世に出る前のgoo簡易ホームページです。
mixiとgoo簡易ホームページをリンクして、今でいうSNSで大忙しだったあの頃が懐かしいです。
バックアップデータはうまく行かず、すべて灰燼に帰してしまいました。
(´Д`)
また、当時無料だったgooURLは、月230円の維持費がかかるようにいつの間にか改悪されました。
あれから10数年、今でもgooURLの維持費を支払っているバカ者が管理人です。
また、ブログではありませんが、限りなくブログに近いNAVER まとめも2020年9月末に終了してしまいました。

8年間続けて、計268,919円の収益もあり、本当に楽しかったです。
バックアップもうまく行かず、記事はすべて灰燼に帰してしまいました。
(´Д`)

お金にはたとえられない資産価値がありました。
2 ブログは収益も可能
ブログマネタイズが注目を浴びたのは2015年‐2019年の頃です。
当時管理人は、株式投資で大きく損益を被っていました。
goo簡易ホームページ閉鎖後は、楽天ブログに移りましたが、さまざまな制約があり、嫌になってしまいました。
その後FC2ブログに移りましたが、アダルトコンテンツ広告が多いことに閉口していました。
アングラ系雑誌で、NAVERまとめ、ブログライター、そしてクラウドソーシングを知り、ランサーズやクラウドワークスのタスクを必死になってやっていました。
タスクのかなりの部分が、ブログの代筆でした。

そんなに需要があるのなら、やってみようかと2016年11月11日にはてなブログでこのブログを立ち上げました。
早いものであれから9年めとなります。

おかげさまで今回が2022記事目となります。
PV数もはてなの計上では682万PVとなりました。
読者の皆様には感謝しかありません。
グーグルアドセンスを基本にこれまでおこづかい程度には収益(マネタイズ)を上げることができました。
これからも、ブログが存続する限り細々と資産として収益を生み続けてくれる可能性があります。
なお、ブログの資産には次のようなものがあります。
1 ブログマネタイズ(グーグルアドセンス、A8、もしも、Amazon等)
2 オファー(寄稿依頼等)
3 二次利用(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング、note)
ごくまれにオファーがあり、寄稿すると高額で記事を買い取ってくれることがありました。
また、苦労に苦労を重ねた知的資産がブログです。
Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングやnoteでの知的資産の利活用もありだと考えています。
3 ブログ閉鎖が強まっている理由
ブログサービスを閉鎖する理由は、明確です。
ブログサービスの収益性の低さによる運営会社の経営判断です。
ブログサービスは無料の場合広告収入、有料の場合は課金に依存しています。
しかし、ブロガーの減少やそれに伴う広告料の減収により、ブログ運営の収益が見込めない傾向が続いています。
また、ブログはグーグルの提唱するE-A-Tの対立軸にある個人の無名コンテンツのため、信頼性も権威性も信ぴょう性も弱いコンテンツと評価されています。
そのためSEO効果が弱く、検索エンジンでの上位表示が難しいため、新規ユーザーの参入が困難になっています。
しかも、Chat GPTを始めとした生成AIが興隆し、検索エンジンそのものがイエローカード状態ではブログはネットの中をさまよい続け、日の目を見る機会が絶無に等しい状況です。
ブログはオワコンと呼ばれる理由です。
もちろんSNSを駆使したセールスや地雷系やトレンド系や自爆系で目立つ手法もありますが、それも個人ブログでは限界があります。
これまでのブログ運営会社は選択と集中でブログ以外の分野への進出による生き残りが急務というわけです。
このブログを運営するはてなブログでさえ、いまや収益の柱はサーバー監視ツール「マカレル」とマンガ専用ビューワー「GigaViewer」と「Japan Open Chain」参画による暗号資産ブロックチェーンの管理・運営です。
はてなブログといえど将来的にブログ閉鎖の可能性は否定できないと思います。
(私見)
4 いざというときのために備えるもの
さいわいはてなブログ、ライブドアブログ、アメーバブログ、FC2ブログもMT方式でエクスポートが可能です。
MT方式はMovable Type形式と呼ばれるもので、他のブログにテキストを移すことが可能な方式です。
なお、アメーバブログもMT方式ですが、手順が複雑だそうなので注意が必要です。
ブログサービスが閉鎖ラッシュとなればWord Pressへの移行も視野に入れておかなければなりません。
1 独自ドメイン
2 サーバー管理料
3 Word Pressテーマ
Word Pressを利用するには、レンタルサーバーを借りるしか方法はありません。
独自ドメインの相場は、年間1,000円~2,000円は必要です。
また、レンタルサーバーは、容量にもよりますが年間10,000円前後はかかります。
また、Word Pressは完全無料ですが、0から始めるにはとっつきにくく、ソフト会社が作った日本語向けテーマを使うと思いのほかサクサク利用できます。
このテーマの初期費用が10,000円前後、たかいものだと数万円しかも毎年費用発生するテーマもあります。
管理人が使っているのは、初期費用のみ発生するサルワカのSANGOです。

SANGOはGMOインターネットが提供するConoHA Wingと提携しているので初期費用が安く済みます。
そこで株主優待の出番です。
インターネットの巨人GMOインターネットでは、ブログ費用の株主優待が充実しています。


半期に1回最大5,000円分の差額がキャッシュバックとなります。
今回も3月7日に届いたので早速ConoHa Wingのレンタルサーバー代の補填に充てました。
ドメイン更新料(1,980円)とレンタルサーバー年間管理料(月990円)を合わせて、年間約14,000円かかりますが、わずか4,000円程度で済ましています。
株主優待万々歳です。
5 まとめ
まさかのファンブログが2025年4月22日閉鎖です。
ファンブログはA8ネットで運営していただけにブログマネタイズの終焉を感じます。
管理人の場合は、2025年3月末で終了するぷらら「ホームページサービス」がものすごくショックです。
あの日あの時生きていた記録が全削除はとてもつらいです。
まるで生きてきた証がすべて否定された気持ちになります。

生成AIがますます進化するにつれ、SEOは過去の遺物になるやもしれません。
そうなればブログマネタイズなど夢のまた夢で、ブログ運営そのものがビジネスとして成り立ちにくくなるやもしれません。
でも運営会社の都合で全削除されてしまったのではたまったものではありません。
ブログの記録を残したいと願うブロガーなら、ブログのバックアップとMT方式によるエクスポートは絶対に必要です。
そのためにはどうしてもWord Pressの登場となります。
Word Pressの維持にはどうしてもお金がかかります。
その費用をできるだけ安く抑えるにはGMOインターネットグループの株主優待が支援してくれます。
GMOインターネットは2024年12月期配当を44.1円から41.8円に減額しました。
これで3年連続の減額です。
2021年12月期 52.7円
2022年12月期 47.6円
2023年12月期 44.1円
2024年12月期 41.8円
とても気分が悪いですが、優待をフルに使えば、100株でも14,180円の配当です。
利回りは、4.78%となかなかなものとなります。
ちなみに管理人は2011年に361円で買い付けたので、優待配当利回りは驚異の39.28%です。
ただし、管理人はコロナショックの際暴落に耐えかね、100株を残して、1,900株を安値で売却してしまいました。
コロナショック後、テンバガー(買値の10倍)となった時期もあり、売却してしまったことを今でも後悔しています。(´Д`)
まあ売却したお金で、三菱UFJフィナンシャル・グループ株を底値で買えたので、むしろ資産が増え結果オーライですが、納得しない自分がいます。
かろうじてGMO株を100株残した自分を褒めてあげたいです。
ブログという他に替えることができない知的資産を永続的に残しておくためには、ブログ運営会社のサービスに頼るだけではあまりに危険です。
Word Pressへの移行を常に視野に入れておく必要があります。
経費をできるだけ安く抑えるためには、GMOインターネットグループのサービスが最適です。
ConoHa Wingは、業界最速のレンタルサーバーであり、運営会社はGMOなので撤退する可能性は極めて少ないと思います。
ブログを守るためにも、資金に余裕があるのであればご検討されてみてもよろしいのではないでしょうか?
くれぐれも株式投資は自己責任でご判断ください。
ブログと株主優待とGMOインターネットグループに愛と真の情報を!
それではまた
さらば!ぷらら「ホームページサービス」!
嗚呼!
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