イオンの家訓「大黒柱に車をつけよ」に我がブログが重なり、涙をぬぐう
2 イオンの哲学
イオンは、20年から30年を基本として、店舗をスクラップアンドビルドしていきます。
GMSは、一種の夢の空間です。
アミューズメント空間といってもいいと思います。
夢と魔法の国であり、古くて陳腐はご法度です。
そのため、リニュアルというよりは、建て直しや移転を頻繁に行います。
地元からは、不便になると休業や移転反対の声が上がっても、その方針はゆらぎません。
私の街でも何店も消失しました。

みなさんのところも同じではないでしょうか?
旗艦店舗といわれたイオン横浜天王町店でさえ、2月9日に閉店し、2022年に再出店する予定だそうです。
イオンは、いつ行っても新しいイメージしかなく、それが集客につながっていくという戦略は、他のスーパーでもありましたが、どんどん専門店を入れていくという戦略はどのスーパーも太刀打ちできないと思います。
私が行くイオンモールには、ユニクロ、GUそしてH&Mまで入っています。
自前の服売り場は閑古鳥が鳴いてても、賃借料で収益を得ることができるわけです。
3 ミニストップが不振でもウェルシアがある
イオンは第4のコンビニと揶揄されるミニストップを経営しています。
赤字が続いて、身売りのうわさも絶えません。
セブンイレブンとローソンとファミマにはなかなか勝てないようです。
しかし、ドラッグストアの世界では、合併と買収を繰り返し、ウエルシアは現在日本一の店舗数となっています。
ただし、マツモトキヨシとココカラファインの合併で逆転されます。
また、ツルハドラッグの大株主です。
ウエルシアは、24時間営業を始めており、イオン銀行ATMも備え、コンビニ化に限りなく近づいて行っています。
ここでも大黒柱に車をつけよ戦略が見えてきます。
ウエルシアのコンビニ化が進めば、一気に他のコンビニを逆転することは十分にあり得ると思います。
す・ば・ら・し・い!
(´▽`)
4 我がブログを見つめる
当ブログは、2019年3月11日から12日にかけてグーグル神のスプリングコアアップデートという歴史的なSEOの大転換により、深海の底の底の泥の中に沈みました。
最大月間40万PVまで行ったのに、今や月間7〜8万PVがやっとです。
万策尽き果てました。

有用な記事さえ書けば、PV数が戻ることを信じましたが、何をやっても戻りません。
この惨状には、ただひたすら涙をぬぐうしかありません。
イオンの家訓「大黒柱に車をつけよ」という家訓を噛み締めると、いつかは戻ると信じたこと自体が間違いだったのかと自己嫌悪に陥ります。
ばかだねばかだね
ばかのくせにあたし
愛してもらえるつもりでいたなんて
と名曲中島みゆきの「化粧」のフレーズが心にグサグサ刺さります。
5 まとめ
イオンの家訓「大黒柱に車をつけよ」は、時代の変化に合わせなければ商売は命取りになるということ意味していると思います。
世界を震撼させている新型コロナウイルス感染症問題も、すばやい立ち回りを行えば、関連株で巨万の富を得ることも可能でした。
知っていながら、指を咥えて呆然としていました。
そして、我がポンコツ盆栽株は、下落に次ぐ下落で息をするのもつらいくらいです。
そこにどうあがいても戻らない当ブログのPV数・・・。

「大黒柱に車をつけよ」の意味が痛いほどわかります。
ほととぎすは、待ってばかりいてはいつまで経っても鳴きません。
「鳴かせて見せよう」と現状打破の行動に出ることが大切だと思います。
涙をぬぐうだけでは何も変わりません!
私もイオン家訓を胸にそろそろムーブメントしてみようと思います。
ブログとイオンに愛と真の情報を
それでは
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