ポンタの逆襲Ⅱ!2019年7月9日から順次すき家やはま寿司などゼンショーGで使えます!
- 1 ゼンショーグループとは
- 2 ゼンショーはかつて日本一の株主優待企業
- 3 ゼンショーグループで使える電子マネーCooca
- 4 Coocaの方向転換
- 4 ゼンショーが共通ポイントカード導入へ
- 5 ポンタポイントが使える幅が広がるのはとてもいい
- 6 まとめ
1 ゼンショーグループとは
みなさんはゼンショーグループをご存じですか?
日本一の売上高を誇る飲食店チェーン企業です。
代表的な店舗だけでも
すき家
なか卯
COCO'S
はま寿司
BIGBOY
宝島
ジョリーパスタ
などみなさんも一度は利用されたチェーン店ばかりではないでしょうか?

(出典:ゼンショーHP)
2 ゼンショーはかつて日本一の株主優待企業
このゼンショーですが、かつて管理人はゼンショー株をすぐにでも買おうとしたことがあります。
今となっては、とても悔しいです。(´Д`)
数年前まで、株主優待マニアの中では、ゼンショーの株主優待は、日本一の呼び声も高いほど充実していました。
ゼンショー(7550東証一部)は、かつて株価は1,000円程度でした。
100株≒10万円程度の出資で、半年に一度3,000円の自社商品券がもらえました。
つまり年間6,000円分を、ゼンショーグループでただでできたことになります!
株主優待だけで、実質利回り6%です。
これに配当ももらえたので、年利回り7%~8%のすごいお得な株式銘柄で、イオンとともに大人気でした。
ところが優待を改悪して、半期に1,000円の商品券と1/3としてしまいました。
優待の改悪は、経営状態も思わしくないことを連想させるので、株式投資セオリーとしては売りです。
そこで、管理人はセオリーどおり購入するのをあきらめたわけです。
阿呆です。(´Д`)
株式投資に絶対のセオリーがあったら、誰でも富裕層になれます!
2018年10月にはあれよあれよというまま、2800円を突破し、2.8倍にもなってしまい、忸怩たる思いをしました。
(´Д`)
嗚呼!180万円得したかもなあ。
(´Д`)
ただし、最近は、激しい下落に見舞われ、2,100円台まで下がっています。

(出典:ヤフーファイナンスHP)
3 ゼンショーグループで使える電子マネーCooca
ゼンショーは2015年に独自の商圏の電子マネーCooca(クーカ)を発行します。
えっ?
どことも提携しないグループ内でしか使えない電子マネーなんて、今頃発行して大丈夫なの?

(出典:ゼンショーHP)
それでも、意外にお得だったので、我が家ではすぐに2枚も作りました。
以前はCoocaの日といって、毎月27,28,29の日にチャージすると、10,000円につき、300ポイントもらえました。
ポイントが付与されるクレジットカードを利用すれば、その分のポイントも得できます。
リクルートカードプラスを使えば、還元率は2.0%です。
限定日にチャージで、3%分付与、リクルートカードプラスで2%付与となれば、実質5%引きで食事ができます。
30,000円分のチャージで、1,500円分も得することができました!
4 Coocaの方向転換
しかし、Coocaは思ったより伸びなかったようです。
ゼンショーは大きな決断を行います。
Coocaをお得な自社電子マネーとして使うのではなく、他のポイントと同等レベルで使うこととしました。
Coocaだけのお得なキャンペーンがどんどんなくなっていきます。
Coocaの日も2019年2月27日で終了となりました。

電子マネーCooca自体は存続します。
チャージもできますが、チャージしたからといって、お得となるメリットはなくなりました。
せいぜいCoocaを200円使うごとに1円相当の1ポイントがもらえる程度です。
4 ゼンショーが共通ポイントカード導入へ
2019年4月、ゼンショーは、誰もが驚く発表を行いました。
株式会社ゼンショーホールディングス(代表取締役会長兼社長:小川 賢太郎 本社:東京都港区)は、2019 年7 月から順次、 牛丼チェーン「すき家」、100 円寿司チェーン「はま寿司」、ファミリーレストラン「ココス」「ビッグボーイ」「ジョリーパスタ」、 和食レストラン「華屋与兵衛」「久兵衛屋」、焼肉レストラン「宝島」など 3,748 店舗に共通ポイントサービスを導入いたします。
2019 年 11 月までに、対象となる店舗への導入完了を予定しています。
共通ポイントが導入された店舗ではすでに導入済みの ZENSHO CooCa ポイントを含む、4 種類のポイントの中からお客様が欲しいポイントを貯めて、ご利用していただくことが可能になります。
ポンタポイント、dポイント、楽天スーパーポイントが使えるようになります!
ポンタポイントだけで十分な気がするのですが。
5 ポンタポイントが使える幅が広がるのはとてもいい
ポイントは、貯めやすく使いやすくなければ、意味がありません。
ポンタポイント陣営から大戸屋が2019年5月に離脱してしまい、ポンタニストの立場はとても弱くなりました。
大戸屋は、ポンタニストの管理人にとっては、裏切り者です!
憎き敵です。
ポンタポイントから楽天ポイントに移行してしまいました。
今回、電子マネーCoocaは、従前どおり、ゼンショーグループでは問題なく使えます。
にもかからわず、ゼンショーは、 3,748 店舗に共通ポイントサービスを導入しました。
導入した共通ポイントサービスが、ポンタポイントとdポイントと楽天ポイントです。
利用者は、この4つのポイントサービスの中から一つを選びポイントを付与することができます。
一気に3,748店舗もポンタポイントが使える先が広がったのは、本当にすばらしいです。
6 まとめ
これまで電子マネーCoocaは、ゼンショーでしか使えませんでした。
このCoocaについて、ゼンショーは2019年7月9日から大きな方向転換を行います。
それは、電子マネーCoocaは残すけれど、Coocaポイントだけではなく、ポンタポイントとdポイントと楽天ポイントも使えるようにするというものです。

(出典)
利用者は、自分の集めたいポイントを集めることができるようになります。
ゼンショーの利用者本位に立った選択的ポイント付与サービスは、今後ますます広がっていくと思います。
少しでもコツコツ貯めていきたいものです。
大戸屋あ!
ゼンショーを見習って、楽天ポイントだけではなく、ポンタポイントも選択的に付与できるようにしろやあああ!!!
ブログとCoocaに愛と真の情報を!
それでは
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