ノマドブログのススメ!最高の余暇の過ごし方
- 1 ノマドとは
- 2 ノマドワーカーが増えているらしい
- 3 管理人のノマドライフ
- 3-1 ドトールコーヒー
- 3-2 公共施設
- 3-3 駅構内
- 3-4 車中
- 3-5 ネットカフェ
- 3-6 コワーキングスペース
- 3-7 自宅
- 4 ブログは現代の徒然草
- 5 まとめ
1 ノマドとは
ノマドとは、英語でnomadといい、遊牧民のことをいいます。
30年ほど前、我が国にアウトドアブームが定着したときにノマドの言葉も市民権を得たと思います。

当時は「ポケットに文庫本を」というキャッチコピーが人気でした。
紅顔(厚顔)の美少年?だったぱんぱん青年も、リュックサックにガスコンロと鍋とコーヒーとラーメンと文庫本を詰め、週末には近隣の山間に入り、沢水で沸かしたお湯でコーヒーを立てながら、簡易テントを張って、文庫本を読んでいたものでした。
今思っても、人生の快楽でした。
誰もいない沢を登り、たどり着いた山間には、滅多に誰とも出会いません。
独り、汲んだ沢水でコーヒーを立てた極上の香りを嗅ぐと、大げさですが、天上の音楽モーツアルトの楽曲が流れてくるような気がしました。
美少年?だった頃は、週末年間80日以上は山籠もりしていました。
危なく婚期を逃すところでした。(´Д`)
山の快楽を知ってしまうと結婚は難しいという定説は、正しいと実感しています。
娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ
山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ
ノマドの方々が、不自由な暮らしをしながらも定住をしないで彷徨うのは、自由があるからだと思います。
管理人も危なく日常生活に戻れないところでした。
それほどノマド(管理人の場合はノマドもどきです。(´Д`))は、快楽を誘います。
2 ノマドワーカーが増えているらしい
ワードプレスやはてなブログが出現した2010年頃から、ノマドワーカーなる新たな職業形態がちらほらと出現し始めています。
この数年もブロガーの中に、ブログでマネタイズした資金で、世界中を放浪しているブログが散見されるようになってきました。

ウィキペディアでは、そのような人たちをノマドワーカーと呼んでいます。
ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。
(出典:ウィキペディア)
最近は、ノマドワーカーのためのコワーキングスペースが全国にどんどん作られています。
東京だけでもすでに300か所以上あるとされています。
どんどんノマドワーカーが増え、ブログマネタイズの競争率が高まっています。
3 管理人のノマドライフ
管理人は外勤が多いので、移動の最中やアポの合間を縫って、ノマドライフを満喫します。
また、休日もノマドライフを満喫しています。
3-1 ドトールコーヒー
管理人一押しのノマドスペースは、ドトールコーヒーです。
ここは静謐な空間で、基本1人で利用する人が多く、ノマドライフには最適です。
分煙対策もしっかりしています。
2019年6月3日からは、dポイントがつくようになりました。

dカード(クレジットカード)で、2,000円以上チャージすれば、なんと3%分のdポイントが付与されます。
2,000円以上dカードで、ドトールバリューカードにチャージして利用することにより、ドトールバリューカードは、5%+1%、dカードには3%のポイントが付与されます。
計9%引きで、ドトールコーヒーを飲むことができるようになります。
ただし、混雑している店舗では、30分入れ替え制を導入しているので、注意が必要です。
それだけ居心地がいい空間という証明だと思います。
3-2 公共施設
公共施設の一角は、ノマドできる最高の空間です。
街を歩き場所を見つければもうこっちのものです。
意外にも公共施設(区役所、美術館、市民センター、公民館)は、図書館をのぞいて来場者は少ないです。
↓とある美術館のロビーでのノマドです。

狙い目です。
ただし、平日は17時から18時で閉館のところが多いのが残念です。
3-3 駅構内
駅構内の待ち合わせ場所は、ノマドできる最高の空間です。
先日も東京駅銀の鈴(BF)で、5時間もノマドをやってしまいました。
コワーキングスペース状態になっています。楽しい!


mashleyさん (id:mashley_slt) ご推薦のクリムト展を見ようかと思いましたが、結局行けずじまいになってしまいました。
mashleyさん どうもすみません。
ブログが悪いんです!(T_T)

3-4 車中
父親の仕事は、送迎が多く、待ち時間がとてももったいないです。
我が家の車はミニバンなので、後ろ席を倒してブログスペースに使っていましたが、ちょっと使いでが悪く、閉口していました。
そこで、このたび新兵器を導入しました。
アキバを歩きに歩いて、カーハンドルスタンドをついに見つけました!
なんとハンドルに挟むと簡易ワークテーブルの出来上がりです。


これが意外に買いです。
タブレットパソコンとブルートゥースキーボードとマウスとモバイルバッテリーが収まります。
ますますノマドが楽しくなりました。
参考までにアマゾンでも扱っているので、載せときます。

SFJ NEWING(ニューイング) ハンドル(ステアリング)取付 テーブル ワンタっちゃブル NPT-001
3-5 ネットカフェ
ネットカフェは、有料にもかかわらず、狭くて暗いのが玉に瑕です。
以前はネットカフェ専門だったのですが、一度隣の2人用スペースで、若い男女がS〇Xしていたのを目撃してからは、あまり行く気がしなくなりました。
神聖なブログ魂を汚された気がして足が遠のいています。
行くんだったら、開放的なスペースの方がリーズナブルで作業効率もはかどります。
3-6 コワーキングスペース
最近はやりのコワーキングスペースです。
私は、以前からレンタルオフィスに憧れを抱いていたので、コワーキングスペースにも興味津々です。
大体月20,000円前後で、毎日利用可能となります。
郵便物も取り扱ってくれるそうです。
SOHOで独立を目指している人は、会社設立の所在地をコワーキングスペースで登記も可能だそうです。
(^^)
ただし、専用のスペースやレンタルスペースとなると一気に高くなります。
月5万円~10万円は覚悟が必要です。
貸主によっては1年分の賃料を求めてくるところもあり、よほどの覚悟がないと契約損になってしまう恐れがあります。
お試しで1時間500円で貸してくれるところは、探せば結構あります。
ただし、コワーキングスペースは、相手次第というか運次第なところがあります。
意識高い系の人が集まると、話が弾み、かえってブログ作業の妨げになります。
まるでグ〇ービスのCMのような世界です。

スタンドアローンの私には、とても耐えられません。
マネタイズオンリーなら、有用な情報や人脈作りに適した場所になることは間違いありません。
私にはとても合いません。
起業するつもりもありません。
もっと自由に誰にも邪魔されずにブログを書きたい空間がほしいだけです。
3-7 自宅
結局は自宅が一番となります。
ただし、ときには庭先やベランダでブログを書くとまた違った楽しみ方となります。
↓我が家の鬱蒼とした雑草だらけの庭です。まだ蚊も少ないので朝夕は気分は最高です。

ぜひお試しください。
4 ブログは現代の徒然草
こうして、ノマドブログを楽しんでいると、高校時代に習った徒然草の冒頭を思い出します。(もちろん全部は暗記していません。)
徒然なるままに、日ぐらし
硯に向かいて
心にうつりゆくよしなし事を
そこはかとなく書きつくれば
怪しうこそ物狂おしけれ
ブログは、そこはかとなく書き綴れば、ブログに詰まるということはないと思います。
まさに物狂おしけれ!です。
5 まとめ
ノマドブログは、本当に楽しいです。
準備するのは、ノートパソコンとマウスと補助バッテリーと通信環境だけです。
たったこれだけで、書き綴れば世界に発信できます。

こんな快楽が、初期投資と毎月の通信代とドメイン使用料とはてなブログ会費で済みます。
レンタルサーバーを借りても年に1万円はかかりません。
これで、最高に楽しいブログライフを楽しめるなら安すぎます。
ちょっと家族でショッピングに行けば、食事込みで1万~2万円が吹っ飛びます。
ちょっとした遠出でも同じです。
その点、ノマドブログはほとんどお金がかからず、しかも楽しく、サクサク書けます。
家の中だけでブログを書こうとすると、いつかは煮詰まります。
ときにはリュックにノートパソコンやタブレットやスマホを詰め込んで、街中の空きスペースを見つけ、ノマドブログを楽しんではいかがでしょうか?
結果的に、マネタイズの有り無しにかかわらず、お金も節約できます。
ただし、家庭中心、仕事中心、学業中心であることを忘れないようにしたいものです。
嗚呼!ブログは楽しい!
(´▽`)
ブログに愛と真の情報を
それでは
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