さらば旧サーチコンソール!まさかのFetch As Googleサービス終了でむせび泣く日
- 1 グーグルサーチコンソールとは
- 2 Fetch As Google機能終了(涙)
- 3 info:検索の衝撃
- 4 新コンソールURL検査ツール機能
- 5 新機能URL検査ツール詳細
- 5-1 新サーチコンソールサマリー
- 5-2 URL検査
- 5-3 公開URLをテストしています
- 5-4 インデックス登録をリクエスト
- 5-5 インデックス登録完了!
- 6 まとめ
1 グーグルサーチコンソールとは
グーグルサーチコンソールとは、「Google 検索での掲載順位を改善する」ことが可能な唯一無比といっていい最強のツールです。
Search Console のツールやレポートを使うことで、問題を修正し、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を引き上げることができます。

米ブログ検索サービスTechnoratiのリポート(2017年)によれば、全世界のブログ数は7000万以上あり、1日当たり12万(1秒当たり1.4)の新しいブログが作成されているそうです。
1日に投稿されるブログエントリ数は約150万件にも上るそうです。
このうち日本語ブログが37%と世界一です。
ブログは日本人がもっとも好むSNSサービスだそうです。
単純計算してみます。
日本語ブログ 2,590万ブログ
新ブログ 1日4.44万ブログ誕生
1日エントリ数 55.5万エントリ
こんなにもライバル?がひしめき合っている中で、グーグル神の検索上位に喰い込むことは、無名ブロガーは不可能に近いことが数字の上からうかがえます。
絶望といっていいかもしれません。
ブロガーの夢は、PV数が増えることです。
自分が書いたブログを発信して、賛同、批判、疑問を全部含めて、読んでもらいたい。
ブロガーのモチベーションはここに尽きると思います。
我が国では1日に55万5,000個ものブログがアップされ、1日に4万4,400個もの新ブログが誕生しているとは・・・。
当ブログのPV数が減るわけだ・・・。
(´Д`)
2 Fetch As Google機能終了(涙)
Fetch As Googleは、グーグル神のインデックスに迅速に掲載してもらえる最高最強の手段でした。
ブログを書いて投稿したからといって、誰も気づいてくれません。
まるで草です。
はてなブログ内であれば、はてなブロガーが見てくれる可能性はありますが、はてなブロガー以外の人の目に触れることはありません。
グーグル検索エンジンにインデックス登録されない限り、検索されることはないからです。
グーグル検索エンジンにインデックス登録するかどうかは、グーグルボットが常にクロール(巡回)して判断しています。
Fetch As Googleでインデックス登録をリクエストしなくとも、グーグルボットが良質なコンテンツだと判断した場合は、掲載してくれます。
はてなブログが人気があるのは、そのインターフェイスもさることながら、グーグル検索にとても強いブログサービスであることに尽きます。
いつの間にか、グーグル検索エンジンにインデックスしてくれるからです。
ただし、ブログには旬があります。
時間が経過してからグーグル検索エンジンに掲載されても、関心がなければ誰も見てくれません。
PV数が増えることはありません。
そこで、Fetch As Googleの出番となるわけです。
Fetch As Googleを使えば、場合によっては1分後にはインデックス登録してくれるので、訪問者数が増え、PV数が増えるという最強最高の方法でした。
そして、運命の2019年3月28日を迎えます。
このレポートは、ここでは利用できなくなりました。
( ゚Д゚)

グーグル神は、新規ブロガーや弱小ブロガーを切り捨てるというのでしょうか・・・。
3 info:検索の衝撃
ブログがグーグル検索エンジンにインデックス登録されているかどうかを調べる方法があります。
URLの前にinfo:をつけて、Enterを押し下げします。
真っ白な画面の場合、残念ながらグーグル神の検索エンジンに登録されていないことになります。
これはドキドキします。
( ゚Д゚)

インデックスに登録されていませんでした・・・。
(´Д`)
そんなばかな!
ゼンリンおまえもか!グーグル神がグーグルマップで狙う未来 - 知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方
ここで、再度Fetch As Googleを使って、インデックス登録を促すわけです。
4 新コンソールURL検査ツール機能
Fetch As Googleがなければ絶望しかないと目の前が真っ暗になりました。
ただし、グーグル神は代替法を用意はしてくれています。
それがURL検査ツールです。

サーチコンソールヘルプを見てみます。
https://support.google.com/webmasters/answer/9012289?hl=ja&ref_topic=7440006#live_test

URLのインデックス登録リクエストの機能があります!!!
希望はまだありました!
さすがはグーグル神です。
5 新機能URL検査ツール詳細
それでは、新機能URL検査ツールのフローです。
今後全ブロガー必須のツールとなります。
サーチコンソールに登録済みを前提とします。
登録は簡単なので、サーチコンソールからログインしてください。
https://search.google.com/search-console/about?hl=ja
5-1 新サーチコンソールサマリー
新サーチコンソールサマリー(マイホームページのようなものです。)左側のダッシュボードにURL検査のボタンをクリックすると、🔍にURLを入力できます。
ここに新規ブログのURLをコピペしてクリックします。

5-2 URL検査
出来立てほやほやのブログは、当然のことながらグーグル神には登録されていません。
そこで、右上の反転ボタン「公開URLをテスト」をクリックします。

5-3 公開URLをテストしています
すると、下のタグが表示されます。
PCの性能にもよりますが、結構時間がかかります。
何もしないでおとなしく待ちます。
少なくともはてなブログで、UP登録と同時に割り当てられたURLでは、不合格にはならないはずです。

5-4 インデックス登録をリクエスト
テストが終わると、次の画面が出てくるはずです。
URLはGoogleに登録できます
はてなブログがグーグル神の検索機能に強い証拠です。
そこで、いよいよFetch As Googleに代わる機能「インデックス登録をリクエスト」ボタンを押し下げします。
登録は早くて1分、遅い場合は何か月経っても登録されません。(経験上)
そのときはコンテンツを見直して、再度URLを取得し登録した方がいいかもしれません。

5-5 インデックス登録完了!
インデックスに登録したかどうかは、後日前述の手順でURL検査ツールで確認できます。
URLはGoogleに登録されています
と表示されていれば、少なくともグーグル神の検索エンジンには掲載されました。
世界中の誰かが検索してくれる可能性はあることとなりました。
実はここからが大問題となります。
インデックスに登録されましたが、サイトマップに送信していません
の表示が出るはずです。
サイトマップは、ブログの地図です。
地図上にURLが掲載されていないと、サイトマップからの検索がされないし、ひいてはドメイン力が低下します。
サイトマップもまた、新サーチコンソールにより大幅に機能が低下しています。
これにつきましては、あらためて記事にしたいと思います。

6 まとめ
旧サーチコンソールの機能の大部分は、2019年3月28日を持って終了となりました。
特にFetch As Googleの終了は衝撃的です。
弱小ブログの新規記事掲載の際の唯一無比といえる機能だったからです。
新サーチコンソールには、新たな代替法であるURL検査ツールがついています。
◆Fetch As Googleがなくたって、大丈夫じゃないか!
◆騒ぎ過ぎなんだよ!
◆弱小ブログは消えてなくなれ!
◆グーグルは、弱小ブログなんて相手にしていないんだよ!
・・・。(´Д`)
そうかもしれません。
弱小ブログは、しょせんは自己満足のあだ花の存在なのかもしれません。
ですが、管理人ははてなブログのHTTPS化の際に、苦労に苦労の末インデックスを復活させました。
その際、最強ツールはFetch As Googleと認識しています。
www.panpanpapa.com URL検査ツールの性能は今ひとつだなと体感しています。
もしこの感触が間違いでなければ、新規ブログや弱小ブログのインデックス登録のスピード感は遅くなってしまうのは避けられません。
ひいてはPV数の減少にもつながりかねないのではないかととても心配しています。
いや、むせび泣いています。

新サーチコンソールにより、今後ますますきびしさが募るブログ運営となる可能性があります。
嗚呼!もっと文才があれば!
嗚呼!もっと狂気があれば!
嗚呼!もっとSEOの知識があれば!
嗚呼!もっと人を引きつけるコンテンツがあれば!
嗚呼!
このままでは、いつまで当サイトを続けられるか自信を失いかけています。
もっとPV数を!
いつまでもあると思うなPV数!
ブログに愛と真の情報を
それでは
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