リクルートカードで、ガソリンを年間ただで給油する方法
- 1 リクルートカードとは
- 2 ポンタカード
- 3 2018年我が家のリクルートポイント 獲得結果報告
- 4 死闘!我が家のガソリン代ポンタ支出結果
- 5 200万円をクレジットカード支払いは異常か?
- 5-1 税金支払いにリクルートカードを利用するとお得
- 5-2 ふるさと納税もクレジットカード決済
- 5-3 子供の進学準備もリクルートカードで
- 6 まとめ
1 リクルートカードとは
当サイトでもたびたび出てくるリクルートカードを紹介します。
リクルートカードとは、就職サイトや人材派遣サイトで最も有名かつ最も大きな天下のリクルート社が運営している提携型クレジットカードです。
もちろん大元はJCBやVISA(正確にはニコスを運営する三菱UFJ銀行と提携)であり、安心して使えるクレジットカードです。
2013年5月30日に満を持して登場しました。
最後発であることもあり、他のクレジットカードよりも還元ポイントを高くしての登場です。
なお、リクルートポイントは、2015年12月よりポンタポイントと完全統合しています。
また、ドコモのdポイントとも提携し、等価交換できることとなりました。
年会費無料のクレジットカードの中では、現在も国内No.1のポイント還元率を誇っています。
還元率は、なんと1.2%です。(リクルートカードプラスは、奇跡の2.0%です。)
普通銀行の金利が0.001%、定期預金の金利が0.01%の時代に破格の還元率を誇ります。
リクルートカード
年会費無料
ポイント還元率1.2%
nanacoチャージは、月3万円上限まで可

(出典:リクルートカードHP)
リクルートカードプラス
年会費2,160円(税込)
ポイント還元2.0%
nanacoチャージ不可
発売は、2016年3月15日を持って新規発行中止

残念ながら、リクルートカードプラスは、新規発行を中止しています。
しかし、まだ使用は可能です。(更新もできるらしいです。)
傍から見てもブラックカードに見え、ステータス感は半端ないほど格好いいです。
2 ポンタカード
ポンタカードは、今や楽天ポイントとTポイントとともに三大ポイントカードと称されています。
リクルート社は、ポンタを運営するロイヤルマーケティング社(三菱商事系)に出資しています。
リクルートポイントとポンタポイントは、完全統合しています。
もっともなじみのある使い方は、ローソンで使えるところにあります。
ローソンで使うと100円につき1ポイント付与されます。
リクルートグループの外、ケンタッキー・フライド・チキン、大戸や、昭和シェルそして、dポイントとしても使えます。

(出典:ポンタカードHP)
なんといっても、狙い目は昭和シェルです。
3 2018年我が家のリクルートポイント 獲得結果報告
ガソリン代をただにするには、とにかくリクルートポイントを貯め、昭和シェルでポンタポイントで給油しなければなりません。
そのためには、いかにリクルートポイントを貯めるかが勝負となります。
それでは公開です。
2018年1月~6月(上期)分
カードの支払いが、翌月10日(休日の場合は翌日)なので、ずれているように見えますが、前月分で計上しています。
2018年上期(1月~6月)は、18,462ポイントでした!

2018年7月~12月(下期)分
2018年下期(7月~12月)は、24,017ポイントでした!

年間42,479ポイントを獲得しました!
なお、このポイントは、リクルートカードプラス(還元率2.0%)のみのポイントです。
金額にして、212万2,395円をリクルートカードプラスで支払っていましたあああ!( `ー´)ノ(阿呆)
なお、リクルートカードのポイント分は計上していません。
なかなかスクショするのが、大変で間に合いませんでした。
いつか加えておきます。<(_ _)>
まさか、200万円以上も使っていたとは・・・なあ。
4 死闘!我が家のガソリン代ポンタ支出結果
我が家は車が2台ありますが、1台は軽自動車です。
妻が通勤や買い物に使う程度です。
燃費はカタログではリッター33㎞でしたが、実際には17㎞程度です。
"(-""-)"
せいぜい通勤と買い物にしか使わないので、月3,000㎞走る程度です。
であれば、月に約20リットル程度の給油で済むはずです。
ガソリンは相場が変動しますが、円高傾向を考えると140円程度で計算してもいいかもしれません。
つまり、月に3,000円以内の給油であれば、ガソリン代をポンタポイントで支払えるかもしれない!
2018年8月から、実践中です。
結果です。
2018年8月~12月の5か月間でのガソリン代は、19,819円です。
ポンタポイントで足りましたあああああ!

5 200万円をクレジットカード支払いは異常か?
それにしても、まさかリクルートカードプラスで212万円も使っていたとは思いませんでした。
しかし、贅沢は一切していないつもりです。
じゃあ何故?
5-1 税金支払いにリクルートカードを利用するとお得
管理人は、固定資産税や自動車税をカード払いにしています。
税金の支払いは、nanaco支払いにすればポイント還元できる裏技は、マイナス金利の影響でほぼ壊滅となりました。
しかし、全国の自治体は、未納率を下げるため、24時間支払い可能なインターネットによるクレジットカード支払いを積極的に採用しています。
一定の手数料がかかりますが、ポイント還元率の高いリクルートカードを使えば、ポイント還元で上回る分得します。
我が家は税金だけで、年間50万円の支払いです。
はあ。(´Д`)
5-2 ふるさと納税もクレジットカード決済
税金と同様の理屈で、ふるさと納税もクレジットカード支払いにすれば、その分のポイントを得することができます。
例えば10万円の納税なら、リクルートカードプラス支払いであれば、2,000ポイントを得することができます、
2,000円を自己負担することなく、完全ただでふるさと納税を行うことができます。
5-3 子供の進学準備もリクルートカードで
2018年、我が家は2人の子供が進学したため、お金が入用でした。
モバイルパソコン、スーツ、制服、入学料・・・お金が飛ぶように消えました。
その準備に約70万円の出費です。
夏からは運転免許が取りたいと、自動車学校に25万円の振り込みです。
これらをすべてリクルートカードプラスで決済しました。
これらを引けば、30万円前後の利用となります。
決して浪費して貯めたポイントではありません!
なお、管理人はイオンカードセレクトで年間70万円ほど決済しています。
6 まとめ
リクルートカードで、ガソリンを年間ただで給油することは、距離数や燃費にもよりますが、可能ではないかということを現在実践中です。
大いに手ごたえを感じています。

現金決済すれば、この4万円分のポイントは、存在しませんでした。
リクルートカードは絶対に得する証明をしてみました。
2019年10月1日からは、消費税が2%引き上げられ、政府が景気対策のため引き上げ分の2%のポイント還元を開始する予定です。
クレジットカードを所有していない人は、半年間2%分を確実に大損します。
作るのなら、還元率のもっとも高いリクルートカードを考えられたらいかがでしょうか。
ガソリン代までただになるかもしれません。
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それでは
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