今できる一番得する自動車税の納め方考
1 用意するもの
用意するものは、クレジットカードとネット環境です。
また、お住まいの自治体が自動車税がY!ヤフー公金支払い、F-REGI 公金支払い若しくは都道府県市町村独自のクレジット支払いを行っていることが絶対条件です。
Y!ヤフー公金支払い可能都道府県(2018年5月30日現在)
1道31県が、現在Y!ヤフー公金支払いで自動車税を納めることが可能な自治体です。

(引用:ヤフー公金支払いHP)
F-REGI 公金支払い可能自治体
採用自治体は150自治体以上です。HPでご確認ください。
自動車税支払い可能自治体(2018年5月30日現在)
岩手県、福井県、千葉県、兵庫県
なお、F-REGI 公金支払いは、指定都市が積極的に採用が進んでいます。
指定都市の場合は、軽自動車税の他に固定資産税や住民税、上下水道料金の徴収があるので、F-REGI 公金支払いを使えば使うほどお得となります。
仙台市、川崎市、千葉市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市上下水道局
東京都や神奈川県は独自のクレジットカード公金支払いを採用しています。
ヤフー公金支払いやF-REGI 公金支払いに比べ手数料が高いのが、残念です。
2 クレジットカードの選択
公金支払いに使うクレジットカードは、できるだけポイント還元率が高いカードが効果的です。
現在完全無料のクレジットカードで、最もポイント還元率の高いカードは、リクルートカードです。
驚異の1.2%還元です。
リクルートカードポイントは、ポンタポイントと完全互換手数料なしです。
また、ポンタポイントは、NTTドコモのdポイントと完全互換です。
リクルートポイントは使えねえ!
と今でもネット上ではつぶやかれる記事が少なくありません。
完全なデマです!(怒)実践していないパクリサイトです。
ポンタポイントは、昭和シェルで使えます。
自動車バイクを持っている人にとってポンタカードは神にも等しい存在です。
我が家はポンタポイントで年間2万円以上をただでガソリン給油しています。
リクルートカードでどんどん決済して、ポイントを貯めて、ポンタでガソリンを給油すると夢のポイント暮らしができます。
ただはいいものです!(^^)/
車を持っていないという方には、ドコモの携帯を使っているのであれば、お得な使い方があります。
ポンタポイントはdポイントと完全互換なので、ドコモの携帯支払いにポイントを使えます。
車を持っていない、キャリアはドコモではないという方にも方法があります。
大戸屋でポンタポイントが使えます。
ただで、ごはんが食べられる感動を一度体験してみてください!
感動です!
3 得する額は?自動車税篇
さて、それでは自動車税でどれだけ得するものでしょうか。
我が家は、普通自動車(39,500円)と軽自動車(7,200円)と原付き自転車(2,000円)の計48,700円の税金を納めなければなりません。
幸い管理人の住んでいるS市は、自動車税はヤフー公金支払い、軽自動車税はF-REGI 公金支払いが可能です。
クレジットカードは、今やカード界の奇跡リクルートカードプラス(還元率2.0%)を利用しました。

リクルートカードプラスは2016年3月より新規発行を取り止めしてしまいました。
いつまでこのサービスが続くのかドキドキしています。
ヤフー公金支払いの場合、ヤフージャパンカードでないと利用できないと思いがちですが、間違いです。
JCBやVISAなど主要なカードであれば、すべて使えます。
ただし、自動車税納税の際の手数料は一律324円です。
39,500円の自動車税の場合、手数料込で39,824円となります。

324円も損してバッカじゃない!と思われるかもしれません。
コンビニで収納すれば、手数料は無料だよと思われるかもしれません。
しかし、今やたいていのクレジットカードは使った額にポイント還元するサービスがあります。
リクルートカードプラスであれば、796ポイント、リクルートカードであれば477ポイントのポイントが還元されます。
ここからヤフー公金支払い手数料分を引きます。
リクルートカードプラスの場合は、472ポイントお得、リクルートカードの場合は153ポイントお得となります。
お得です。
4 得する額は? 軽自動車篇
続いて、軽自動車です。
F-REGI 公金支払いは、いっぺんに5件まで決済できます。
まとめて1万円以下なら手数料は79円です。
我が家の場合は、9,279円の支払いとなりました。

リクルートカードプラスで支払えば、185ポイント還元されます。
リクルートカードであれば、112ポイント還元です。
現金支払いよりも、40ポイントから113ポイントお得です。(^^)/
5 nanaco支払いの場合
nanacoチャージの上限は、2018年4月18日より、月30,000円までとなりました。
nanaco支払いでは手数料はとられません。

しかし、改悪後は、上限は30,000円×0.012=360ポイントです。
ヤフー公金決済とF-REGI 公金支払いを利用すると
リクルートカードプラスは、796P+185P=981Pです。
リクルートカードは、477P+112P=589Pです。
公金決済の方が、229P~621Pお得です!
6 まとめ
いかがでしたか。
現在各自治体では公金の収納率を挙げようとあの手この手の支払いメニューを設けています。
数年前からは、自治体収納代行機関の銀行でインターネットバンキングが解禁となりました。
しかし、インターネットバンキングは手数料が高く、むしろ損してしまいます。
そこでコンビニ収納の利用が広がっています。
現在、公金を収納できる電子マネーはnanacoとwaonです。
当然のことながら、ポイントは付与されません。
その裏ワザとして、nanacoにチャージするだけでポイントが付与されるクレジットカードを利用し、nanacoで支払う方法が、一般に広まりました。
漢方スタイルクラブカード、楽天カード、ヤフージャパンカード。。。
ほぼ全滅です。

わずかにヤフージャパンカードがチャージ率を0.5%に改悪して生き残っています
リクルートカードだけは、最後の砦として、生き残って欲しいと切に祈っています。
なお、リクルートカードプラスを持っててズルいと思われるかもしれません。
ただし、リクルートカードプラスは年会費2160円が必要です。
年に108,000円以上使わなければ、むしろリクルートカードの方がお得です。
今回の実践編は、自動車税、軽自動車税で、たかが589P(リクルートカード)と思われるかもしれません。
しかし、固定資産税や水道料金などに使っていけば、ポイントは貯まります。
一部の自治体は国民健康保険料まで、F-REGI公金支払いを解禁しています。
年間数十万円の公金をヤフー公金支払いや F-REGI公金支払いを利用すれば、年間数千~1万Pの付与も可能です。
税金や公金を納めるということでも、少しでも得する方法を実践することから、貯まるお金に差が開いていきます。

たかが589Pと思わず、リクルートカードを作ることをおススメします。
なお、クレジットカードのご利用は計画的にお願いします。
また、罠として支払い方法に選択があり、リボ払いのチェック項目があります。
絶対にリボ払いを選ばず、金利のかからない1回払いか2回払いを選択してください!
なお、納税証明書は有料(300円~400円)となるので、車検の年度はご注意ください。
発行にも2週間はかかります。
ブログに愛と真の情報を!
それでは
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