久々に確認しました。

about
systemrescue-9.06-amd64.iso (748MiB), での確認です。
9.06 (64bit版) の主な特徴は…
- 64bit版 (748MiB), (32bit版 (758MiB) ※ 32bit版は廃止予定?)
- Secure boot 非対応
- ベースOS : ArchLinux
- 日本語フォント → あり
- 起動時にキーマップ選択画面は出ないので bootオプション指定 -
setkmap=jp106 - コンソールでのキーマップ変更 -
setkmapコマンド - GUI上でのキーマップ変更 -
setxkbmap jp - 変更分保存 -
cowspace - Windowsネットワーク → mount(cifs) コマンドで
- Sambaサーバ → なし
- VNCサーバ - ブート時にオプション指定 (※ 後述)
- PXE ネットワークサーバー - 未確認ですがちょっと手間かな?
- ブートUSBメモリ作成 - Windows では Rufus 推奨、Linux では SystemRescue USB writer で
- デスクトップ環境 - Xfce4
- UEFIブート対応(secure boot は非対応)
- GParted 1.4.0
- ブラウザ - Firefox 102.6.0esr (日本語版に設定可)
- ファイラー - Thunar
- ms-sys 2.8.0
- chntpw 1.00 140201
- TestDisk 7.1 July 2019
- Clonezilla 3.35.2-5
- マウント
-
一例ですけど...
- ローカルのNTFS
mkdir /mnt/ntfs ntfs-3g /dev/nvme0n1p3 /mnt/ntfs- ローカルのFAT32
mkdir /mnt/fat mount -t vfat /dev/sda2 /mnt/fat
- Windows ネットワーク
mkdir /mnt/lan mount -t cifs -o username=hoge,password=hage //192.168.0.2/share /mnt/lan
- ちょっとだけ日本語化
-
設定変更して再ログインするだけ
- 拙作めも :
9.06 では日本語フォントのインストールは不要。

ブートオプション指定
- キーボードがUS配列になってるので注意
-
- = → ^ (へ)
- 拙作めも :
ブートオプションは下記参照にて、一例として2点を追記
setkmap=jp106- キーボードを日本語配列にdostartx- GUIデスクトップ環境の起動
- GRUB2ブートメニュー - E キー押しで編集モードへ

- カーソルを
linux行に合わせて Ctrl-E で行末へ、 space 押し

- オプション追記したら Ctrl-X でブート

VNCサーバー
ブートオプション指定でサーバーの起動可
以前に書いてた方法より、version 8.06 から簡単になりました。
- 拙作めも :
- オプション -
dovncvncpass=xxxxxxxx(nofirewall= firewall無効) - VNCビューアーで
IPアドレス:0指定
※ firewall (iptables) をきっちり設定する場合は上記めも参照にて。
- スクリーンショット




※ dovnc を指定すると同時に startx します。
Firefox の日本語化
日本語フォントは入ってるので、設定 (Settings) で日本語を指定
- 3本線メニュー →
Settings

Language→Set Alternatives...

Select a language to add...→「日本語」をAdd

- 「日本語」が一番上ならおk!

- 「日本語」表示になりました...

スクリーンショット
- BIOS(MBR) ブートメニュー (GRUBではなく SYSLINUX なのでオプション追記は Tab キーで)


- UEFI ブートメニュー

- コンソール

- デスクトップ

- Clonezilla (日本語化可能でした)


- GParted

- Firefox

いろいろ
- 拙作めも :
- 旧バージョンのダウンロード
-
5.x なら下記にありました。いつまであるかわかりませんが…
ほなでし