
ほーい!“cannot live without Firefox”な皆さま方息してますかぁ~(挨拶)
などとのたまいつつ書いてみましたよ。まぁそれほど詳しいわけでもないのでアシカラズ。
Firefox 69 以降でのMacType風フォント設定
Firefox 69以降では以前のようにMacTypeを適用する事が不可となりました。しかし、DirectWrite + CSS設定で近い表示にできることはご存じの通りなのであります。
- DirectWrite - どちらかで設定
- Firefox 本体で設定
- MacType の DirectWrite Support 機能を使う
- CSS設定 - フォントを太くしたり、影を付けたり
- 拡張機能 Stylus - Webページのみ
- userContent.css - Webページ, 「オプション」等Firefox内の設定などのページ
- userChrome.css - メニューなどFirefox のUI(外観)(※ 但し、サイドバーなど 適用不可)
DirectWrite の設定について、MacType だと Textar などMS系フォントがFirefox本体での設定よりマシになる、WebRenderが有効の場合にM+系フォント(Migu 1C とか) + -webkit-text-stroke-width でジャギーにならない、という2点の利点があります。でも、この2点を気にしないならMacTypeは不要だと考えております。
フォントをMacやLinuxの様にアンチエイリアス風味にするのは、CSSで下記2点の値を調整するんですな。(※ このページのサイドバーにブックマークレットを置いてありますん。)
CSS設定について、userContent.css が優先となるけど、Stylus では再起動せずに適用が可能なので、Stylus で設定して好みが確定したら userContent.css に記述するのがいいんじゃないでせうか。
userChrome.css でメニューのフォントなどが設定できますが、サイドバーにはなぜか、-webkit-text-stroke-width と text-shadow が効きません。orz
- 拙作めも
DirectWrite
Firefox本体でのDirectWrite設定について、
ってか、下記だけでもイケるかもしれない。
gfx.font_rendering.cleartype_params.rendering_mode-5

MacTypeを使う場合は…
CSS
こんなかんじにしてます。
userContent.css
*|* { -webkit-text-stroke-width: 0.15px; text-shadow: 0 0 1px rgba(0,0,0,0.1), 0 0 2px rgba(0,0,0,0.01), 0 0 3px rgba(0,0,0,0.01); }
。
- Migu 1C (Unhinted)

- メイリオ

userChrome.css
*|* { font-family: 'Migu 1C Unhinted' !important; -webkit-text-stroke-width: 0.2px !important; text-shadow: 0px 0px 1px #acacac; } menubar, menubutton, menulist, menu, menuitem, textbox, toolbar, .tab-text, tree, tooltip, sidebarheader, statusbar { font-size: 14px !important; }

サイドバーにはなぜか装飾が効かないのでデフォルト(?)フォントに設定し直し
.sidebar-placesTreechildren { font-family: 'Yu Gothic UI' !important; }

いろいろ
以前のMacType適用状態に比べたらいまいちなのですが、サイドバー以外は慣れちゃいました。サイドバーで色々なフォントを試しましたが、M+系はかすむのでMS系に戻してるのがなんだかなぁなかんじ。
本日のほなはこれまで!(越前守風にw)
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