- 2020.6.12 追記
-
現在は、下記の方がおすすめかな?

。
ベータ版ということでまだまだというか帯に短しな感ありで、うまく動かなかったりしますけど、将来は期待できるんでない?... みたいなw
ちょっとしか理解できてませんが試してみためもです。
これって何?

UEFI_GRUB2_PTN2_Beta6 での確認です。
えーと、やや難解なので私の低スキルでわかるレベルで... すみません。orz
- Easy2Boot に GRUB2メニューを追加する
- 第2パーティションを作成、(UEFI)isoダイレクトブート対応のisoをコピー
- GRUB2メニューから第2パーティションのisoを選択しブート、UEFI/BIOS(MBR mode) どちらの環境でもおk
- isoのデフラグ不要
通常の Easy2Boot では、UEFIブートするには imgPTN への変換が必須ですが、こちらは iso コピーのみでマルチブート可能になるわけです。
注意点として、
- secure boot には非対応
- GRUB2は imgPTN 切替で表示
- UEFIブート時は imgPTN 切替不可
- isoダイレクトブート対応のisoのみ
- 4GiB以上のisoを使用するには第2パーティションをNTFSフォーマットにする必要があるが、NTFSのisoダイレクトブートに非対応の場合あり
だいたいですが、こんなかんじで使用。
- 第2パーティションを作成、必要ファイル及び、isoをコピー(デフラグ不要)
- GRUB2の imgPTN(FAT32パーティションイメージ)を Easy2Boot(第1パーティション)へコピー
- BIOS(MBR)ブート or SWITCH_E2B.exe で GRUB2の imgPTN へ切替後、UEFI環境でブート
Windows 上でUSBメモリのパーティション切替は RMPrepUSB を使用。
作成方法
UEFI_GRUB2_PTN2_Beta6.zip での確認です。
上記解説ページそのままですけど、
- おおまか手順
-
- 解説ページのリンクから
UEFI_GRUB2_PTN2_Beta6.zipをダウンロードして展開しておく - パーティション管理ソフトでUSBメモリに第2パーティション作成
- FAT32 or NTFS でフォーマット
- RMPrepUSB を起動、(Ctrl-o) 第2パーティションへ切替
PTN2フォルダ内のファイルをすべてコピー- RMPrepUSB で (Ctrl-o) 第1パーティション(Easy2Boot) へ切替
\_ISO\MAINMENUへUEFI_GRUB2_PTN2_Beta6.imgPTNLBAa23ファイルをコピー\_ISO\MAINMENUへ.mnuファイルをコピー- RMPrepUSB で (Ctrl-o) 第2パーティションへ切替
- isoを
\_ISO\MAINMENUへコピー - RMPrepUSB で (Ctrl-o) 第1パーティション(Easy2Boot) へ切替
- UEFIブートするには、BIOS(MBR)ブート or SWITCH_E2B.exe で GRUB2の imgPTN へ切替
- 解説ページのリンクから
UEFI_GRUB2_PTN2_Beta6.zipを展開

- USBメモリに第2パーティション作成
-
間違うと大惨事!になるので最新の注意で!私は MiniTool Partition Wizard 10 を使用しました。
パーティション管理ソフトでUSBメモリに第2パーティション作成、FAT32 or NTFS でフォーマット。

- RMPrepUSB を起動、対象USBメモリを確認し、(Ctrl-o) 第2パーティションへ切替(※ RMPrepUSB は起動したままにしておく)

- USBメモリへ
PTN2フォルダ内のファイルをすべてコピー

- RMPrepUSB で (Ctrl-o) 第1パーティション(Easy2Boot) へ切替(2 を指定)

UEFI_GRUB2_PTN2_Beta6.imgPTNLBAa23ファイルを\_ISO\MAINMENUへコピー

.mnuファイルを\_ISO\MAINMENUへコピー

- RMPrepUSB で (Ctrl-o) 第2パーティションへ切替

- isoを
\_ISO\MAINMENUへコピー

【追記】。ウチでは それでもだめでしたが… (※ 後述参照あれ)
。
- RMPrepUSB を起動、(Ctrl-o) 第1パーティション(Easy2Boot) へ切替(2 を指定)

- UEFIブートするには、BIOS(MBR)ブート or SWITCH_E2B.exe で GRUB2の imgPTN へ切替

ちょっと編集
【2017.3.27 追記】。
【2017.4.3 追記】
解説ページ、及び対応xlsファイルを参照してisoのリネームなどしてみましたが、メニューにisoは表示されませんでした。orz 。゚(゚´Д`゚)゚。
というわけでちょっと足掻いてみました。(*´σー`)
GRUB2 にメニューを追加します。追記しているisoはいまんとこ下記3点のみ。第2パーティション(※ 元の Easy2Boot じゃない方)の /_ISO/MAINMENU/ へコピー。
ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(1.29GB)KNOPPIX_V7.6.1DVD-2016-01-16-EN.iso(4.14GB)systemrescuecd-x86-4.9.3.iso(491MB)
/boot/grub/main.cfgの# ########## START MENU #################下(162行目)に追記
if [ -e "/boot/grub/palm84.cfg" ]; then menuentry "Menu 2" --unrestricted { configfile /boot/grub/palm84.cfg } fi
/boot/grubに下記ファイル追加
スクリーンショット
- UEFIブート GRUB2メニュー

- Menu2

- Menu2 - Ubuntu 詳細

- Easy2Boot - ブートメニュー

- Easy2Boot - Partition2 メニュー

- Easy2Boot - GRUB2 imgPTN 切替後の CSMメニュー

- BIOS(MBR mode) - GRUB2 ブートメニュー

- BIOS(MBR mode) - GRUB2 ブートメニュー - Menu2

【2017.3.27追記】
※ 作者様、コメントありがとうございます。
ウチではコピーしたisoのブートエントリが表示されなかったので原因を探ってみました。(※ MBR mode でのブートは 通常及び PLoP Boot Manager 使用時も問題なし)
【2017.4.3 追記】
UEFI_GRUB2_PTN2_Beta8 での確認です。
環境は以下の通り、
- バージョン - UEFI_GRUB2_PTN2_Beta8
- microSDHC 8GB + USB2.0カードリーダー
- Partition1 = FAT32
- Partition2 = NTFS
- VMware Player 12 (UEFI), 及び実機 hp ノートPC (UEFI + secure boot off)
/_ISO/MAINMENUに3点コピーKNOPPIX_V7.6.1DVD-2016-01-16-EN.iso-knoppix.isoにリネームsystemrescuecd-x86-4.9.3.iso-systemrescuecd.isoにリネームubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso-ubuntu.isoにリネーム

UEFIブート時はGRUB2メニューにはなんも出ない... orz
はて、と原因を探ってみまする。
コマンドごにょごにょ

USBメモリは hd1 になってますね。
grub> search -f /_ISO/MAINMENU/grub2/defaults.txt hd1,msdos2 grub> search -f /_ISO/MAINMENU/ubuntu.iso hd1,msdos2
ふーむ、変数 root2 に齟齬があるみたいですね。
grub> echo $isofpath (hd0,msdos2)/_ISO/MAINMENU/ grub> echo $root2 (hd0,msdos2)
なれば、こうすればどうじゃ

grub> set root2=(hd1,msdos2) grub> set isofpath=(hd1,msdos2)/_ISO/MAINMENU/ grub> ls $isofpath/ grub2/ knoppix.iso MNU/ systemrescuecd.iso ubuntu.iso grub> configfile $isofpath/grub2/linux_menu.grub2

キタ――(゚∀゚)――!!
というわけで、$root2 が正しく設定されればよいのではないか?
とりあえずな対症療法ですけど弄ってみましたよ!
GRUB2のimgPTNに切り替えた状態で下記ファイルを編集...
/boot/grub/main.cfg
22: set root2=(hd0,msdos2) 23: if [ -e (hd0,msdos1)/_ISO/MAINMENU/grub2 ] ; then set root2=(hd0,msdos1) ;fi 24: set isofpath=$root2$isopath
- 24行目に、下記の24,25行を挿入
22: set root2=(hd0,msdos2) 23: if [ -e (hd0,msdos1)/_ISO/MAINMENU/grub2 ] ; then set root2=(hd0,msdos1) ;fi 24: if [ -e (hd1,msdos1)/_ISO/MAINMENU/grub2 ] ; then set root2=(hd1,msdos1) ;fi 25: if [ -e (hd1,msdos2)/_ISO/MAINMENU/grub2 ] ; then set root2=(hd1,msdos2) ;fi 26: set isofpath=$root2$isopath
こんなかんじ ( ^ω^)・・・

- 日本語環境では... 要編集
-
SystemRescueCd は元々英語版なので問題なしでしたが編集なしだと、Ubuntu は英語環境、KNOPPIX は起動途中で止まったり、するので日本語環境用に
\_ISO\MAINMENU\grub2\linux_menu.grub2(など)の編集が必要です。(※ 後日やるつもり... すみませぬ。)
いろいろ
GRUB2 imgPTN への切替時、パーティション No.1 を書換するので元の Easy2Boot パーティションは見えなくなる。
Number Start End Size Type File system Flags 1 624MB 670MB 46.0MB primary fat32 boot, lba 2 1075MB 7948MB 6873MB primary ntfs lba
isoのままでマルチブート可能になるのは魅力ですが、secure boot 非対応だったり、persistent 機能が使えないのはいまいちかもですね。現時点では今後の進歩に期待、てなかんじでしょうか。(´・ω・`)
【2017.3.27 追記】さっき気付きましたが、。パーティション作成後は RMPrepUSB を使わなくてもいいかも。 (´・ω・`)

ほなであります
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