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【子連れプーケット8日間の旅】準備&持ち物編

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年末年始にタイのプーケットに行ってきました。

子連れの海外旅行は何度かしてきたけど、今回は過去最長の8日間&真夏の国に行くということで荷物も過去最多となったので、備忘録も兼ねて準備と荷物について書いておく。

事前準備

タイに行くのはなんと7年ぶり!コロナ以降、行き慣れた国(台湾、韓国、香港)しか行っていなかったのでどきどき。久しぶりにいろいろ調べて下準備しておきました。

スマホにGrabを登録する

東南アジアでメジャーなタクシーアプリGrabをアプリDL&アクティベートしておく。タクシーアプリって登録にSMS認証が必要だったりして、現地でDLすると意外とうまく使えなくて焦ったりすることが多いので、日本で時間に余裕がある時にDLしておくのがよいですね。クレカまで登録しておくと現地の移動に現金を出さなくていいし、行き先も説明しなくて良いしでかなり便利だった!ただし流しのタクシーや空港のハイヤー手配よりは値段高め。中心地でトゥクトゥクが拾えるならその方が早いし安いかも。

eSIMを登録する ※PR

今回Holaflyさんのご提供でeSIMを利用させていただきました!ありがとうございます!

タイ向けeSIMのデータ無制限プラン | Holafly

よく行く韓国や台湾だと「ホテルとチェーン店はWi-Fiが使えるし、私は動画も見ないし、地図を利用するとしても3日で5GBあれば十分だな〜」みたいな予測が立てやすいのだけど、プーケット8日間でどれくらいの容量が必要なのかは想像がつかず。行ったことのない土地ではタクシー移動中も現在地を確認したくてGoogleマップを常に起動していたりするし(これがかなり容量食う…)データ無制限プランにしました。

結果、正解だった!速度を気にせず調べたりGrabを使いまくれたり、iPadのテザリングもできた。設定も簡単で、出国前にQRコード読み込んでインストール→現地の空港に着いてアクティベートするだけですぐに利用できました。私はトラブルなかったので利用しなかったけど、不具合があった時はチャットで24時間サポートがあるのも安心。(意図せず旅行前にアクティベートしちゃったとか、現地でインターネットは繋がらないみたいなこと、よくあるからね)

しかしほんと、eSIMに慣れると物理SIMには戻れないなあ。直前でも(なんなら現地でも)購入できるし、なんといっても元のSIMカードの紛失に怯えなくてよいのがいい。(SIM用のピンも持ち歩かなくていいし…)物理SIMが出てきた時も「もう海外用Wi-Fiをレンタルしなくていいんだー!超便利!」と思ったものですが…技術は爆速で進化している…。

ガイド本

るるぶのプーケット本を新調しました。

るるぶプーケット・サムイ島'24

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本を買うとデータ版もDLできる&Googleマップのお店リストもDLできて良かった。7年前にサムイ島に行った時にこちらも買っていたんだけど、

地球の歩き方 リゾートスタイル R12 プーケット サムイ島 ピピ島 2020-2021 (地球の歩き方リゾートスタイル)

  • 地球の歩き方
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さすがにコロナ前のガイドブックは情報が古いよな…と。あとこちらは愛読シリーズ。

タイ行ったらこれ食べよう!: 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

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ザ・名物じゃない地元飯も載っていて参考になる。現地で食べたいものが見つかるし、日本のタイ料理屋での選択肢も増えるのでおすすめです。

動画

情報収集&気持ちを高めるためにプーケットvlogはたくさん見た!ただプーケットでメインの観光先となるピピ島やプーケットタウン、動物系のアクティビティには結局行かなかったので(まさかすぎる)一番参考にしたのはGrabの使い方かも…。

機内持ち込み荷物

それぞれ機内持ち込みにリュックも。中身はだいたい香港の時と同じ

 www.oukakreuz.com

だけど、今回は気温差の激しいところに行くので調整の着替えを入れたり、機内エンタメのない機体だったので時間潰しグッズを多めに入れたりした。

2024グッドデザイン賞 グッド・トイ2024 受賞 ラングスジャパン(RANGS) クリックソー CLIXO (スーパーレインボーパック) マグネット 知育玩具 STEM 教育 組み立て おもちゃ 磁石 ブロック

  • ラングスジャパン
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今回、クリスマスに実母から貰ったこのおもちゃを持参したら機内&ホテルでたくさん遊べてすごーく良かった!ぺらぺらの薄い紙に磁石が付いているシンプルなおもちゃなんだけど、工作好きの娘は熱心にいろんなものを作ってた。他のマグネットおもちゃと比べて軽くて嵩張らず蓋付きの箱に収まる&磁石がついているから紛失しにくい。あと旅行記の中で書きますが帰りは現地で買ったお絵描きセットでも遊んでいたなー。

スーツケースは2台体制

1週間サイズ(75ℓ)2台に大人2人+子ども1人の荷物を詰めて行きました。これまでの3,4泊くらいの旅行であれば(子どもを抱っこする可能性も鑑みて)スーツケース1台or機内持ち込みサイズを追加する程度だけど、今回はさすがに2台必要だった〜。

ざっと入れていたもの。

7日分の夏服+移動用の気温調整用の服。

真冬の日本→中国経由(空港内のみ)→真夏のタイだったので、ダウンコートや厚手のニットなど嵩張る服は荷物になるため避けたく。移動中は夏のワンピースの中と上にヒートテック、タイツを履いて念の為カイロも持参して脱ぎ着できるようにしました。

子どもはあまり重ね着すると汗をかいてしまうので冬服も2セット持参して、機内で薄手の服に着替えるようにしました。

洗濯について

一人旅をしていた頃は洗濯用の石鹸を持参して、お風呂場で洗濯して干して…というのもやっていたけど、リゾート地であんまり家事っぽいことをやりたくなくて(笑)下着も日数分持参した。プーケットの街中では1kgあたりいくら、という形で洗濯代行のお店がたくさんあったので長期の場合は利用してもよさそう。だいたいツアー手配の店で洗濯代行もやっていました。

プールグッズ

家族分の水着とラッシュガード、プールサイド用のビーチサンダル、子どもの浮き輪など。これがけっこう嵩張る。国内のホテルのように水着を高速で乾かす機械には出会わなかったので(高級なホテルにはあるのかなー)水着を2-3セット持って行ったのは正解だった。1日に何度もプールに入るので交代で乾かしてました。

浮き輪やアームリングはホテルによっては貸し出しサービスあり。無料のところも有料のところもあったので(今回は3軒のホテルに泊まった)使い慣れたものを持っていくのが無難かと思います。

あると便利

使い捨てスリッパ、パジャマ、ウェットティッシュあたりは提供がないことが多いので持参。日焼け止めや帽子はマスト。

コンビニやスーパーがどれくらいあるかわからなかったので、娘の小腹が空いた時用の小袋おやつも結構持っていきました。(だいたい「たべっこどうぶつ」)途中からは現地で調達したおやつをメインに食べていた。食べ残しを持ち歩くためにジップロックもマスト。

いつもの旅の持ち物

あとは常備薬、洗面グッズ、ガジェット系、エコバッグなどいつもと同じものたちを。プーケットは繁華街だと大抵のものは手に入るけど、静かなビーチは小さな個人商店しかなかったりする…のでひととおりは持っていって安心だった。後半、賑わっているエリアに行った後はコスメも全部ここで揃うじゃんというくらい何でも手に入ったのですが。

電源系はiPhoneの充電器くらいだと日本と同じなので変圧器なしで問題なし。ヘアアイロンとか使う場合は変圧器が必要かも。

 

ということで自分にしては大荷物の旅でしたが、帰りはまたお土産でぱんぱんになるのでした…。旅行記も追って更新します!

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