4歳子連れメルボルン、3日目。朝食を食べてからクイーンビクトリア・マーケットに行きます。
前日までの様子はこちら
南半球で一番大きな市場
メルボルンにはいくつか市場があるのですが、クイーンビクトリア・マーケットは19世紀からの長い歴史がある、かつ南半球で最も大きな市場。観光客だけでなく地元民の生活にも根ざした市場のよう。

トラムを降りて入口を見た時は「意外と小さめ?」と思ったのだけど、入ってみると別館のような建物が連なっていてかなり横に広い市場だと理解した。
食べ物エリア



まずは食べ物系のエリア。メルボルンは牡蠣が有名なようで、いろんなvlogでおすすめの店舗を見た…けど私は生牡蠣NGなため横目にスルー。ソーセージ屋さんで娘も食べられるようザワークラフトを抜いてもらってホットドッグを購入。
Mörk chocolate
気になっていたメルボルン発祥のホットチョコレート店、Mörkでもドリンクを購入。



マーケットの名物店の一つなのでかなり賑わっていました。チョコレート専門店ではなくホットチョコレート店というのがいいよね。メルボルンのコーヒー文化に影響を受けて生まれたお店らしい。
ここ以外でもメルボルンのコーヒー店はホットチョコレートのメニューがある店が多くて、コーヒー飲めない民としてはありがたかった。店頭でバーナーでマシュマロを炙る様子がパフォーマンスのようになってみんな写真撮っていた。笑
ホットドッグとホットチョコレートは外の机と椅子があるエリアでもぐもぐ。結構あちこちにベンチがあり、食事はしやすかったです。逆に市場内は人が多くて歩きながら食べるのは難しいかも。犬を連れている人が多くて、地元民も多いのね〜と嬉しかった。(旅先の市場大好き)
お土産エリア
お土産物やフードトラックが並ぶエリアへ。




オーストラリアっぽい柄の靴下を娘に購入。あとはスマホアクセサリーとか手作りっぽい革雑貨とか、変な柄のTシャツとかキャラクターグッズとか絶対にカシミヤじゃないでしょ!という見た目のカシミヤストールとか…どこの国もこういう市場で売っているものは似ていて面白いな。



ラブブもたくさんいた!滞在中いろんなところでラブブを見たけど、どれが本物でどれが偽物なのか全くわからない…。まだ流行っているのでしょうか。

ビクトリアマーケットで必ず絶賛されているドーナツ屋さん、食べてみたかったけど長蛇の列すぎて諦めた。列を分けつつ40人くらい並んでいた…。
ブックマーケット



常設なのか偶然やっていたのかはわからないんだけど、ブックマーケットのコーナーもありふらふら見るのが楽しかった。いくつかの古本屋さんが出店していたようで絵本が多いお店、フェミニズム系の本が多い店などなど。さすが移民の国、英語以外の本も多かった。この後、街の本屋さんにも行ったので、けっこう新刊も扱っていたんだなあと後から気付きました。


マーケットの帰り、トラムの駅から振り返って見ると低く広がった市場の奥に高層ビルが聳え立っている様子が対照的で面白かった。そして市場内で夫と娘がちょっと別行動していたのだけど、戻ってきた際にサプライズでオパールのピアスをプレゼントしてくれました。オーストラリアはオパールの産地として有名で、メルボルンの市内にはオパール店がたくさんあって気になっていたので嬉しい。涼しくなったら着けよう〜。
シティに戻って、次の観光スポットに向かいます。#5につづく!