4歳子連れメルボルン、3日目。
シティで図書館とカフェを楽しんだ後、お買い物と夕飯です。
これまでの様子はこちら
美しいTea Rooms 1892でカフェをした後、すぐ近くの大型書店に。
書店 DYMOCKS
メルボルンで一番大きな書店らしい。商業ビルの地下にありました。



ここでは娘の好きなブルーイの絵本、あわよくばグッズも買えたらいいな〜と思って訪問。予想通り、キッズコーナーはかなり充実していました。


ちょっと対象年齢が低めかな〜と思って買わなかったけど、右の写真のエリック・カールのシリーズはオーストラリアの動物を紹介する絵本で、すごく素敵だった!他の国で見たことないけど、各国でこういうの出しているのかな?(エリック・カールがオーストラリアの人なのかと思ったがそういうわけではなさそう)旅先の動物や食べ物を題材にした絵本、お土産にもかなり良いなあ。



大人本もうろうろ。日本の作家の本も装丁が可愛くて思わず手に取ってしまう。BUTTERがランキングに入っていて、英語圏で売れてるって本当なんだな〜と思ったり。トゥモロー&トゥモロー&トゥモローの装丁がすごく可愛かったので、この背表紙を本棚に並べたい!と思って自分へのお土産にしました。
日本版のゲームっぽい表紙も大好き。面白いよー!!
お目当てのブルーイは絵本と、パズルセットも発見して購入。購入品はまた別途まとめる(たぶん)
インスパイア香水店 Palermo Perfumes
次に夫が気になっていたという香水店へ。
こちら、「高級ブランドの香水をインスパイアした香水」というコンセプトのお店らしい。どういうこと!?香りの模倣ってありなの??と思いつつ、完全なコピーではないので問題ないらしいです。おもしろ〜。


店内の壁には全く同じパッケージの瓶がずらり。
そして店員さんが商品リストの冊子を渡してくれます。


中にはこのように様々なブランドの香水名がずらり。何百種類あるんだろう??このリストを見て「◯番を試したい」というと奥からサンプルを持ってきてくれるシステム。ブランドは本当に幅広くて、百貨店や空港の免税店にあるようなブランドならひと通りは揃ってた。ジョーマローンとかルラボのような香水専門店もずらり。
私は元々そんなに香水に詳しくないし、名前だけ見ても香りが思い浮かばないのだけど、夫は好きな香水がたくさんあるのであれこれ試させてもらって7つも購入していた。全商品一律35ドルなので、元のブランドの商品と比べるとかなりお得に買えます。
私は愛用していたけど廃盤になってしまったGUCCIとトムウッドの香水を購入。廃盤品があるのすごく良い。

一度ホテルに荷物を置いて、夕飯に向かう!
アルメニア料理 SEZAR
せっかく美食の街にいるのだから、一度くらいは予約して良いお店に行きたいよね〜と相談して予約していた、アルメニア料理店SEZAR。今年メルボルンに行った友人がおすすめしてくれた&トリップアドバイザーでも人気上位店だった&アルメニア料理って食べたことないし東京にもお店が少なそう!で選んだ。


予約必須でそこそこ高級店だけど、カジュアルな雰囲気なのも良いかなと思い…。入ってみると他にも子連れ客がいてほっとする。
早い時間だけ選べる2皿のコースを選んでみました。





「◯皿という数はあてにならない」と口コミを見ていたんだけど、全然2皿ではなかった(笑)おそらく前菜+2ターンってことなのかな…?いやそれにしても数が合わないが…。最初のフムスからおいしくて、意外にも娘がピタパン(と呼んでいいのかな)を爆食。茄子を蒸した料理がとろっとろで美味しくて一番好きだった!それからチキンケバブのようなお肉料理、ホロホロの豚肉料理、にんじんのグリル、ポテトなどなど、どれも香辛料の組み合わせが複雑で、しかし辛すぎることもなくとーーっても美味しかった!!
お店の方もすごーく感じが良くて、娘にはポテト&ナゲットでも食べる?と気遣ってくれて。山盛り持ってきてくれたフライドポテトがすんごく美味しかった!量が多すぎて食べきれないくらいでした。
子連れだと旅先ではファストフードやテイクアウトが多くなりがちだけど、ちゃんとしたレストランに行けると幸福度が上がるな〜。これからも挑戦したい!
次は現地滞在最終日です!#7につづく