メルボルン旅行ブログ、2ヶ月寝かせてしまっていた〜。年内に完了させたく焦って更新。
4歳子連れメルボルン、4日目。明日はほぼ移動で今日が実質最終日なので(早い!)言っておきたかったスポットを駆け足で巡ります。
これまでの様子はこちら
フリンダースストリート駅まで散歩
ホテル周辺からトラムに乗りつつ、周辺の気になる建物を見たくて散歩。

プリンセス劇場はホテルから徒歩圏にあって、毎日前を通るのが楽しかった。この時期はアニーを上演していました。

市長舎。お買い物デーに前を通った時は結婚式をしていた。


フリンダースストリート駅に。メルボルン観光案内では真っ先に出てくるシンボリックな場所なのに、意外と最終日まで前を通らなかった。見られてよかった!駅舎が素敵。
フェデレーション・スクエア
さて駅に来たものの別に電車に乗る予定はなく、朝早くてまだ店はやっていないし、どうしよう…?と思っていたら駅の目の前にある広場が目に入る。ショップやレストラン、美術館や広いイベントスペースの複合施設みたい。



屋外のベンチで大画面で映画を見ている人たちがいて(イベントというより普段から流しっぱなしのような雰囲気だった)素敵だった〜。中にチョコレートショップがあって気になった。
NGVオーストラリア
NGV(ビクトリア国立美術館)はオーストラリアで最も入場者数の多い美術館らしく、評判も良いので行ってみたかったのだけどタイミングが合わず。フェデレーション・スクエアはNGVの中でもオーストラリアンアートを集めた分館ということで、こちらを覗いてきた。


分館といいつつ展示数が多くて見応えある&ショップもあって楽しかった!アボリジニのアートがメインかと思いきや結構最近の現代アートっぽい作品も多かった。空いているしあたたかいし、荷物も預けられるし、ちょうど良い朝時間の過ごし方でした。
写真スポット


フェデレーション・スクエアの建物はどこも近代的で、クラシックな駅舎とのコントラストが素敵だったな。そして建物の前に転がっているコマかろくろのような形の椅子(左の写真)がすごく面白くて、上に座るとくるんくるんまわる。子どもがハマって転がりながらきゃっきゃしていたら周りのおじさんとかも座って写真撮っていて面白い空間だった。公共の場にこういうアートがあるの、いいなあ。
映像博物館のポップコーン
スクエア内にある映像博物館自体には入れなかったのだけど、映画館の売店のようなところでポップコーンを買って、これまた公共の寝転がれるスペースでむしゃむしゃ食べて休憩。

ACMI(オーストラリア映像博物館)のロゴ入り。娘の食いつきがすごかった。
taxi kitchenでランチ
なにか食べ逃したものあるかねえ、と話していて「そういやオージービーフを食べてないのでは!?」と気づく。周辺で王道なステーキが食べられそうなお店を検索したらスクエア内にも口コミ評価の高いお店があるではないか〜。


抜けのある空間がおしゃれなレストランに。予約なしで入れてよかった!


突き出し的な海苔のスープに、ホタテとサラダ。
そして念願の、がっつりオージービーフのステーキ。しっかり肉食べて満足感!
スープが海苔だったりサラダにガリが入っていたり、なんか和風だな?と思っていたらフュージョンアジアン料理というジャンルの店のようだった。逆に日本では出会えない飲食店なので旅先っぽくて楽しい。パスタやポテトなどのキッズメニューもありました。あとなぜか店の入り口にプリクラみたいな写真撮れる装置があるのも面白かった。
ということで駅前になんか広場があるから寄ってみようか〜くらいの気持ちで立ち寄ったら展示を見て写真撮ってランチして…とたっぷり楽しめるエリアでした。
ランチでお腹も落ち着いたので、ラスト街歩き!次が最後です、#8につづく。