
どうも。
「音」で隙間時間を埋めようとするのが良くないなーと思う日々です。
何かというと、
作業しようと机に向かったり、
洗濯物を畳んだり、
メイクをする時とかに、
常にPodcastや音楽を流してしまうのですよね。
え?別によくない?と思うかたもいるかもで、わたしもちょっと前までは特に疑問など持っていなかったのですが、
音を流すとそっちに意識を持って行かれて、まったく思考をしなくなるのですよね~。
洗濯物を畳むのに、思考が要るんかーいってツッコミもあるかもですが、
なんでしょう、思考というか、自分で思うこと?感じること?がゼロになる感じ?
「感じること」から逃避するために、わざわざ音を流してる?自分?
音楽やPodcast自体は楽しいので、ちゃんと聴くぞ!と、そのことだけをしているのは何の問題もないのですが。
「ながら状態」だと全方位に集中力が散漫になって、それが居心地悪いな…、と思っている…ような気がする。
これってスマホで手軽に色んな事ができるようになった弊害な気がします。
だって昔はビデオを観ていたら、それしかやっていなかった(他にできることがなかった)もんなぁ。
やったとしても、せいぜいラクガキとかそんなんで。
そもそもコンテンツ自体が少なかったので、さほど目移りする事もなく、「目の前の事に集中する」しかできなかったのだと思う。
そいで人間のキャパシティがそこまで多くない中、コンテンツ過多で集中力が散漫になる現状に、わたしはくらくらしているのだろうな、たぶん。