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公が行う婚活イベントに、申し込み段階でいちいちモヤっておる

どうも。

ローカルエリア(住んでいるエリア近辺)で婚活イベントがあるようで、何かのきっかけになるかもと申し込んでみることにしました。

申し込みフォームに登録するのは、住所・氏名・身分証明証だけかと思いきや、
趣味・特技・どんな結婚生活を送りたいか、自分はどんな人間か、とかのテキストも必要なのね。

「特技」って、ひゃくねん前くらいの履歴書に書いた気がするが、こうゆう場面での自分情報で「特技」とか言う事自体が胡散臭いとか思ってしまう。

一応、

すぐに行動に移せること、前向きなこと(これ特技?)、

とか書きましたが。

そいでこのイベント、

45歳以下

という年齢制限があってですね…。
子どもが産めない人は対象ではない感が半端ないな…と思った次第です。

今後起こるであろう自然災害(「これからは誰もが被災者になる」という社会学者の言葉が身に沁みた)、
これからの世界の行く末や(トランプ再び)、
経済(物価は上がるのに給与が上がらない、税金も高い)、貧困・人手不足など。

どうしたって、1個人で生きる事がしんどくなりつつあるのだから(親は先に死ぬ。しかも介護が必要になった場合、経済的に一人でそれをするのは困難)、

「婚活(子どもを生む前提のマッチング)」も必要かもだが、

パートナーシップを作る(一緒に助け合える相手を探す※結婚相手でなくても良い)」、
とかにも対応した方が、断然良いのではと思ったのだがどう?

男女半々の設定とかも、完全に異性愛者のみが結ばれる前提で、いちいち「はて?」と思う事が多いのよな~。

じゃー参加しなければ良いじゃん、と言われそうだが、もしかして同士になれる人がいるかもしれないし…!とも思ってもいたりして。

とは言え、開催人数に達しなければ流会のようですし、
そもそも自分があまりにもイベントの年齢制限ギリギリなので、抽選の場合は弾かれそうですし、
参加したとして、若い子の方が圧倒的に有利なのだろうな~、とか、

まぁいっぺんに3つくらいの懸念点は挙げられますよね。

…などと書きつつ、一応申し込みはしてみました。

そいで、容姿(写真)・学歴・勤め先・細かい趣味・特技などの、ステータスが入口ではない(事前にそこをチェックし合う訳でない)部分はマッチングアプリと違って、ある意味気楽と言えばそうですよね。

だがやっぱりモヤる…。

「地域の子どもを増やす」だけでない、もっと何か別のことも今は必要なのではと思っています。




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