
どうも。
去年の秋に引っ越して、この減らした荷物だけで生活するのだ~!(ずっと身軽でいる!)とか思っていたのですが、全然ダメですね~。
いえ全然って事はないのですが。
趣味嗜好・ライフスタイル・季節は移り変わるので、それに伴い「物」って微妙に増えるのですよ。
雪平鍋は不要(メスティンがあれば大丈夫!)とか言っていたですが、
蕎麦を頻繁に食べるようになったらやっぱりあった方が良いよな、とか、温かい蕎麦ならレンゲも欲しいな、とか。
一時期は、オートミール生活をずっと続ければ低コストなのでは?と思ったのですが、お米の方が美味しいし、蕎麦もパスタも食べたくなるし。
洋服や肌着もずっと使っていると、傷んで買い替えが必要になるし、
友人たちとのお出かけが増えると、ミニバッグがあったら良いよなーと思うし、
外でもしっかり手洗いをしよう、と思ったら紙石鹼が必要になるし、
付き合ってるっぽい人ができると、デート代が発生しますしね。
未来永劫変わらないライフスタイルを送れるなら、かかるお金は断然少ないのでしょうが、それはまだ自分には無理みたいです。
てゆか、生きて「思う・感じる」ことをしていると、変化はどうしたってやって来ません?
まぁただ単に、そうできる余裕があるってだけの話かもしれませんけれど…。
でもなー、無理をしてまで我慢をすると(ずっと同じ自分で居ようとする)、人生の意味が分からなくなるのでは?とも思う訳で。
友人が、
「人生は思い出作り(なのでやりたいことはどんどんやった方が良い)」
というのを座右の銘にしており、それってすごい考えだね~!と皆で大笑いしたのですが、そのくらいお気楽な方が良いのかもと。
とは言え、「ある程度は質素な生活をする」というのも念頭に置いておきますよ。
蛇足ですが、変化という事について考えていると「幽遊白書」で邪眼手術をした時雨と飛影との会話で、雪菜には最初から名乗るつもりはない、と言う飛影に対して、
「心は変わるものだ、」
と言った台詞がぐるぐるするのですよ~。
てゆか今改めてくだんの巻を読んだら、間の取り方・絵(ムチャクチャ上手い…!)・ストーリーとかすごくない?と思いましたよ…!
そいで飛影と時雨の戦闘シーンに繋がる、雪菜ちゃんとの会話シーン(雪菜ちゃんが自分の氷泪石を飛影に手渡す)。
アニメは解釈の仕方が違って、雪菜ちゃんが飛影を兄と知っている素振りを見せるのが良かったー。
当時録画したビデオを死ぬほどリピートしておりましたよ。