2025年も終わりが近づいてきているので、毎年同様に振り返りをします。
年々、出かけることが難しくなりつつあります。
それでも好きな温泉地に行くことができ、それをブログに書き残すことができました。
ご覧くださった皆様、ありがとうございました。
- 2月 伊東温泉(静岡県)
- 4月 甲府・信玄温泉(山梨県)
- 7月 板室温泉(栃木県)
- 8月 上諏訪温泉(長野県)
- 8月 下部温泉(山梨県)
- 9月 上牧温泉(群馬県)
- 11月 いわき湯本温泉(福島県)
- まとめ
2月 伊東温泉(静岡県)
2025年1回目は、静岡県の伊東温泉へ。
広い露天風呂のある宿にチェックインして、夜の伊東の町で地魚と地酒をいただき、
帰りの途中、神奈川県の真鶴(まなづる)に寄り道して、漁港のそばでクラフトビールを飲んできました。
お隣の熱海と違って新幹線は止まりませんが、温泉の湯量も豊富で、お魚も美味しくて、そして程よく活気のある伊東温泉、良かったです。

4月 甲府・信玄温泉(山梨県)
毎年、春になると山梨県に行きたくなります。
中央自動車道の甲府昭和インターのそばに、温泉に入れるビジネスホテルが何件かあります。
そのうち未訪だった「信玄温泉」に泊まってみました。
インターそばのホテルなので、車で出発。
朝早くに自宅を出て、行き当たりばったりでドライブや観光をしつつ、
食べ物と甲州ワインを買って、夜はホテルに籠ってのんびりと。

7月 板室温泉(栃木県)
数年前から「電車やバスで行ったことのある温泉に車で行ってみる」というのを、独り勝手に始めております。
今回は「東北自動車道で栃木県の温泉へ」を初めてやってみることに。
約200キロ超のドライブを経て、広大な那須野が原へ。
都心が渋滞していたりして、着くまでが大変です。
それでも、那須塩原のあたりは車で巡るのが便利な気がしました。
宿泊先に選んだのは、板室(いたむろ)温泉。
板室温泉のお湯は「下野の薬湯」と呼ばれます。
7年ぶりの訪問でしたが、その優しさは変わらずでした。

8月 上諏訪温泉(長野県)
一人静かに温泉旅、ばかりではなく、夏休みは家族で温泉旅に出かけています。
下見、ではないものの、前の年に一人で上諏訪温泉に出かけていたので、その経験を参考に、諏訪のあちこちを観光してきました。
諏訪大社、酒蔵巡り、みそ工場、ツルヤでお買い物。
夜は湖畔に出て、花火を眺めてきました。
夏の諏訪湖は、花火大会が有名です。
大会の本番ではない日も、日々花火が上がります。そういう日の花火は、本番と違ってゆっくり見ることができます。
帰りはビーナスラインを通り、霧ヶ峰を抜ける、ザ・高原ドライブをしてきました。

8月 下部温泉(山梨県)
「武田信玄の隠し湯」下部温泉へは、もう何度となく出かけています。
「ぬる湯」で知られる下部温泉は、暑い季節にぴったり。
前の年に引き続いての、夏の下部温泉となりました。
温泉旅を始めた2006年からお世話になっている古い宿は、老朽化で大変そう。
ただ、水のような下部温泉は、変わらず湧き続けています。
温泉街は寂しくなりつつあるので、道の駅やスーパーで食べ物などを買ってから、あとは宿にこもっていました。

9月 上牧温泉(群馬県)
シルバーウィークにも、ぬるめの温泉に入れる宿に泊まってきました。
車で関越自動車道を北上し、みなかみ町へ。
水上温泉の温泉街から1駅離れた、上牧(かみもく)温泉の宿にチェックインします。
18年ぶりの訪問でした。変わらず営業しているのは嬉しくなります。
夜は水上の温泉街に出て、有名な餃子とクラフトビールをいただいてきました。

11月 いわき湯本温泉(福島県)
毎年、秋の終わりになると、福島県のいわき市へと向かいます。
いつも同じような旅になってしまいますが、温泉神社へお参りをして。
「常磐もの」と呼ばれる地魚と、福島県の地酒とを堪能してきました。
昨年に続き、いわき市への移動は車にしました。
車での温泉旅は、冒険っぽさがあって楽しいものの、長距離ドライブはなかなかに疲れてしまうのも事実でして。
次にいわきに行くときは、電車にしようかなとも思った次第です。

まとめ
2025年の温泉旅は、大半が車利用で、かつ再訪になりました。
宿が初めてでも、その温泉地には過去に行ったことがある、という感じで。
1年ぶりくらいの、おなじみの街がある一方で、何年もご無沙汰していた街もあり、久しぶりの再会、心の中で勝手に喜んでいました。
加えて「電車やバスで行った温泉に、今度は車で行ってみる」というのが何だか面白く。
同じところなのに見える景色が違っていたり、自分の運転なので、妙な達成感があったり。
ただ、どうしても、移動に時間がかかるのです。
来年はどうしようかなと、考え中です。
また、2025年はインフレの真っ只中。
お金のやり繰りに苦労した1年でした。
遠いところに出かけたり、夕食と朝食がついてくる温泉旅館に泊まったりすることが、段々と難しくなってきていて、少し寂しさがあります。
そうこうしているうちに、宿が廃業になってしまったり、温泉地に向かう路線バスが減便になっていたり・・・
それでも、2026年もできる範囲で、温泉旅へと出かけていければと思っています。
自分のメンテナンスって大事なので。
ここをご覧になっている皆さんにも、大変なこと、難しいことがあるのかもしれません。
お互いに、自身をメンテナンスしながら、2026年もぼちぼち、進んでいけると良いですね。
それでは、よいお年をお迎えください。

さて、今度はどこへ行こうかな。