
ラブシャ最終日。自分が観たライブの感想です。
- きゃりーたぴたぴ SPACE SHOWER KITCHEN 9:20~
- マカロニえんぴつ FOREST STAGE 9:55~
- Saucy Dog Mt.fuji STAGE 10:25~
- HY LAKESIDE STAGE 11:05~
- BLUE ENCOUNT Mt.fuji STAGE 11:55~
- 高橋優 LAKESIDE STAGE 12:40~
- 藤原さくら FOREST STAGE 13:15~
- Official 髭男deism Mt.fuji STAGE 13:30~
- 10-FEET LAKESIDE STAGE 14:15~
- king Gnu Mt.fuji STAGE 15:05~
- 東京スカパラダイスオーケストラ LAKESIDE STAGE 15:50~
- カネコアヤノ WATER FRONT STAGE 16:25~
- 中村佳穂 GOOD VIBES STAGE 17:10~
- ASIAN KUNG-FU GENERATION LAKESIDE STAGE 17:50~
- ストレイテナー FOREST STAGE 18:30~
- MISIA Mt.fuji STAGE STAGE 18:45~
- SEKAI NO OWARI LAKESIDE STAGE 19:35~
きゃりーたぴたぴ SPACE SHOWER KITCHEN 9:20~
本日のオープニングアクトはきゃりーたぴたぴ。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
ファッションモンスター感のあるルックスで魅了するたぴたぴ。
CANDY CANDYな甘みでうっとりしてしまうライブ。
素晴らしいライブだったけど、余韻というか黒い塊が最終的に残ってしまったライブ。#ラブシャ pic.twitter.com/xJ4DtsgX4q
セットリスト
M1 インベーダーインベーダー
M2 CANDY CANDY Remix
M3 Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~
M4 キズナミ
M5 演歌ナトリウム
M6 音ノ国
M7 原宿いやほい

マカロニえんぴつ FOREST STAGE 9:55~
マカロニえんぴつのレモンパイときゃりーたぴたぴは相性が良く甘い気持ちになれました。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
初出場で山梨出身のはっとりの凱旋でもあり、気合いの入ったライブ。
飲みきれなかったタピオカはライブの余韻を表現しています。#ラブシャ pic.twitter.com/UmndIgEXLv
セットリスト
M1 レモンパイ
M2 ブルーベリー・ナイツ
M3 洗濯機と君とラヂオ
M4 ハートロッカー
M5 ヤングアダルト
Saucy Dog Mt.fuji STAGE 10:25~
Saucy Dogは真昼の月やゴーストバスターで衝動的な演奏で盛り上げつつ、コンタクトケースやいつかでしっかり聴かせる演奏もする。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
スリーピースなのに様々な演奏で感動させてくれる。
今日は曇りで富士山は見えなかったけど、晴れた山中湖でサウシーのライブが観れる日まで。いつか。
#ラブシャ
セットリスト
M1 真昼の月
M2 ゴーストバスター
M3 バンドワゴンに乗って
M4 雀ノ欠伸
M5 コンタクトケース
M6 いつか
HY LAKESIDE STAGE 11:05~
朝11時に出演したHY。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
しっかりと1曲目にAM11:00をやって最高のシチュエーションで盛り上げる。
普段は積極的にHYを聴いてないのに歌詞を見なくても歌える曲がいくつもあった。
1つの時代を作ったバンドでもあるHY。
HYの曲を怖いくらい覚えていた。#ラブシャ
HYの時にトイレットペーパーを持って腕を挙げていたお兄さんがいた。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
野糞でもするのだろうか?#ラブシャ
たぶんそれですねwww
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
トイレで💩できたなら良かったです!
この後のトイレットペーパーの使い道は気になりますw
セットリスト
M1 AM11:00
M2 大好きだもの
M3 366日
M4 no rain no rainbow
M5 ホワイトビーチ
BLUE ENCOUNT Mt.fuji STAGE 11:55~
MC中も盛り上がる客を見たブルエン
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
田邊「ん?どうした?俺達はキングヌーじゃないぞ?」#ラブシャ
セットリストは定番曲ばかりだったブルエン
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
でも「盛り上げるだけのお祭りバンドになりたいわけじゃない。あなたのために歌ってるの」と言っていた
会場は盛り上がっていたと思う
でも盛り上がっただけでなくてグッとくる瞬間が沢山あったのは熱い気持ちも演奏に乗っていたからかも
#ラブシャ
セットリスト
M1 DAY×DAY
M2 だいじょうぶ
M3 バッドパラドックス
M4 Survivor
M5 VS
M6 もっと光を
M7 アンコール
高橋優 LAKESIDE STAGE 12:40~
社畜の自分は明日が月曜だとかんがえると、名曲だとしても高橋優が『明日はきっといい日になる』を歌った時は「正気かこいつ?」と思った。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
でも、まあいっかと割り切れないことなのでツイートしてとっておきの笑い話にしている。
話が通じない上司との共通言語も笑顔になればいいのに...
#ラブシャ
高橋優「車が渋滞だったので自転車で会場入りしました。メジャーデビュー9周年目でも自転車で通勤します!いくつになってそんな気持ちだということを歌いました!プライド!」
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
むらた「そういう歌なの...?」
ライブは音楽へのプライドを感じる良いライブでした。
#ラブシャ
セットリスト
M1 STARTING OVER
M2 福笑い
M3 プライド
M4 象
M5 明日はきっといい日になる
M6 虹
藤原さくら FOREST STAGE 13:15~
シングル曲もタイアップ曲もないし半分以上が英語詞のセットリストだった藤原さくら
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
JPOP的な藤原さくらを求めていた人には微妙だったのかもしれないけど、個人的には最強のセトリで最高のライブ
今の本人がやりたい曲を凄腕のバンドと一緒に高水準でやってる感じでめちゃくちゃ良かった
#ラブシャ
藤原さくらがカバーしたThe BeatlesのCome Togetheがとんでもなかった
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
原曲よりもBPM遅めでディープな演奏
でもサビだけ原曲よりアップテンポ
途中のセッションはバンドがせめぎ合うような演奏
なのに最終的に綺麗にまとまる
その瞬間が最高
これを聴けただけでも個人的にベストアクト
#ラブシャ
テンション高い客「ありがとーーーーーーう!!!!」 #ラブシャ
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
藤原さくら「どういたしまして」(無表情)#ラブシャ
セットリスト
M1. Lovely Night
M2. Sunny Day
M3. Cigarette butts
M4. 赤
M5. Come Together(THE BEATLES カバー)
M6. We are You are
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Official 髭男deism Mt.fuji STAGE 13:30~
藤原さくら後に髭男に移動したむらた「人がゴミのようだ...」
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
客が多すぎてステージが全然見えなかったので、音だけ聴きながらゴミのように去ったむらた...#ラブシャ
セットリスト
M1 ノーダウト
M2 FIRE GROUND
M3 115万キロのフィルム
M4 Stand By You
M5 Pretender
M6 宿命
10-FEET LAKESIDE STAGE 14:15~
「何か1つでいいから持って帰れよ」とTAKUMAが言っていた10-FEETのライブ。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
でも1つどころじゃなく、たくさんのものを受け取った人も沢山いる気がする熱いライブ。
TAKUMAは客を見て「人がゴミのようだ」と言っていたけど、自分も同じことを言っていた。#ラブシャ pic.twitter.com/MxGmnVA6vU
セットリスト
M1 RIVER
M2 1 size FITS ALL
M3 goes on
M4 ハローフィクサー
M5 その向こうへ
M6 1sec.
M7 ヒトリセカイ
king Gnu Mt.fuji STAGE 15:05~
King Gnuの機材車が出てきただけで盛り上がる客たち#ラブシャ pic.twitter.com/GSIEUATWlg
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
この時代に飛び乗ってるバンドKing Gnu
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
溢れるほどの客の数
ほぼMCなしで曲を詰め込むストイックさ
新曲の飛行艇がすでにみんな聴きたいキラーチューンになっているのも凄い
大きなステージが似合うバンドというか、大きなステージを用意するべきバンドに既になっていることが何よりも凄い
#ラブシャ
それにしてもKing Gnuは凄かった。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
しかも、まだまだ大きなバンドになりそうな伸び代すらあるのがすごい。
これから白日を超えるキラーチューンもどんどん出しそうな予感もする。
#ラブシャ
セットリスト
M1 Slumberland
M2 Sorrows
M3 Vinyl
M4 Prayer X
M5 白日
M6 飛行艇
M7 Flash!!!
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東京スカパラダイスオーケストラ LAKESIDE STAGE 15:50~
実質トリではと思う豪華さと多幸感あったスカパラ。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
髭男にアジカンゴッチにテンフィTAKUMAにこのためだけに来たエレカシ宮本浩次とゲスト盛りだくさん。
髭男の星降る夜には意外な選曲だし、まさか今日もエビバデと必要以上に言うアーティストに会えるとは思わなかった。#ラブシャ
セットリスト
M1 DOWN BEAT STOMP
M2 星降る夜に feat. Official髭男dism
M3 Paradise Has No Border
M4 Wake Up! feat. Gotch ( ASIAN KUNG-FU GENERATION )
M5 閃光 feat. TAKUMA ( 10-FEET )
M6 明日以外すべて燃やせ feat. 宮本浩次
M7 ペトラーズ
カネコアヤノ WATER FRONT STAGE 16:25~
挨拶すらしないMC一切無しのカネコアヤノバンド
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
1曲目のとがるが終わってから尖りすぎて機材トラブルもあったけど、それも吹き飛ばすシャウトと突き抜けるような歌声
湖をバックにしたステージも良かったけど、今のカネコアヤノにはもっと大きなステージでロックンロールをやって欲しい
#ラブシャ pic.twitter.com/o0ky8QYYFn
セットリスト
M1 とがる
M2 カウボーイ
M3 さよーならあなた
M4 エメラルド
M5 光の方へ
M6 恋しい日々
M7 愛のままを
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中村佳穂 GOOD VIBES STAGE 17:10~
中村佳穂バンド、演奏力が半端ない。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
人それぞれ音楽の好みはあるだろうけど、「これは凄いものだ」と誰もが感じるようなライブ。
最初MISIAのEverythingをカバーで歌い始めた時は「?」で頭がいっぱいになったけど、そこから自分の世界に一瞬で引き込む演奏とライブ展開でビビる
#ラブシャ
セットリスト
M1 アドリブ
M2 GUM
M3 主人公
M4 シャロン
M5 You may they
M6 きっとね!
ASIAN KUNG-FU GENERATION LAKESIDE STAGE 17:50~
リライトおじさんの愛称を持つメンバーのいるアジカンですが、今日はリライトを演奏しませんでした。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
その代わりボーイズ&ガールズの前にジャジーなピアノにアドリブで「スウィート♪スウィート♪スウィート♪」と歌っていたので、これからはゴッチのことをスウィートおじさんと呼びましょう#ラブシャ
ヒット曲や代表曲と言える曲は君という花しかやらなかったアジカン
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
でも、今のアジカンの演奏の良さが引き立つような曲を揃えたセットリスト
「誰の真似もせずに自由に楽しんで」と言っていたけど、その通りの自由に楽しめるような選曲
アジカンは今でも過去に頼らずに今の姿で勝負してる
#ラブシャ
セットリスト
M1 UCLA
M2 荒野を歩け
M3 君という花
M4 Dororo
M5 センスレス
M6 スタンダード
M7 ボーイズ&ガールズ
ストレイテナー FOREST STAGE 18:30~
FORESTのトリのストレイテナー、アンコールの拍手に応えて出てきたけど「魂込めすぎたからアンコールの時間なくなっちゃった」と謝罪。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
「えー」と言う声をみんな出していたけど、すぐに温かい拍手になった。
本当に魂がこもっていた良いライブだったから納得せざるを得なかったから#ラブシャ
夜の野外で聴くストレイテナーは最高で「あと数時間で今日が終わる」と歌った灯りではこの瞬間を歌っているように思えた
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
「落ち着いた曲が続いたけど盛り上がれますか?」と言ってからのMelodic Stormで全員の腕が上がり合唱は感動的で、自分の目からスウィートラブシャワーが出そうになった #ラブシャ
セットリスト
M1 DONKEY BOOGIE DODO
M2 DAY TO DAY
M3 灯り
M4 スパイラル
M5 Melodic Storm
M6 シーグラス
MISIA Mt.fuji STAGE STAGE 18:45~
トイレに行こうとしたら遠くから聴こえるMISIAの声に惹き付けられてTempalayを観るつもりだったのにMISIAを観てしまった。
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
めちゃくちゃ歌が上手い。
どれだけ上手いかと言うと、MISIAがコールアンドレスポンスを求めて歌った歌が上手すぎて客が真似できなかったぐらい上手かった。
#ラブシャ
セットリスト
M1 BELIEVE
M2 来るぞスリリング
M3 LADY FUNKY
M4 オルフェンズの涙
M5 陽のあたる場所
M6 つつみ込むように…
M7 MAWARE MAWARE
M8 アイノカタチ
SEKAI NO OWARI LAKESIDE STAGE 19:35~
1曲目の炎の森とカーニバルが始まった瞬間からセカオワの世界に弾き込むようなメンバーの姿と音の存在感が凄かった
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
RPGの多幸感とDragon Nightの一体感を観ると、トリに相応しいバンドだと実感
フェスだから大規模な演出は少なかったけど、バンドの演奏だけでも問題ない凄みを感じるライブ#ラブシャ
セカオワの時に女性の「キャーーーー!」ていう悲鳴がよく聞こえたんだけど、あれはステージにいたピエロが怖かったのかな?
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
#ラブシャ
セットリスト
M1 炎と森のカーニバル
M2 ANTI-HERO
M3 YOKOHAMA blues
M4 RAIN
M5 スターゲイザー
M6 銀河街の悪夢
M7 RPG
M8 Dragon Night
マカえん→サウシー→HY→ブルエン→高橋優→藤原さくら→10-FEET→King Gnu→スカパラ→カネコアヤノ→中村佳穂→アジカン→ストレイテナー→MISIA→セカオワ
— むらたみょん🌏音楽ブログ (@houroukamome121) September 1, 2019
やっぱり毎年行きたくなるフェスだと実感
山中湖のシチュエーションで聴く音楽は最高だ
これで富士山が見えたら完璧だった
#ラブシャ pic.twitter.com/U0FDygcmfh







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