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30代マイホームと一緒にFlexispot E7 Proでテレワーク環境を作った(デスク・チェア編)

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新居の間取りは家事導戦を考えてパントリーを通り抜けて部屋を1周できるようにしたいのよ!

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うんうん、良いよ!好きなようにしてね。その代わり書斎だけは作りたいな。















キッチンは絶対にタカラスタンダードのかわいいやつにする!

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うんうん、良いよ!好きなのを選んでね。その代わり小さくても良いから仕事するスペースだけは残してほしいな・・・・。

 

こんなやりとりを半年ほど妻と続けて、なんとか念願のテレワーク環境を手に入れることができました。

間取りやインテリアに口出しをないかわりに、この部屋だけはかなり好き勝手にやらせてもらっています。

 

本記事では「Flexispotで作った自作デスク」を中心としたテレワーク環境を紹介。

最近では、ゲーマーさんやデスク垢さんたちの素敵キラキラデスクがネットに回っていますが、あくまで仕事に使用する環境を前提としています。

 

具体的には、

  • 長時間労働(1日10〜13時間程度の稼働)に耐えられること

  • 紙資料の手書きができること

  • 天板の「がたつき」やデスクと足が当たるなどプチストレスを感じないこと

これらを必須条件にしています。

また、ライトや照明、ガジェット、ケーブルなども紹介したいですが、本記事では扱っていません。

本記事を書いている人
 

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おかぺー(@DemoOkan)

 

 

こんな人におすすめ
  • 20代のYouTuberのデスクツアーに眩しさを感じる30代
  • Bluetooth禁止など社内規定ガチガチなPCでテレワークしている方
  • DIY未経験だけどFlexispotの前でスタンディングしたい方

 

 

はじめに

このポスト投稿時点でのデスクレシピになります。

もともとは箱の中で生活していましたが、やっと仕事しても良さそうな雰囲気になってきました。

 

デスクレシピとして一枚の画像にまとめて終わらせることも考えましたが、ブロガーであることの誇りが微かに残っており、手書き風おしゃれフォントをDLしたところでやめました。

 

なので、今回はあえて古来から伝わる記事形式でのレシピ紹介になります。

 

デスク脚:FlexiSpot E7 Pro【定番】

 

まずはデスクの脚部分です。

 

仕事関連で新しいオフィスにお邪魔する機会が多く、何度か使ったことのある昇降テーブルに憧れていました。

 

手の届く金額かつ実機を確認できるブランドとして定番のFlexispotを選びました。

中でも、脚の形が「エの字」ではなく「コの字」になるモデルに決めました。

 

組み立て直後です。天板は別途調達してDIYで作りました。

 

デスク完成までの所要時間です。

  • 天板のヤスリがけ・オイル塗り:1日
  • オイル乾燥:1週間(実際は2日程度で十分)
  • 天板と脚の組み立て:1日

 

開封直後の写真です。

今回のデスク作りの中で断トツに(物理的に)重いアイテムでした。

 


新居に引っ越す前に組み立ててしまうと重たくて運べなくなってしまうので、天板だけ先に作っておいて、脚は新居に郵送してもらいました。

 

買うタイミングは、ブラックフライデー(11月末頃)が近ければ公式でE7 Pro を選ぶのがかなりお得感あります。

 

それ以外の時期であれば、E7 Proは公式限定なのでAmazonのセールでE7Hあたりを狙うのが安そうです。僕は思いっきりブラックフライデーを待ちました。



 

デスク天板:杉ムクボード(スーパービバホーム)

 

続いてデスクの天板はスーパービバホーム豊洲店で安い杉ムクボードを調達しました。

 

 

豊洲駅近く(東京都江東区)です。セブンイレブンの第一号店が近くにあります。

 

 

スーパービバホームは、DIYに強い方の記事の情報を参考に行ってみました。若干値上がってはいたものの本当に売ってました。小さな店舗だと売っていないことも多いようです。

 

また、使用するオイルやヤスリがけグッズもすべてこの記事を参考にさせていただきました。本当にありがとうございます。

 

ビバホームで売ってる「無垢ボード」が無垢材テーブル・デスクが簡単に作れる優れた素材 | 99% DIY -DIYブログ-

 

 

ビバホームでは買った板を数百円の工賃でカットしてくれます。

結構人気なサービスらしく、土日は数時間かかると聞いていたため、開店と同時に入店したところ15分くらいで終わりました。

 

天板の幅・奥行きは死ぬほど迷いましたが、最終的に「120mm×60mm」にしました。

ちなみに、FlexiSpotで使えるほぼ最小のサイズになります

 

もがき苦しんだ歴史です。注文住宅あるあるですが、間取り図に色々落書きします。

 

 

最終的に書斎に造作した120mm幅のデスクとL字に並べること、書斎がそこまで広くないことからE7 Proを使える限界までコンパクトにしています。 

 

 

 

ちなみにDIY経験は皆無で、普通の人よりも明らかに不器用な僕でも自作することができたので、たぶん大人なら誰でも作れます。

 

 

すっぴんの板です。

 

 

 

引越前の賃貸マンションのベランダでヤスリがけしました。

 

 

角取りが気持ち良すぎました。

 

 

 

結構穴が開いていたりして、はじめは心配でしたがヤスリがけしたら穴に指を入れてもまったく痛くない状態にまで変わりました。ヤスリすごい。

 

 

オイルがけもヤスリがけと同日にベランダで済ませています。

500mlペットボトルを切ってオイル皿にしました。

 

 

結構思いっきり塗っています。

 

 

オイルまみれです。本当に乾くのか心配でした。



 

数時間乾かしました。馴染んできています。ものすごく男らしくなりました。

 

 

参考までに同じ角度からオイルを塗っていない裏面です。こう見ると、印象が全然違います。

 

 

最終的に裏面も塗って日が暮れたので室内で乾かします。真冬で2日程度放置しました。

 

 

乾かした後も1週間放置し、最終系です。

ちなみに1週間後でも部屋にオイルの匂いは残ります。あまり狭すぎる部屋で放置すると後悔するかもしれません。



子供が大きくなるまでは、最終的に設置する書斎ではなく、子供部屋にデスク環境を作っているので現時点では部屋の広さに余裕があります。

 

椅子:シルフィー(オカムラ)【定番】

 

椅子は、子供部屋から書斎に移動するタイミングでサイズ的に買い替えが必要になる可能性があるため、中古にしようと決めていました。

 

それでも、身体との接触時間が一番長いものなので現物を確認したく、仕事の休みをとって紀尾井町(東京都千代田区)にあるオカムラのショールームに行ってきました。 

 

平日で完全予約制ということもあり、ものすごく空いていました。

 

途中、個人の方1組、法人の方2組とすれ違いましたが、他に人の気配がなかったため、かなりゆっくり座り比べることができました。

 

Contessaは高く感じたので、候補から除いてFinoraSphereSylphyから選ぶことにしました。

 

その後、中古市場を漁ったところSylphyが日によってはかなり安く入手できそうなことがわかり、半年間オフィス製品の中古サイトを追いかけました。

 

最終的に、実家の近くの小さな中古家具屋さんが楽天で出品しているのを見つけ、車で買いに行きました。

 

直接引き取りにしたところ、配送費の4,000円を差し引いた46,000円で購入できました。破格すぎる。(定価より約10万くらい安い)

 

 

使ってから知ったのですが、Sylphyには座面を前後に調整できる特徴があります。

僕の場合、初期状態では座ってるうちに前に滑ってしまうことがあって落ち着かなかったのですが、座面を思いっきり前に出したところ完全にフィットしました。

 

改めて見てみましたが、状態が良いですね。

 

デスクは目につくので何かと目につきますが、椅子は普段本当に見ません。多少の汚れは全く気になりません。

 

オカムラの公式で脚の種類や肘掛け、ハイバック、ハンガーを同じ組み合わせで見積もってみたところ14万らしい。

 

ここまでの金額差があるなら中古もよいのでは?と思うはず。

 

まとめ

FlexiSpotの脚、オカムラのシルフィーがド定番なので、天板をDIYにしてオリジナリティを出しました。

おかげで、ひと目見て自分のデスクだとわかる点はやって良かったなと思います。

 

反面、天板も定番で固めているデスクと比べると統一感がないように感じます。

 




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