ちょっと時間があったのでサクッと作業してきました。
RZ250のチャンバーのサイレンサーをサクッと変えていきましょう。
マフラー全般的に作業は同じなので、作業方法は一緒です。
先回までに、購入したチャンバーは綺麗にしていますので、今日はウールの詰め替えだけ。

用意するもの。
グラスウール
今回は一枚ものを使用しました。
| DAYTONA デイトナ その他マフラーパーツ 消音グラスウール セラミックコーティング |
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サイズを自分の好きなサイズに合わせて使えるので、便利ですね。
サイズが変わる場合はもう円筒状になっているものを使うのが楽です。
| KIJIMA キジマ バッフル・消音装置 消音筒型グラスウール |
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グラスウールを止めるもの
いろいろなものが使えるようです。
僕は今回はステンレスの針金を使いました。
マスキングテープを使う方もいるようです。
その他
サイレンサーが、リベット止めな場合はリベッターが必要になります。
| ハンドリベッターセット |
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今回購入したサイレンサーはネジ止めなので今回は使いません。
リベットの外し方はこちらを参考に。
作業は手袋してやった方がいいと思います。
グラスウールはめちゃくちゃチクチクします。
サクッとね!

抜き出したインナーの針金を切ります。

交換前のウールは円筒状のものが使われていました。

分解すると筒と使用済みのウールに分かれます。
筒は使用するので、一応軽く掃除しました。

結構2ストオイルでべたべたになっていますね。
左が洗浄したほうです。
きれいになっているでしょw
デイトナのサイレンサーの中はこうなっていました。

それで、サイズを測って新しいウールを切っていきます。

切ったら、適度に巻いていきます。
この巻く力の入れ具合ですが、ぎゅうぎゅうに巻くとあまり良くないらしい。
というのも、このウールの隙間に空気が入ってぶつかり合って、消音されるみたいです。
ぎゅうぎゅうに巻いたら、空気の層が潰れてしまうらしいですよ。
僕は適当に巻きましたw

サイレンサーに入ることを確認して、

針金を巻きます。
サイレンサーに詰め込んだら…。

なんか汚いんですけどw
あとはこれで、ふたを閉めたら終わりです。
30分くらいです!
チャンバーは交換しない方向で。
今回はチャンバーまでは交換しないことにしましたw
既存のチャンバーと取り付け穴が違うので、穴をあけてネジ穴加工しないといけません。

一応位置だしして会社でやります!

一箇所微妙な所が…
早く終わらせないと、邪魔+盗難が怖くて仕方ありませんw
みなさんもマフラーの音が大きくなったなと思ったら、ウール交換してみては?
結構簡単ですよ!
では。