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カギ針編みのバッグに持ち手を付けます。

編み物上手な友人の編んだバッグに異素材の持ち手をつけていきます。

預かったバッグは細編みで編んだ丸底バッグ、糸はセリアのコットン糸だそうです。きれいな色で100円ショップの糸と侮れませんね。(大きさは縦21㎝)

持ち手をつけるためにも、裏地はあったほうが良いと思うので、まずは内袋を作りました。

内袋を本体に付けるには手縫いでつけないと無理かな?と思っていたのですが、なんと、ミシンで縫えました。結構厚地だったけど、縫えたのは予想外でラッキー♬ 混ざり糸だったので表側にミシン目が目立つこともないです。

持ち手の色は白が一番合いそうでした。夏のバッグになってしまうけど、コットン糸だし出番は夏まで待ってもらうことにして、白の合皮で作ります。

紙でダミーの持ち手を付けてみて 長さや付け位置を確認してみました。

こんな感じかな?

ここまで出来れば、持ち手を作って付けるだけです。

ミシン縫いでも付けられそうですが、今回はカシメでつけました。

編み糸を切らないようにカシメの足がちょうど細編みの間から出るようにつけるのが大事なコツです。

印付けのテープを剥がすのを忘れてました💦

オマケにあまり毛糸でタッセルも

編んで作る丸底バッグは中に物を入れた時にちょうど良い感じに底が丸くなるので、好きです。(^^♪

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