
引用元:釣った魚にエサはやらん
「漫画『釣った魚にエサはやらん』の最終回(結末)までのネタバレ・レビュー」
についてご紹介していきたいと思います!
「話のおさらいをしたい」
「最終回までの話の流れを簡潔に知りたい」
という方はぜひご覧ください。
- 登場人物紹介
- ①付き合ってから素っ気なくなった冬梨
- ②冬梨が釣った魚にエサをやらない理由
- ③「桃子は俺のストー力ー!」と社内で嘘をつく冬梨
- ④窮地に追いやられる冬梨
- ⑤桃子と冬梨のその後
- レビュー・感想
登場人物紹介
桃子 :冬梨の彼女
冬梨(とうり):桃子の彼氏
ミレイ :桃子と冬梨の同僚
①付き合ってから素っ気なくなった冬梨
※「1話~24話」辺りまで
この春から通販会社に入社した、新入社員の桃子。
そんな桃子は自分と同じく新入社員として入った冬梨に、入社当初から熱心なアプローチを受けていた。
仕事で困っている時に優しくフォローをしたのをキッカケにどうやら冬梨は桃子に惚れたようだったが、桃子はまだ仕事にも慣れていないため「仕事と恋愛の両立は難しい」とそんな冬梨のアプローチを断っていた。
しかしその後も何かとマメに仕事を手伝ってくれたり家まで送ってくれたりと自分に優しくしてくれる冬梨に次第に桃子は惹かれていき、入社1年目についに桃子は冬梨と付き合うことを決める。
初めは熱心にアプローチをしてくる冬梨に戸惑っていた桃子だったが、1年間もめげずに自分に優しくしてくれた冬梨のことをいつの間にか桃子は大好きになっていたのだった。
付き合い始めてから冬梨は、
「まだ入社して1年目だし、付き合ってることは会社には内緒にしよう。仕事より恋愛かよって思われるの嫌だし」
と、桃子に提案してきた。
冬梨の提案に同意した桃子は、
「うん!いいよ!」
と、笑顔で返す。
かくして会社に内緒で冬梨と付き合い始めた桃子だったが、冬梨と付き合ってから1ヶ月後、桃子は最近どこか冬梨が素っ気なくなったと感じていた。
デートの約束をドタキャンしたり、「お腹がすいたから何か買ってきて」と唐突に家に呼び出したり、クリスマスの日にも自分より友達を優先したりと、何かと自分を軽んじるような行動を取るようになった冬梨。
そんな冬梨に『付き合う前はこんな事なかったのに…』と桃子はモヤモヤしつつも、
『冬梨君には冬梨君なりの恋愛感があるんだなぁ、これからうまくすり合わせていけるかな…』
と、桃子は大好きな冬梨に何とか合わせていこうと健気に考えていた。
しかしそんなある日、桃子は冬梨が自分に内緒で同僚たちと合コンに参加していたことを知る。
『彼女がいるのに合コン!?』
と怒った桃子は、冬梨と合コンに参加した同僚に話を聞いてみる。
すると同僚たちは、「もう何度も冬梨と合コンをしている」と言い、
「あいつ入社時にミレイさんに一目惚れしたらしいんだけど、ミレイさんがなかなか振り向いてくれないからミレイさんを諦めるために合コンたくさんしたいみたいでさぁ」
と、桃子に教えてくれる。
ミレイというのは桃子や冬梨と同時期に入社した美人でおっとりとした同僚のことだった。
『どういうことなの…私は繋ぎだったの?』
とショックを受けた桃子は、
「実は私、10月から冬梨君と付き合ってるの…」
と、つい同僚たちに話してしまう。
桃子の言葉に、
「え!?」
と同僚たちは驚き、
「そんなはず…だって冬梨ずっと彼女欲しいって言ってたし、『ミレイさんは俺の理想だ!何としてでも落としてみせる!』って言ってたし…」
と、さらに桃子の知らない情報を零す。
それを聞いた桃子は、
『何なのあいつ!?同時進行で色んな人にちょっかいかけてたってこと!?』
と怒り狂い、とりあえずミレイにも話を聞いてみることにする。
「冬梨君がずっとミレイさんに言い寄ってたって聞いて…それって本当ですか?」
とおずおずと聞く桃子に、
「確かに食事に誘われたり何度か好きっぽいこと言われたけど…」
と答えるミレイは、
「…もしかして桃子ちゃん、冬梨君と付き合ってる!?」
と桃子の様子から察し、
「えっごめんね!でも全部断ってるから!私にその気は全然ないから!」
と、慌てて冬梨との仲を否定する。
『やっぱりミレイさんに言い寄ってたのは本当なんだ』とショックを受けた桃子はミレイにお礼を言って別れ、その後冬梨をファミレスへと呼び出す。
②冬梨が釣った魚にエサをやらない理由
※「25話~33話」辺りまで
冬梨を呼び出したものの、桃子は冬梨と別れたいのかそれともフラフラして欲しくないのかイマイチ自分の気持が定まっていなかった。
『でも合コンとかミレイさんのこととかどういうつもりだったのかは聞きたい』
と思った桃子は、思い切って冬梨を問い詰める。
しかし桃子の問いに冬梨は、
「別に合コンは浮気じゃないんだしさぁ…もう行かないよ」
と、うんざりしたように返す。
そんな冬梨の態度に桃子は不信感を抱き、
「ねぇ…冬梨君って何で私と付き合ったの?本当に私のこと好き?」
と、ジトッとした目で聞く。
桃子が不信感を抱くほど冬梨の態度は付き合う前と付き合ったあとで変わりすぎていたのだった。
桃子に「何で私と付き合ったの?本当に私のこと好き?」と聞かれた冬梨は、
『あーもう…めんっっっっどくせえぇぇぇ!これだから女って嫌なんだよ!付き合った途端に彼女面してピーチクパーチク聞いてきてさぁ!付き合う前はみんな謙虚で可愛げがあるのにさぁ!』
と、内心苛ついていた。
冬梨は付き合う前の謙虚で可愛い女の子が自分のものではないことを悔しく思い、どうにかして自分のものにしようと健気に尽くして惚れさせようとする悪癖があった。
しかしいざ惚れさせて付き合うとすぐにその女の子に飽きてしまう。
冬梨は釣るまでが楽しい、典型的な“釣った魚にエサをやらないタイプ”だった。
付き合ってからすぐに飽きるものの、
『でも彼女がいない状況も寂しいし…常に彼女という存在はキープしておきたい』
と冬梨は最低なことを考え、飽きてはいるものの手放す気もないのだった。
そんな冬梨は、
「怒らないから!正直な気持ちが知りたいだけなの!」
と迫る桃子に少し面倒くさくなり、
「あーもうわかったよ、ぶっちゃけさ、俺付き合う前が一番楽しいんだよね、でも付き合った瞬間から高揚感がしぼんでいくっていうか…んーだから嫌いになったとかじゃないけど、やっぱ付き合った時に比べれば好きって気持ちはなくなっていくというか…。
まぁ俺誰と付き合ってもこうだし?別に桃子が悪いとかじゃないし…」
と、つい正直な気持を口にする。
冬梨の言葉を聞いた桃子は、
『…𠂊ソ野郎じゃん!!気付かなかった私のバ力!』
と、内心でショックを受ける。
『くっそー!こんな𠂊ソ野郎って分かったんだから未練なんてないはずなのに、なに泣きそうになってんだよ私…!』
と桃子は冬梨の本心に若干パニックになりつつも、流石にこんな言葉を聞いたらもう付き合ってはいられないと、
「そう…分かった、別れよう」
と冬梨に毅然と別れを告げ、涙を堪えつつファミレスを出て行く。
桃子が出て行ったあと冬梨は、
『何とか穏便に別れられたな…』
と、ホッとしていた。
冬梨は『常に彼女という存在はキープしておきたい』と思うものの、面倒くさいことを言い始めた彼女を宥めてまでキープしておくつもりはないのだった。
それは比較的いつもすぐに次が見つかるという自信からの執着のなさでもあった。
そして冬梨は早速、
『面倒なことを言い始めた桃子とも別れられて無事フリーになったわけだし、これからはもっと堂々とミレイさんにモーションがかけられるな』
とほくそ笑みながら、本命のミレイを次の彼女にする算段を立て始める。
③「桃子は俺のストー力ー!」と社内で嘘をつく冬梨
※「34話~51話」辺りまで
桃子と別れたため早速、
「ミレイさん、食事でも行きません?」
と、冬梨はウキウキでミレイのことを誘いに行く。
しかしミレイは、
「…ねぇ冬梨君ってさぁ、桃子ちゃんと付き合ってるんでしょ?彼女がいるのに私に好きとか付き合いたいとか言ってたの?それって結構最低だと思うんだけど…」
と、怪訝そうに返す。
まさかミレイに桃子と付き合っていたことを知られているなんて思わなかった冬梨は、
「いや…!あの、違います、あの、あれですあれ…桃子ちゃん俺のストー力ーだったんですよ!桃子ちゃん前から俺のことが好きだったみたいで、だから何回かご飯行ったら付き合ってるって勘違いしちゃったみたいで…!」
と、焦って咄嗟に「桃子は自分のストー力ー」だと嘘をつく。
「でも昨日話し合って誤解は解けたんで〜、もう大丈夫です!桃子ちゃん自分が勘違いしてたのが相当恥ずかしかったみたいで『絶対誰にも言わないで』って念押ししてました、だからこの件は蒸し返さないであげてください」
と、桃子とのことはもう解決済みだとしどろもどろで説明する冬梨に、
『冬梨君ものすごくワタワタしてる…怪しい』
と、ミレイは疑いの目を向けていた。
そんな中、
「…話聞こえてたんだけど、君同期にストー力ーされてたの?社内でのストー力ー行為ってかなりまずいんじゃないか?何かあってからじゃ遅いんだし、本人にも話を聞いて今のうちに対処した方がいいと思うけどなぁ、ストー力ーって一回の説得くらいじゃ諦めないって言うし」
と、ミレイの同期のタクヤが薄く笑いながら口を挟んでくる。
冬梨に言い寄られているミレイのことを庇うように口を挟んできたタクヤは、
「“本当に”ストー力ーだとしたら怖いよなぁ…。ミレイにも何か被害があると困るんだよねぇ、大切な同期な同期なもんでね」
と、どこか含みを持たせて冬梨のことを挑発的な目で見てくる。
そんなタクヤの態度に、
『こいつもミレイさん狙いか!?』
と、冬梨は察してぐぬぬとなる。
タクヤはさらに冬梨のことを追い詰めるために、
「ミレイ、その桃子ちゃんって子にそれとなく事情を聞いてみてくれないかな?こういうのはハッキリさせなくっちゃだから」
と、ミレイに頼んで去って行く。
まずい状況になったと焦りつつもタクヤの挑発に腹が立った冬梨は、
『この状況を何とか切り抜けて、お前の大好きなミレイさんと付き合って見せびらかしてやるよ!』
と、タクヤに対して意欲を燃やしていた。
一方ミレイは、後日桃子と食事に行きそれとなく冬梨との関係を探る。
その結果、嘘を付いているのは冬梨の方だと確信する。
桃子に「冬梨君と付き合っていた時に撮った写真です」と見せられたスマホの写真は、どう見ても恋人同士のそれだったからだ。
冬梨の方が嘘を付いていると確信したミレイは、
「冬梨君が『桃子ちゃんは自分のストー力ーです』と社内で言いふらしている」
と桃子に教え、自分も一瞬でも桃子のことをストー力ーかもしれないと疑ったことを詫びる。
④窮地に追いやられる冬梨
※「51話~66話」辺りまで
ミレイから「冬梨君が『桃子ちゃんは自分のストー力ーです』と社内で言いふらしている」と教えられた桃子は、
「は!?ストー力ー呼ばわり!?何それ!?」
と激怒し、慌てて冬梨本人に確認しに行く。
「私がいつあなたにストー力ーしたの?」
と社員が大勢いる前で桃子が冬梨に詰め寄ると、冬梨は『ヤバい』といった顔で青ざめつつも、
「…してたじゃん、お前、俺にストー力ー」
と、しどろもどろで桃子に言い返してくる。
そして、
「付き合った覚えもないのに俺と付き合ってるって言いまわったり、しつこく遊びに行こうって誘ってきたり…でも勘違いは誰にだってある!桃子ちゃんが俺と付き合ってたって思い込んじゃった事を俺は責めない!だからもうこの話は終わりにしてこれからも同期としてよろしくな!」
と、さらに冬梨はまくし立てる。
社員が大勢いる中で自分の方が嘘をついていると知られたらマズイと思った冬梨は完全に引っ込みがつかない状態になっていたのだった。
そんな冬梨と、周りに集まってきた社員たちに『自分たちは確かに付き合っていた』と証明するために桃子は付き合っていた時に撮ったプリクラや遊園地に行った時の写真を見せるが、それすらも冬梨は、
「…桃子ちゃんがしつこいから仕方なく撮っただけだし」
と言い張り、付き合っていたことを頑なに認めない。
しかし周囲の社員たちは、
『流石に嘘をついてるのは冬梨の方じゃないか…?』
と、冬梨の方に疑いの目を向けていた。
そんな中、
「冬梨君、この間私の部屋に飲みに来た時『女せいの部屋に入ったの初めてです…』とか『女せいとデートしたことなくて…』とか可愛いこと言ってたけどあれはぜーんぶ嘘だったってこと?」
「冬梨君って既婚・彼氏持ち問わずやたら口説いてくるからカスタマーサポート課では要注意人物になっているみたいですよ、そろそろ問題にした方がいいんじゃないかって…」
などと、周りの女せい社員から次々と桃子の追い風になるようなことが暴露され始める。
完全に窮地に追いやられた冬梨がしどろもどろになる中、
「ストーップ!」
と、ミレイが現れてこの騒動を止める。
「2人ともごめんなさい…新人さん同士のちょっとしたすれ違いだと思って軽く見てしまっていたけど、これは会社として対応しないといけない案件でした」
と、ミレイは今回の大きくなってしまった騒動をキチンと社内の人間トラブルとして対応すると言い、
「お二人にはそれぞれ事実確認をさせてください、私の上司も交えて記録化を行います」
と、2人に個別に面談を行うことを話す。
ミレイの言葉に、
「はい!」
と意気揚々と返事をする桃子だったが、一方冬梨の方は、
『とんでもないことになった…』
と、ひとり青ざめていた。
その後、2人は個別に部屋に呼ばれて面談が行われる。
桃子は冬梨から受けた仕打ちをありのままに話したが、一方冬梨は、
「自分は桃子と付き合ってなんかいない!他の人を口説いたりもしていない!」
と、いつまでも往生際が悪く白を切り続けていた。
しかし白を切り続けるために嘘をついたり誤魔化したりを繰り返している内に冬梨は自分でも何に対してどんな嘘をついたかわからなくなっていき、最終的にはその矛盾点を上司に指摘されて、
『…もう嘘をつき続けるのは無理だ』
と勘弁し渋々、
「僕の記憶違いでした…桃子ちゃんとは付き合っていました、既婚の方に好きとも言いました…」
と、自分の嘘を認めることになった。
後日、上司から促される形で冬梨に正式に謝罪を受けた桃子は、
「…次なんか変な噂流したら本当に許さないからね!」
と釘を差しつつ、一応冬梨の謝罪を受け入れた。
⑤桃子と冬梨のその後
※「67話~最新話」辺りまで
数日後、桃子は周囲の誤解も解けて平和な日常が戻った。
一方冬梨は上司から女せい社員との接触を禁止され、また今回の騒動が社内に広まってかなり肩身の狭い思いをしていた。
そんなある日、冬梨の元にマチアプで出会ったとある女せいが訪ねてくる。
社員で女せいを口説けなくなった冬梨は、今度はマチアプで女せいを口説いていたのだ。
マチアプで出会ったその女せいは冬梨の会社のロビーまで来て、
「冬梨君どうして全然連絡返してくれないの?私のこと愛してるって言ったじゃない、お金も貸してあげたじゃない」
と冬梨に詰め寄り、
「何で俺の会社知ってんだよ!?ざっけんなよ!俺はもう会う気ないから!」
と慌てた様子で怒鳴る冬梨に、
「…私女壬娠したかも」
と告げる。
それを聞いた冬梨は、
「え?マジかよ、最悪…」
と呟き、「最悪ってなによ!?」と喚く女せいに、
「とにかくまた連絡するから今日はもう帰って!」
と怒鳴って、とりあえず会社から女せいを追い返す。
結局女壬娠は女せいの虚言だとのちに分かったのだが、女せいは、
「私は子供を失った!子供が出来たと思った時点で子供はいたんだから私は子供を失ったんだ!そもそもそういう行為をしたお前が悪い!」
と支離滅裂なことを言い、冬梨にストー力ーをするようになる。
冬梨は女せいのストー力ー行為に怯え、その内会社にも来なくなってしまう。
そんな冬梨に、
「ストー力ーされたなんて嘘をついていた彼がストー力ーにあうなんて、言霊って本当にあるのかも…まぁ、私にはもう関係のない人だからどうでもいいけど」
と、冬梨の騒動から解放された桃子は他人事のように思うのだった。
おわり
※ここまでの漫画が読みたい方は下のリンクから飛べます↓
レビュー・感想
※このレビューは23話を読んだ時点で書いています
冬梨さん最低ですね…。
『釣った魚にエサはやらん』というタイトルからただ付き合ってから素っ気なくなる男せいの話かと思いきや色んな女せいに粉をかけて…やってることがかなり悪質です。
クリスマスの日にご馳走を作ってくれた彼女を放っぽってコッソリ合コンに行くのは本当にありえないです…。
しかし桃子さんは冬梨さんのことが好きとはいえまだ付き合って日も浅いですし、別にそんなに執着もなく別れられそうな気もしますけどね。
結婚しているわけでもないのですし。
「そんな彼だけど大好きだから別れたくない!」という展開になっていくのか、それとものらりくらりと冬梨に丸め込まれてダラダラと付き合い続ける展開になっていくのか…
この先の展開が微妙に読めなくて楽しみです。
追記(2025.1.16)
最終回まで読み終わりました。
浮気症の冬梨さんとなんとなく別れられなくて桃子さんが振り回される展開になっていくのかな?と思いきや、意外にも桃子さんはあっさり冬梨さんと別れる決断をしたのでホッとしました。
しかしそのあとまさかのストー力ー呼ばわりされる展開になりましたけどね。
あんなに往生際が悪いなんて…冬梨さんにかなりフラストレーションが溜まる展開でしたね。
まぁ誰も冬梨さんの味方にならなかったのが不幸中の幸いでしたけれど。
それにしても、絶対密接に絡んでくるだろうなと思っていた『タクヤ』がその後まったく絡まずに静かにフェードアウトしていったことには驚きました。
てっきりタクヤが冬梨の鼻を明かす展開になっていくのかと思ったのですがね。
結局タクヤはいてもいなくてもいいような立ち位置でしたね…。
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