以下の内容はhttps://www.netohapi.com/entry/subscojichanより取得しました。


【ドラマ】『サブスクおじいちゃん』のネタバレ・レビュー【笑ゥせぇるすまん】【秋山実写】

引用元:テレ東公式ドラマチャンネル ドラマ笑ゥせぇるすまん

 

今回はロバート秋山版実写ドラマ『笑ゥせぇるすまん』の、

「第12話『サブスクおじいちゃん』のネタバレ・レビュー

についてご紹介していきたいと思います!

 

「この話の流れを簡潔に知りたい」

「この話のおさらいをしたい」

「アニメとの違いは?」

など気になる方はぜひご覧ください。

 

20211031021617

あらすじ・レビューにネタバレを含みます。

 

セリフは省略しているため一語一句同じではありません。

 

ご了承ください。

 

 

『サブスクおじいちゃん』はこんなお話

 

バドエン度  ★★★★☆

怖さ度    ★★☆☆☆

グ口度    ☆☆☆☆☆

 

『サブスクおじいちゃん』のあらすじ

 

加手井 守(かてい まもる)役      ∶濱田 岳

大久保 彦三郎(おおくぼ ひこさぶろう)役∶小日向 文世

 

 

息子のわがままに悩む、会社員の加手井 守(かてい まもる)42歳。

 

守は最近小学生の息子のケンタから「おじいちゃんが欲しい!」と言われて悩んでいた。

 

ケンタによると、同級生の友達が自分のおじいちゃんを動画に撮って動画サイトに投稿したところその動画がバズってかなり稼げたとのことだった。

 

そのため自分もおじいちゃんを動画に撮りたいと言うのだが、加手井夫婦はどちらも父親が他界しているためケンタにはおじいちゃんがいなかった。

 

そのことを説明しても、

「欲しい!欲しい!どっかから借りてくればいいじゃん!」

と尚もわがままを言うケンタに、

「『新しいおうちが欲しい』って言ってパパが買ってくれたら次はおじいちゃん?もうバ力なこと言ってないで早く寝なさい」

と加手井の妻のカナコはケンタを嗜めるが、ケンタはしょんぼりとしてしまう。

 

翌日もまだしょんぼりとしたまま学校に行ったケンタのことを、

「…動画動画言ってるけどあの子本当は寂しいのよ、生まれた時にはおじいちゃんもおばあちゃんもいなかったから」

とカナコは気に掛けるが、

「…そんなこと言ってもなぁ、いないもんはいないしなぁ」

と守もケンタの落ち込みは気になるもののどうしてあげることもできないと困り果てていた。

 

そんな守は、ある日街で喪黒福造と出会う。

 

「おじいちゃんをお探しのようですねぇ、あなたがお探しのおじいちゃん、いますよ」

と言う喪黒は、守に『サブスクおじいちゃん』というサービスを紹介する。

 

「好きな時に好きなだけ来ていただいて子守や掃除のお手伝い何だってやってもらえるサービスです」

とサブスクおじいちゃんについて説明する喪黒は、

「一週間はお試し期間になります、それ以降は本契約です、本契約は色々と手続きが面倒なのでお試し期間だけで解約すればなんの心配もありませんよ」

と、お試し期間だけでもどうかと守に勧める。

 

そんなサービスがあるのかと驚いた守は、

「いっすね〜、じゃあお願いしようかな…一週間もあれば動画は撮れますしね」

と返しつつも、家のローン返済があるためサブスクおじいちゃんの料金を気にする。

 

しかし、

「皆さんお金より生き甲斐のためにやられてる方がほとんどなので料金は無料です、ちなみに本契約も無料です」

と喪黒に言われたため、安心してサブスクおじいちゃんのお試し期間に申し込んでみることにする。

 

お試し期間に申し込むことを決めた守に、

「おじいちゃんとの相しょうもありますから、今から『サブスクおじいちゃんオーディション会場』へと案内します、そのオーディションに出てきたおじいちゃんの中から相しょうの良さそうなおじいちゃんを選んでください」

と喪黒は言う。

 

早速喪黒と共に体育館のようなホールで行われる『サブスクおじいちゃんオーディション会場』へとやって来た守は、そのオーディションの中から一番優しそうな『大久保 彦三郎(おおくぼ ひこさぶろう)』という78歳のおじいちゃんとお試し期間の契約を結ぶことを決める。

 

大久保と共に守が自宅へ帰ると、

「おじいちゃんだ!おじいちゃん!わーい願いが叶ったぁー!」

とケンタはおじいちゃんができたと大喜びするが、いきなりおじいちゃんを家に連れて来られたカナコは、

「…何あのおじいさん!?何で知らない老人家に入れんのよ!」

と守に耳打ちをしながら激怒する。

 

そんなカナコに守はタジタジになりながらも、

「あれはサブスクおじいちゃんで…」

と説明し、

「確かに偽物かもしれないけど、ケンタにさぁ少しでもおじいちゃんと過ごさせてあげられたらなぁと思って…ね?動画撮ったらすぐ帰ってもらうから」

と、なんとかカナコを説得する。

 

渋々カナコの了承も得られたため、加手井家にはその日から一週間大久保がおじいちゃんとして出入りするようになった。

 

ケンタは大久保と動画撮影をしたり昔の遊びを教えてもらったりと、まるで本物のおじいちゃんができたようにずっと一緒に過ごしていた。

 

また最初は大久保のことを渋っていたカナコも、大久保がよく気が付く人で家のことを色々と手伝ってくれるため何だかんだ助かると段々と大久保に対する見方を変えていた。

 

2人が嬉しそうで良かったとホッとした守は、後日再び会った喪黒に、

「大久保さんを撮った動画の再生回数は全然だったんですけど…でも息子がすっかり懐いてもう『おじいちゃん!おじいちゃん!』って、それに子供の相手だけじゃなくてもう本当によく気が付く方でうちのこと色々手伝ってくれるんですよ、お風呂入れたりトイレ掃除したりとか…あとねマッサージが上手いんですよ!」

と、本当に良い人と契約ができたと嬉しそうに話す。

 

そんな守に、

「相しょうが良かったということでしょう」

と返す喪黒は、

「明日で一週間です、動画も撮れたし解約ですなぁ」

と、サブスクおじいちゃんの解約について切り出す。

 

解約について切り出されたものの、せっかくケンタも懐いているし家のことも色々とやってくれるしまだ大久保に家に居て欲しいと思った守は、

「…あの、喪黒さん、もう1ヶ月だけ続けられないでしょうか?」

と喪黒に頼む。

 

「これから先は本契約になりますよぉ、いくら相しょうが良いおじいちゃんでも他人ですからあまり感情移入しないようにしてくださいね」

とやんわりと考え直すように促す喪黒に、

「それはわかってます、でもケンタもすごく喜んでるし妻も助かってるんです、2人が喜ぶ事は何でもしてあげたいんです!…僕の生き甲斐は妻と息子なんです、2人が喜ぶ顔が見たくて無理してマイホームを買っちゃいました」

と守は熱く話す。

 

「そのマイホームによく知らない後期高齢者を入れて…大丈夫なんですかぁ?」

と聞く喪黒に、

「でも本契約も無料ですし、これも縁なのかなって…」

と、守は頑なに本契約の意思を曲げない。

 

そんな守に、

「…分かりました」

と返した喪黒は、鞄から『サブスクおじいちゃん利用規約』を取り出し、

「こちらが契約規約になります、よくお読みになっておいてください、解約の方法も書いておりますので」

と守に手渡す。

 

ビッシリと利用規約が書かれた紙に面食らった守は、

「…あの〜無料っていうのは本当なんですよね?それでいつでも解約できると?」

と喪黒へ改めて聞き、

「それは間違いありません」

という回答が喪黒から得られると、

「それなら心配ありません!…いや喪黒さん、本当にいいサービスありがとうございます!」

と安心した顔をして、碌に目を通さないまま利用規約を適当に折り畳んでスーツのポケットへと捩じ込む。

 

本契約が結べて喜ぶ守に、

「喜んでいただけて何よりです」

と返す喪黒は、

「ただし、おじいちゃんは赤の他人であるということを忘れないでくださいね」

と忠告をする。

 

喪黒の忠告に、

「わかってます、大丈夫です、いや〜良かった」

と守はあまり響いていないように返し、適当に受け流す。

 

数日後。

 

「ただいま〜」

と守が家へ帰ると、

「あ、帰ったのか?…おーいケンタ!お風呂入るか?」

と、守の書斎から大久保が出てくる。

 

「いや、そこ僕の部屋…!?呼び捨て?いつの間に…」

と守は大久保が自分の大切な書斎から出て来たことと、ケンタのことをいつの間にか呼び捨てにしていることに驚く。

 

ケンタのことを呼び捨てにしていることはともかく自分の書斎から出て来たことには納得できないと、守がどういうことなんだと寝室にいたカナコに聞きに行くと、

「だって部屋がなくて可哀想でしょう?いいじゃないの、あなたはほとんど家にいないんだから」

と、カナコは大久保に守の書斎をあげたとしれっと言う。

 

「いやだからって僕の部屋を…!あのさ、僕は自分の書斎を持つのが夢で35年ものローン組んだんだよ!?それを取られるなんておかしいよ!」

と守は憤慨し、

「ああ、もう…出てってもらおう!なんで僕の部屋があいつの部屋に…」

とぶつくさ文句を言いながら、大久保を追い出そうとする。

 

するとカナコは、

「『あいつ』だなんて彦三郎さんに失礼でしょ!」

と声を荒げ、大久保を追い出そうとする守を止める。

 

「…彦三郎さん?」

といつの間にか大久保のことを名前で呼んでいるカナコに守が驚いていると、

「カナコさん!今日もお風呂上がりにマッサージしようか?」

と寝室の外から大久保が声を掛けてくる。

 

そんな大久保にカナコは嬉しそうに、

「お願いしますぅ〜!」

と返事をして、いそいそと寝室から出て行く。

 

嬉しそうに出て行く妻の背中を信じられないような顔で呆然と見つめる守は、自分が気付かない内にケンタだけではなくカナコまで完全に大久保に懐柔されてしまったと慌てる。

 

このままでは家庭に自分の居場所がなくなってしまうのではと危機感を持った守は急いで喪黒に会いに行き、

「もう限界です!今すぐ解約してください!」

と、サブスクおじいちゃんの本契約を解約したいと喪黒に話す。

 

「分かりました、それでは規約書に書かれた所定の方法で解約の手続きをなさってください、本契約になりますと解約はネットからしかできないんです、お渡しした規約書にQRコードがあります、解約はそちらからしかできません」

と言う喪黒に、

「規約書…」

と呟いた守は、渡された規約書を適当にスーツのポケットに捩じ込んだあとどこへやってしまったのか思い出せず、

「…ああ、あれ失くしちゃったんでもう一回出してください」

と喪黒へ頼む。

 

しかし喪黒は、

「あれはあなた様専用のQRコードが書かれていまして、再発行はできないんです」

と返す。

 

「…じゃあ、解約できないってこと?」

と絶句した守は、

「それじゃ困るんだよっ!」

と、焦ったように声を荒げる。

 

そんな守に、

「あなたが御自分でおじいちゃんを何とかするしかありませんねぇ」

と喪黒は言い、

「何とかするってどうやってっ!?」

と怒鳴る守に、

「どうにかするんです、ドーン!」

と指を差す。

 

結局サブスクおじいちゃんの本契約が解約できなかった守は、どうやって大久保を家から追い出したらいいのかと悩みながらトボトボと帰宅する。

 

家へ帰り、

「ただいま〜…」

と守が玄関のドアを開けると、何故か玄関には沢山の男物の靴が散らばっていた。

 

『誰か来てるのか…?』

と守が妙な胸騒ぎを覚えながら慌ててリビングへと行くと、リビングには大久保の他に更に2人のおじいちゃんがいた。

 

リビングでカナコとケンタと大久保と2人のおじいちゃんとでワイワイと食事をしている光景に守が絶句していると、

「あ!おかえんなさ〜い!」

「お邪魔してま〜す!」

と2人のおじいちゃんは陽気に守に挨拶をしてくる。

 

「彦三郎さんのお友達!みなさんとっても良い方たちばかりで、今日はお掃除を手伝ってくれて、洗濯物も畳んでくださったし、このお料理も作ってくださったの!」

と笑顔で説明をするカナコのあとから、

「サブスクなんで、何人でも料金は無料なんで、はい」

と、おじいちゃんのひとりが続ける。

 

どうやら大久保の他の2人のおじいちゃんもサブスクおじいちゃんのようだった。

 

追い出すどころか逆に増えてしまったと守が顔を顰めていると、

「おじいちゃんのご飯美味しい!」

「今日は泊まっていってください!」

と、ケンタとカナコの嬉しそうな顔が目に入る。

 

『そんな嬉しそうな顔、最近俺に見せたことないじゃないか…』

と苛ついた守は、

「…やめろやめろ…やめろほらっ!!」

と怒鳴り、

「何やってんだ人んチ上がり込んでお前ら!ええ!?赤の他人だろっ!?」

と大声でおじいちゃんたちに捲し立てる。

 

静まり返ったリビングで、

「お、俺の家族っ!な!?俺の家っ!何家族面してんだ!ほら今すぐ出てけよクソジジイ!!」

と守は更におじいちゃんたちに怒鳴るが、大久保も2人のおじいちゃんもカナコもケンタもただ黙って守の顔を見つめるだけだった。

 

そんな状況にたじろいだ守が、

「カナコ…ケンタ…こんなジジイたちいない方がいいよなぁ…?」

とカナコとケンタに救いを求めるように話しかけると、静寂を打ち破るように、

「…パパが出て行けばいいじゃん」

と、ケンタの冷たい声がする。

 

その言葉に、

「………え?」

と、守は間の抜けた声を出した切り二の句が継げなくなってしまう。

 

後日。

 

とある体育館のようなホールでは『サブスクお父さんオーディション』というオーディションが行われていた。

 

「新しいお父さん決まるといいねぇ」

と話しながら壇上を見守る母子の前へと出てきた守は、

「加手井 守!42歳!よろしくお願いします!」

と、壇上から元気に母子に自分をアピールする。

 

そんな守がいるホールの前に立っていた喪黒は、

「家庭を失って新しい生き甲斐を探してるんですかねぇ、しかしサブスクは怖いですねぇ、皆さんもサブスクに入る際はくれぐれも規約書をよく読んで万が一にも規約書を捨てるなどということのないように、オーホホホホホ」

と、ひとりごちながら去って行くのだった。

 

『サブスクおじいちゃん』のレビュー

 

この話はアニメの第94話『シルバーバンク』を元に作られていますね。

タイトルが『シルバーバンク』から『サブスクおじいちゃん』に変わりました。

 

このアニメを放送していた1992年には『サブスク』なんて言葉はまだなかったため何だか時代を感じます。

 

時代を感じるといえば、アニメでは『“テレビのホームビデオコンテスト”に送るビデオを撮るためにおじいちゃんと契約する』という話の流れだったのが、ドラマでは『“ネットの動画投稿サイト”に投稿するためにおじいちゃんと契約する』という話の流れに変わっていたのも時代を感じましたね。

 

アニメを放送していた時にはまだ『動画投稿サイト』もありませんでした。

こうして見ると時代と共に世の中は色々と変わっているのですね。

 

あと細かいところですがアニメではおじいちゃんの名前が『大久保 ヒコザエモン』でしたが、ドラマでは『大久保 彦三郎(おおくぼ ひこさぶろう)』に変わっていました。

 

これももしかしたら今の時代に合うように少し今風の名前に変えたのかもしれませんね。

『ヒコザエモン』では少し古風すぎますからね(ちなみにこれは時代は関係ないと思いますが、加手井さんの名前もアニメでは加手井 延満(かてい のぶみつ)だったのがドラマでは加手井 守(かてい まもる)に変わっていました)

 

そして変わったと言えば、この話はアニメと大胆にオチを変えていましたね。

 

アニメでは、大久保さんが家に居着いてしまって帰ってくれなくなる→大久保さんがどんどん横柄になる→加手井さんも妻も辟易し何とか大久保さんを追い出さなければと悩む→そんな中大久保さんが病気で倒れる→大久保さんが寝たきり状態になり加手井夫婦が介護をする羽目になる…というオチになっていましたが、ドラマでは妻も大久保さんに懐柔され、そして加手井さんが家から追い出されるというオチになっていました。

 

アニメのオチも怖くて後味が悪くてなかなか好きでしたが、ドラマのオチもオーディションの伏線を回収するようなオチになっていてなかなか面白いなと思いました。

 

というか、あのオーディションのシーンを初めて見た時は、

「なんでこんな変な寸劇みたいなシーンを入れたんだろう?最終話だから?ちょっと楽屋落ち感が強すぎて萎えるなぁ…」

なんて思ったのですが、最後まで見たらちゃんとオチの伏線としているシーンだったということが分かったため、

「あ、あのオーディションのシーンはちゃんと意味があったんだ…じゃあまぁいいわ」

と思いました。笑

 

それにしてもちょっと遊び過ぎ感はありましたけれどね。

 

というかあのオーディションのシーンで喪黒さんがちょっと素になっているところがありましたね。

 

「では3番目の…何番目だ?…次の方どうぞ」

と、オーディションに出てくるおじいちゃんの番号がガチで分からなくなり素っぽい反応になっているところがありました。

 

あのシーンは本来だったら撮り直しな気がしますが、寸劇っぽいシーンだったのでそのまま使ってしまったのでしょうね。

 

でもあのシーンはちょっと面白くて笑ってしまいました。

何番目か思い出せないので「…次の方どうぞ」でゴリ押すっていうね。笑

 

それとこの話はちょっとサブスクの怖さを訴えるというテーマもありましたが、サブスクの怖さを訴えるという話をサブスクであるAmazonPrimeのドラマでやるというのもなかなか面白いですね。

 

あとこの話は喪黒さんの登場シーンが第10話『海馬ガム』と同じくまた選挙ポスターに紛れているというものでしたね。

 

全12話のドラマの中で登場シーンが2回同じになってしまうというのちょっと捻りがない気がして何だかなぁと思ってしまいました…。

 

最後にドラマ全体を振り返ってみると、秋山版『笑ゥせぇるすまん』のドラマはドラマオリジナルの話がほとんどでしたね。

 

原作をベースにしている話は、

第1話『たのもしい顔』

第3話『ソックリさん』

第4話『決断ステッキ』

第12話『サブスクおじいちゃん』

の4つで、残りの、

第2話『シーソーゲーム』

第5話『夢の一発屋』

第6話『デトックスヒロイン』

第7話『地下アイドル』

第8話『借りパクの泉』

第9話『イン主婦エンサー』

第10話『海馬ガム』

第11話『ホワイト上司』

の8つはドラマオリジナルでした(『笑ゥせぇるすまん』の漫画と『笑ゥせぇるすまんNEW』のアニメはまだほとんど未視聴のため間違えていたらごめんなさい…)

 

もう少し原作をベースにした話を入れても良かったような気もしますが、しかし今の時代ならではの『笑ゥせぇるすまん』を沢山堪能できたのでこれはこれで良かった気もします。

 

喪黒さんに関してですが、やはり演じているのが芸人さんなためところどころコントめいて見えてしまうところもありましたが、しかし話し方や笑い方などは、

「お、今の(大平透さん演じる)喪黒さんにそっくりだな…」

と思わせてくれるところも多く、秋山さんの演技力の高さというか模写力の高さというか、そういったものに助けられてさほど違和感なく見れた気がします(伊東四朗さん演じる喪黒福造と比べたかったのですが、生憎伊東四朗版『笑ゥせぇるすまん』のドラマを見ていたのは子供の頃に1回切りだったためあまり記憶に残っていないのですよね…)

 

少し酷評めいた感想を書いてしまった回もありましたが、何だかんだ令和の『笑ゥせぇるすまん』は楽しんで見られました。

 

そして改めて喪黒福造によって人が狂わされる『笑ゥせぇるすまん』というお話はいつの時代にも通用するのだなと、『笑ゥせぇるすまん』ヲタクとしては何だか嬉しい気持ちなりました。

 

また機会があればドラマもアニメも新作を作って欲しいものですね(^^)

 

今後は、

『笑ゥせぇるすまん』の原作漫画のネタバレ&レビュー

『笑ゥせぇるすまんNEW』のアニメのネタバレ&レビュー

を投稿していくつもりですので、そちらも興味があれば見ていただけると嬉しいです♪

 

【全話】漫画『笑ゥせぇるすまん』のネタバレ・レビュー↓

www.netohapi.com

 

前の話(11話)↓

www.netohapi.com

 

アニメ『シルバーバンク』のネタバレ・レビュー↓

www.netohapi.com

 

【全話】ドラマ『笑ゥせぇるすまん』のネタバレ・レビュー

 

www.netohapi.com

 

【全話】アニメ『笑ゥせぇるすまん』のネタバレ・レビュー

 

www.netohapi.com

 

【全話】漫画『笑ゥせぇるすまん』のネタバレ・レビュー

www.netohapi.com

 

『笑ゥせぇるすまん』全記事まとめ

 

ネタバレ・レビュー、特殊回まとめ、作画ミス

小ネタ、エッ♡な小ネタ、マニア向けな小ネタ

メタ、隠し要素、もぐ虐、名言、美女ランキング

喪黒福造の正体、マスターの正体

など、『笑ゥせぇるすまん』に関する記事が一気に見られます↓

www.netohapi.com

 

【エッ///】大人になると分かるエッな小ネタ↓

www.netohapi.com

 

見つけるとちょっと嬉しい『作画ミス』↓

www.netohapi.com

 

【マニア向】『小ネタ』まとめ↓

www.netohapi.com

 

【何者⁉】喪黒福造の正体・考察まとめ↓

www.netohapi.com

 

【隠れ喪黒】アニメ内に隠されている喪黒福造の顔まとめ↓

www.netohapi.com

 

【みんな大好き】メタ発言・メタ要素・楽屋落ちまとめ↓

www.netohapi.com

 

【モグもぐ】喪黒福造の食事シーンまとめ↓

www.netohapi.com

 

笑うセールスマン わらうせえるすまん もぐろふくぞう 感想




以上の内容はhttps://www.netohapi.com/entry/subscojichanより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14