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水溜りボンドの登録者数が減少した8つの理由!なぜ人気は低下したのか?

 

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水溜りボンドはいつからこんなに登録者数が減ったのか…?

 

何故ボン人(水溜りボンドのファンネーム)たちは水溜りボンドのチャンネル登録を外してしまったのか…?

 

ということで今回は、元ファンが考える、

「YouTuber『水溜りボンド』の登録者数が減少した8つの理由」

についてご紹介していきたいと思います!

 

水溜りボンドの登録者数がジワジワと減っていった8つの原因についての考察をまとめましたので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

①トミーがブランド物を身につけ始めた

 

トミーさんといえば『GUCCI(グッチ)』といった感じで、トミーさんはよくブランド物を身に付けているイメージですが、やはりこのブランド物をよく身に付けているというのが少々イメージが悪いというか…鼻につくという視聴者も多く、そういったマイナスイメージがジワジワと登録者数の減少に繋がっていったのではないかと思われます。

 

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個人的にはトミーさんのブランド物はキャラ付にもなっていたので「まぁ別に」といった感じでしたが(…正直貧乏人の僻みでちょっと嫌だなとも思っていましたが笑)

 

はり最初が親しみやすい身近な兄ちゃん風で出てきただけに、何となくハイブランドで身を固めていく様に違和感を感じる人が多かったのでしょうね。

 

トミーさんは『ブランドキャラ』の前はずっと『アロハキャラ』だったので、

「アロハキャラのままでずっとやっていてもよかったのに…」

とも思ってしまいました。

 

水溜りボンドは2017年に『50万円あげます』という企画で炎上したことがありましたが、やはりあからさまにお金の匂いがするのは水溜りボンド的にあまりイメージがよくないみたいですね。

 

 

②カンタに女の影ができる

 

カンタさんといえば『可愛い』『奥手』『純粋』『ストイック』などといったイメージですが、2020年『エライザとの熱愛報道』が報じられてからはファンの間でのこのイメージが一転しました。

 

「そりゃカンタも20代後半なんだから女の影くらいあるよね」

と好意的に捉えるファンももちろんいましたが、

「信じられない…あのカンタが!?女優と!??」

と、ショックを受けるファンも多くいました。

 

前々から噂があれば少しは違ったのかもしれませんが、いきなり飛び込んできたニュースだっただけに尚の事ショックを受けるファンが多くいたのかもしれません。

 

カンタはリアコ(リアル恋してるの略、ガチ恋)も多かったため、報道のあとリアコがショックを受けて離れていったというのもジワジワと登録者数の減少に繋がっていったのではないかと思われます。

 

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突然の熱愛報道もそうですが、個人的には熱愛がバレた時のカンタさんの煮え切らない対応もまずかったのではないかな…と思っています。

 

この対応にガッカリして離れていったファンも多くいたので。

 

東海オンエアのてつやさんみたいに、

「彼女いないって嘘ついてたのは世界一大切な女性を守るため☆」

なんて機転の効いたことを言えたりしていればまだ違ったのかなと思ってしまいます。

 

…キャラ的に難しそうですけれどね。汗

可愛いキャラですからね。

 

しかしその可愛いキャラですが、本人はちょっと嫌がってるぽかったのですよね。

 

途中からムキムキになったり、ハケ"ネタをやり始めたりしていましたしね。

 

たぶんファンが勝手に「可愛い」「可愛い」と言っていただけで、本人的には売りたい売り出し方と違っていたのでしょうね。

 

熱愛報道の前からそういったカンタさんの見た目の変化で離れていくファンもいたりしたので、

「本人が意図しない可愛さというのも大変なんだな…」

と、ちょっと思ったりもしていました。

 

2017年に『カンタ他のYouTuberの動画に彼女と映り込む』という炎上もありましたが、その時もファンが少しざわついたのでやはり女の影というのはリアコが多そうなYouTuberにはご法度のようですね。

 

 

③パクリ疑惑が多発

 

前々からちょこちょことあった水溜りボンドの動画の企画パクリ疑惑ですが(2016年のミッキーゴロリチョコなど)、2019年~2020年はそのパクリ疑惑動画が割と多発してしまいました。

 

水溜りボンドは2020年の終わりまで毎日投稿をしていたのでどうしても投稿数が多い分他のYouTuberと企画が被りがちになってしまうのかもしれませんが、

 

やはりパクリ疑惑が発生するとどうしてもイメージが悪くなってしまうため、そういったイメージダウンからも登録者数がジワジワと減少していったのではないかと思われます。

 

 

④一緒に住まなくなる

 

水溜りボンドの売りはカンタさんとトミーさんの仲の良さ、といった感じでカンタさんとトミーさんは同じ家、通称『水溜りハウス』に一緒に住むほど仲が良いというのが水溜りボンドの売りでしたが、2019年12月28日、水溜りボンドの同居はカンタさんの突然の「引っ越す」宣言から唐突に終わりを向かえます。

 

それまでも、

「…カンタは実は一緒に住んでいないのでは?」

「…ビジネス仲良しで同居していることにしているのでは?」

と何かとファンの間で疑惑が囁かれていた水溜りボンドの同居でしたが、やはり明確に同居ではなくなったという事実はファンの間に大きな喪失感を生んだのか、

「水溜りボンドの仲良し感を見るのが楽しかったのに…!」

「水溜りボンドのわちゃわちゃとした日常感を見るのが楽しかったのに…!」

と、ショックを受ける声が後を絶ちませんでした。

 

そういった同居の空気感、仲良し感を見るのが楽しかったというファンが離れていったこともジワジワと登録者数の減少に繋がったのではないかと思われます。

 

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やはり同居の空気感って大事だったのだなと思いました。

 

同居していた時は『とある面白い男せいたちの日常の片鱗を覗かせてもらう』といった雰囲気でしたが、同居をやめてからは『ビジネスのために集まったYouTuberたちをただ見る』といった雰囲気に変わってしまったのですよね…。なんとなく。

 

マンションでの2人での同居→水溜りハウスとずっと追ってきたファンほど、この違和感を強く感じるのではないかと思います


まぁずーっと同居というのは確かにキツイのかもしれないのでどこかで終わりを向かえなければいけないのでしょうが、

「同居でなくなってから明らかに動画のクオリティーが落ちた…」

というファンの声も多く、水溜りボンドの人気低迷の分岐点は明らかにここだったのだろうなと思っています。

 

 

⑤動画のクオリティーが下がった

 

企画力に定評があった水溜りボンドでしたが、なんとなく年々動画のクオリティーが下がってきているよう感じてしまいます。

 

クオリティーが下がったのは同居解消による空気感の変化と、あと『水溜りボンドの再生数が減少した6つの理由!なぜ視聴者は離れたのか?』の記事の方でも書きましたが、

『年々生じる企画内容と年齢によるギャップ』

『毎日投稿でネタが尽きて一度バズったネタの使いまわしが多くなった』

などの理由が原因ではないかと思われます。

 

最近ではファンの間でも、

「あ、これメインなんだ!…サブかと思った」

なんて声が上がるようになったりと、昔だったらサブであげていたような企画をメインにもってくるということも多くなったイメージです。

 

そういった動画全体のクオリティーの低下もジワジワと登録者数の減少に繋がっていったのではないかと思われます。

 

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今見ている視聴者は、動画の内容目当てとかではなくただ水溜りボンドが好きで見ているといった感じがします。

 

そのためコメント欄は熱いファン…いわゆる信者と呼ばれる人たちが多くなっている印象で、こういったことも登録者数の減少に繋がっているのではないかなと思ってしまいます…。

 

 

⑥炎上しても謝罪をしなくなった

 

昔はちょっとした炎上を起こしただけでもすぐに真摯に謝罪動画を出していた水溜りボンドでしたが(『真似した小学生ボヤ騒ぎ炎上』『50万円あげます炎上』など)、最近は炎上しても放置することが多くなってきたイメージです(『パクリ疑惑系』や『あつ森炎上』『ノーマスク炎上』『ラーのコラボ炎上』など)

 

ただ放置しているだけならともかく、水溜りボンドはコメント欄に書かれた否定的なコメントを消しているという噂もあり、

『コメント消された〜泣』

『ひどい…アンチコメとかではなく意見のつもりで書いたのに…』

と嘆くファンも多く出始め、長年ついて来たファン的にもイメージが良くないことになっています。

 

こうしたイメージダウンや長年のファンからの失望なども、ジワジワと登録者数の減少に繋がっていったのではないかと思われます。

 

 

⑦「僕たち大変」アピールがすごい

 

「毎日投稿が大変…」

「チケットが売れなくてが大変…」

「ラジオパーソナリティが大変…」

「トミーがいなくてひとりで大変…」

水溜りボンドは意外と『大変』『しんどい』『頑張ってます』アピールが激しいです。笑

 

本当に頑張っているからこそ口に出したいのでしょうが、YouTubeを見ている視聴者って頭をからっぽにしてただ楽しい動画を見たいだけなので、あまりにも「大変」「しんどい」「頑張ってます」アピールをされてしまうとなんだかシラけてしまうのですよね。

 

なのでこういった自己アピールの強さや、どことなく感じる余裕のなさみたいなものに疲れたファンが離れていったというのもジワジワと登録者数の減少に繋がっていったのではないかと思われます。

 

 

⑧NHKから掛け離れる

 

『水溜りボンドのチャンネルはとっても健全!』

『まさにYouTube界のNHK!』

なんて言われることもよくありましたが…

今の水溜りボンドをNHKと言う人はまずいないでしょう。

 

それはここに書いたように年々イメージが悪くなっているということと、あとはやはり2020年の『チケットが売れないのはファンのせい炎上』と、2021年の『YouTuber31人密パーティー炎上』という水溜りボンド史上最大級の2つの炎上を叩き出してしまったためですね…。

 

この2つの炎上後は、長年ついてきた水溜りボンドのファンですら、

『水溜りボンドのファンだって恥ずかしくて周りに言えなくなった…』

『水溜りボンドの動画を周りに布教できなくなった…』

と言い始めましたからね…。

 

初期のイメージから掛け離れすぎてしまった、堂々と応援できなくなってきてしまったというのもジワジワと登録者数の減少に繋がっていったのではないかと思われます。

 

 

元ファンの感想

 

炎上して登録者数が減る一方になってきた辺りから、カンタさんはTwitterの『目標500万人!』という言葉を消しました。

…なんだか切ないです。

 

東海オンエアと無邪気に登録者数を競い合いながら、

「お先に~w」

「俺らもすぐ行くわ~w」

なんてやり取りをしていた頃が懐かしいです。

 

よく水溜りボンドと東海オンエアは『光と闇』(水溜りが光で東海が闇)なんて言われていましたが、今はなんだか立場が完全に逆転してしまった感じですね…。

 

水溜りボンドがこの先東海オンエアに追いつくことはあるのか、人気低下に歯止めがかかることはあるのか、気になるところです。

 

この記事に出てきた水溜りボンドの過去の様々な炎上は、こちらの記事にすべてまとめてあります↓

www.netohapi.com

 

水溜りボンドの再生数が減少した考察↓

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水溜りボンドがオワコン化した考察↓

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水溜りボンドの登録者数の推移まとめ↓

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