ということで今回は、元ファンが考える、
「YouTuber『水溜りボンド』の再生数が減少した6つの理由」
についてご紹介していきたいと思います!
水溜りボンドの再生数がジワジワと減っていった6つの原因についての考察をまとめましたので、興味のある方はぜひご覧ください。
①サムネ詐欺・タイトル詐欺が多い
動画のタイトルはカンタさんが自分でも、
「付けるのが苦手…」
と言っていたくらいなので苦労していたのかもしれませんが…
やはりどうしても水溜りボンドの動画は詐欺に感じる大袈裟なタイトルやサムネが多い印象でした(『○○がヤバすぎたwwwwww』『重大発表!!』など)
そのため、
と視聴者に思われやすく、動画が開かれないためジワジワと再生数が減少していったのではないかと思われます。
②やっていることと年齢が合わなくなってきた
YouTubeをやり始めた当初は水溜りボンドも大学生だったため、わちゃわちゃとした企画をやっていても可愛かったのですが(心霊検証系や階段からスーパーボールを大量に落とすドッキリなど)そんな水溜りボンドも現在はアラサー。
ということで、だんだんと若々しい企画にギャップを感じるようになってきた気がします。
そんなギャップを感じ始めた人が動画を開かなくなったため、ジワジワと再生数が減少していったのではないかと思われます。
というか、そもそも水溜りボンドは最初は自分たちと同じくらいの年齢層をターゲットにしていたと思うのですが(本人たちも「見てくれてる人は自分たちと同い年くらいの男が多い」とよく嬉しそうに話していたので)年々視聴者層が下がってきたのですよね。
今は中高生の女せいの視聴者が圧倒的に多いのだと思います。
そうなってくるとやはり企画は学生向きに若々しいものをやるしかなく…
けれども本人たちの年齢はどんどん上がっていく…
ということで、尚のこと年々違和感が生じてきてしまったのではないかなと思います。
③コラボが多くなった
前々から他YouTuberとのコラボは定期的に行っていた水溜りボンドでしたが、ここ最近(オワコンと囁かれるようになってきた辺りから)は特にコラボが増えたように感じます。
コラボもたまにならいいのですが、あまりにも頻繁だとやはりファンも見る気が失せてしまうのですよね。
というのも水溜りボンドのファンはあくまでも水溜りボンドが好きで水溜りボンドを見に来ているので、実は意外とコラボってファンにはあまり需要がありません。
いつのも雰囲気も壊れてしまいますしね(あと水溜りボンドの2人は割りとコラボ相手をそっちのけにしがちなので「見ていてヒヤヒヤする」との視聴者の声もあります)
そのため、
というファンも多く、そういったこともジワジワと再生数の減少に繋がったのではないかと思われます。
もしかしたら再生数を稼ぎだいわけではなく登録者数を伸ばしたいがためのコラボなのかもしれませんが、実は登録者数も意外と伸びないのですよね。
2021年8月にヒカルさんとコラボした直後は登録者数が一気に2万人増えましたが、数ヶ月であっという間に元の数に戻りましたからね。
コラボ効果で一気に増えた登録者はやはり定着させるのが難しいみたいです。
④芸能人との絡みが多くなった
元々あまりファンの間で評判がよくない水溜りボンドのコラボですが、最近ではそのコラボにさらに頻繁に芸能人が出てくるようになり尚のこと印象が悪くなったように感じます。
芸能人と絡むとやはりどうしても水溜りボンドに、
「芸能人とコラボできる俺スゲー」
感を感じてしまいますし(厄介ファンの歪んだ考え)、あとその割にどうしても芸能人相手だと水溜りボンドがへーこらした雰囲気になってしまうので、水溜りボンドのファンとしては見ていてあまり楽しいものではないのですよね。
それと芸能人と絡むとどうしても大物感も出てしまい、水溜りボンドが当初売りにしていた素朴な兄ちゃん感からはだいぶ掛け離れてしまうのですよね。
そういったことから、芸能人とよくコラボするようになったというのもジワジワと再生数の減少に繋がったのではないかと思われます。
芸能人との絡みで炎上した話はこちらの記事にまとめてあります↓(ノンスタ井上さん、嵐、エライザさん辺り)
⑤見た目の劣化
2人ともせっかくイケメンでカッコイイのに(カンタさんは塩顔イケメン、トミーさんは彫りの深いイケメン)、あまり見た目に頓着しないのかサムネに写る顔があまり映えるものではなく非常にもったいない感じです。
整えればサムネで釣れるくらいになりそうなのに、やはり忙しくて見た目にまで気を配るのは大変なのかイマイチかっこよく映っているサムネが少なくて残念な印象です…。
そもそも本人たちが「かっこよく売りたい」と思っていないというのもあるかもしれませんが(元芸人志望ですしね)、ただあまりにも見た目にこだわりすぎないせいで一部のファンからは、
なんて声も上がる始末です。
見た目に頓着しないのはYouTubeを始めた当初からですが、しかしYouTubeを始めた当初はまだ大学生で若かったのでいわゆる若さパワーというか(笑)、あまり見た目にこだわらなくてもそれなりにフレッシュな爽やかお兄さんに見えていたのですよね。
ただそんな水溜りボンドも現在はアラサー。
ということで、やはりそろそろ見た目にも気をつけないと…といった感じがします。
動画ってサムネで開けているところもあるので、あまりにも見た目に気を使っていないサムネはマイナスだと思うのですよね…(また水溜りボンドのサムネは結構顔のドアップも多いので)
そういった理由で、
『なんとなく視聴者がサムネに惹かれなくなって動画を開かなくなった』
+
『サムネに惹かれて開ける一元様が少なくなった』
ということも、ジワジワと再生数の減少に繋がったのではないかと思われます。
⑥ネタが尽きる
水溜りボンドは2020年の終わりまで毎日投稿をしていたので当たり前ちゃあ当たり前かもしれませんが、年々企画のネタが尽きてきたように感じます。
そのため最近では一度バズったもの(メントスコーラやドッキリやチャーハンなど)を擦り倒すような企画が多く、視聴者に、
などと思われやすくなっている状態です。
一度見たことがあるようなネタだと正直飽きていますし、オチもだいたい想像がつきますので動画が開かれず、そのためジワジワと再生数が減少していったのではないかと思われます。
とある物申す系YouTuberが、
「水溜りボンドは53動画量産機」
なんて酷いことを言っていましたが…これは言い過ぎにしても、確かに途中から水溜りボンドは、
「とりあえず動画を出せばいい」
「とりあえず毎日投稿をすればいい」
という風にファンの目にも映ってしまっていました。
そのため一部のファンからは、
「企画力やクオリティーは二の次?」
「とりあえず出すのが大事なの?」
「そんなに毎日投稿って重要なの?」
などという声も上がり、そういったファンたちの懐疑的な思いが2020年の『毎日投稿継続中です炎上』にも繋がったのではないかなと思っています。
『毎日投稿継続中です炎上』の詳細はこちらの記事にまとめてあります↓
水溜りボンドの登録者数が減少した考察↓
水溜りボンドがオワコン化した考察↓
水溜りボンドの登録者数の推移まとめ↓

