
引用元:私がダラ嫁ですって⁉
「漫画『私がダラ嫁ですって⁉』の最終回(結末)までのネタバレ・レビュー」
についてご紹介していきたいと思います!
「話のおさらいをしたい」
「これまでの話の流れを簡潔に知りたい」
という方はぜひご覧ください。
登場人物紹介
大森 まさる(36):会社員
大森 みねこ(31):正社員
大森 兎奈 :まさるとみねこの娘
①まさる「僕の妻はダラ嫁!」
※「1話~9話」辺りまで
ユーモアがあり会社の人気者だと自負している、会社員の大森 まさる(36)
まさるは昔は少しコミュ症だったけれど、最近は積極的に会社の人たちに話し掛けてコミュ症を克服し、今ではすっかり会社の人気者の部類に入る男に成長できたと自分を誇らしく思っていた。
そんなまさるは、会話のネタによく妻の失敗談を使っていた。
「僕の妻の作るお弁当はこんなに貧相…でも僕は作ってくれるだけでありがたいと思ってるんだ!」
「僕の妻はパートを辞めて専業主婦になったけど時々しかお弁当を作ってくれないんだ…まぁでも人にはそれぞれキャパがあるからね!その分僕が頑張ればいいだけだからさ」
「僕の妻は整理整頓も苦手だから毎日の掃除は僕の役目なんだ」
「僕の妻はたまにしか料理を作ってくれないんだ、しかもその料理も見た目で何だか分からないほど酷いんだ」
と、まさるは妻のみねこをダラ嫁だと面白おかしくこき下ろしては、
「でもそんなみねこを僕は愛しているから必タヒにフォローして生活しているんだ」
と最後にはそんな妻でも愛しているんだとキラキラした目で話していた。
まさるの同僚たちは、
「お前のダラ嫁は本当酷いなぁ〜」
と毎回盛り上がっていたが、まさるの後輩は、
『妻の話をそんなに赤ら々に話していいのか…?というかなんでそんなに至らない妻の話を嬉しそうに話すんだ…』
と、内心で若干引いていた。
②みねこ「なんでダラ嫁なんて嘘つくの!?」
※「10話~最新話」辺りまで
夫のまさると娘の兎奈と3人で暮らしている、大森 みねこ(31)
みねこは和菓子店で正社員として働きつつ、小学二年生の兎奈の子育てに奮闘していた。
『まさるが少しでも家事を手伝ってくれればもう少し楽ができるのに』と思うみねこだったが、生憎まさるは家事全般が苦手なため仕方なくみねこは仕事と家事を両立していた。
しかしまさるは頼んだことはキチンとやってくれるし、何よりもいつもニコニコと穏和で感謝の言葉も伝えてくれる優しいせい格だったため、みねこは特にまさるに不満を感じることはなく過ごしていた。
そんなある日、みねこはまさるの友人の奥さんから、
「みねこさんってお料理できないって聞いて…娘ちゃんはちゃんと食べれてますか?お洋服も毎日洗ってあげてますか?」
と、心配そうに聞かれる。
「え?え?」
と驚いたみねこが詳しく話を聞くと、どうやらまさるが自分の妻はダラ嫁だと周囲に吹聴しているらしいことを知る。
慌てたみねこは、スマホに入っていた今まで作った料理の写真を見せて「普通にキチンと家事はこなしています」と必タヒに弁明する。
みねこの話を詳しく聞いた奥さんはみねこの話を信じてくれ、
「ごめんなさいみねこさん!私すっかり信じてしまって…」
と謝ってくれたためみねこはホッと胸を撫で下ろすが、同時に『なんでこんな嘘を…?』とまさるに猜疑心を抱く。
そこでみねこはその日の夜に、
「周囲に私はダラ嫁だって…自分が全部家事をやってるって吹聴してるみたいだけどどういうことなの?」
と、会社から帰ってきたまさるに問いただす。
しかしまさるは「ヤベッ…」と焦った顔をするものの、
「男の世界って複雑でね、幸せアピールだけじゃ反感を買うんだよ…愚痴のひとつでもこぼして相手の懐に入り込むっていうか…分かるだろ?」
とヘラヘラと言い訳をする。
まさるの言い訳に、
「なに言ってんの?」
とみねこは静かに激怒するが、
「もう絶対言わないから!ね?それならいいでしょ?」
とまさるは相変わらずヘラヘラと早く話を終わらせたいように捲し立てる。
イマイチ信用できないまさるの言葉にみねこがムッとしていると、
「信じてよ!ほら!絶対の約束!みねこという女神に誓うよ…僕は約束を破ったたりしない!」
とまさるはみねこに小指を突き出してくる。
みねこは、
「はぁ…」
と溜め息をつきつつも、とりあえずまさるの言葉を信じることにして今回はまさるのことを許すことにする。
しかし心の中では、
『よくわからない見栄のために外で妻の嘘の悪ロなんて普通言う?』
と、まさるに悶々と不信感を募らせていた。
数ヶ月後。
あれから何事もなくみねこがまさるとの一件を忘れかけていた頃、みねこは義母から、
「息子から硬く口止めされてたんだけどね…みねこさんが最近ちょっと、いえかなり家事をサボってるって聞いて…」
と、電話口で心配そうに聞かれる。
『またか!?』
と憤ったみねこは、
「お義母さん、ちょっとビデオ通話にしますね」
と言ってビデオ通話にし、今作っていた晩御飯と家の様子を見せる。
キチンと作られた美味しそうな晩御飯と綺麗に整えられた家の様子を見た義母は、
「あら?」
と戸惑いつつもみねこはちゃんと家事をやっているとすぐに分かってくれたため、
「掃除も洗濯もほぼ私が中心でやっています、まさるは基本的に私が頼んだことしかやってませんよ」
と、みねこは義母に冷静に伝える。
義母は、
「ごめんなさいみねこさん!そうよね、結婚当初から色々やってくれていた事も知っていたのに、まさるがあまりにもみねこさんが何もしないなんて言うから…本当にごめんなさい」
とみねこに平謝りし、
「あの子…なんであんな嘘ついたのかしら…本しょうダラ嫁で何もしないみねこでも俺は愛してるなんて…」
と困惑したように呟く。
↑今ココ(21話)
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レビュー・感想
※このレビューは21話を読んだ時点で書いています、最終回まで読んだあとまた追記します。
うわー嫌ですねこういう夫…。
しかしみねこさんがしっかりしているためすぐに周囲の誤解が解けるのがまだ救いですね。
ここからどうなるのでしょう?
とりあえず友人の奥さんと義母にはまさるさんの方が嘘をついていると分かってもらえたため、この2人からまさるさんの方が嘘をついていると周囲に広まっていき、最終的にまさるさんが四面楚歌になるとかでしょうかね。
それでも尚まさるさんは嘘をつくことがやめられないで終わる…とかでしょうかね?
虚言癖って治らないっていいますしね。
しかし何かしらでまさるさんが改心してみねこさんとやり直すという終わり方もなきにしもあらずな気もします。
まさるさんが嘘をつくようになったのはどうやらコミュ症を治すために盛り上がる会話のネタが欲しくてというのがキッカケみたいなので、
「そんなことしなくても…人気者になんかならなくても…あなたは私たちの大事な家族だよ!」
と、みねこさんがまさるさんの目を覚まさせることができれば…?あるいは…!?
どうなっていくのか楽しみです!
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