山田祐実選手(大阪学院大学1年・やまだゆうみ)
京都府出身
京都市立加茂川中学~大阪薫英女学院高校~大阪学院大学
22年の都道府県対抗女子駅伝では京都代表の8区として中学生区間を走り区間2位の走りをみせて、京都チームの優勝に貢献しています。
大阪薫英女学院高校に入ってからは、力はありながらも、怪我などで苦しみ駅伝メンバーに入ることは難しかった苦しい時期を過ごします。そのなかでも競技を諦めず大阪学院大学で競技を続けることを選択し、大学生になってからはホクレン5000mで連続1位獲得などで注目を集めました。
富士山女子駅伝で2大駅伝デビューし、6区区間2位と好走。
大阪ハーフマラソンでも総合10位(学生2位)と好走し、その勢いを持って臨んだ日本学生女子ハーフマラソンでは15キロ過ぎからの圧巻の独走で優勝し、学生タイトルなどを獲得。
1年にしてその勢いが注目される存在になって次のシーズンからの活躍がさらに期待されています。
駅伝などの記録
26年 日本学生女子ハーフマラソン(松江レディースハーフマラソン)
1時間11分26秒 総合優勝(学生優勝)
26年 大阪ハーフマラソン 1時間11分03秒 10位 学生2位
25年 富士山女子駅伝 6区 区間2位
22年 都道府県対抗女子駅伝 8区 区間2位
最新ニュース(駅伝)
2026年3月に行われた松江レディースハーフマラソン兼日本学生女子ハーフマラソンで、序盤から上位グループの集団を積極的に引っ張るパナソニックの依田選手をしっかりマークする位置につけて、依田選手のリズムや流れをかりる感じで、余裕ある追走で15キロまで軽快に走りながら、給水のタイミングで徐々にペースをあげて、他の選手を大きく引き離してペースアップ。
その勢いが最後まで落ちることなく強さをみせつけて、日本学生女子ハーフマラソンのタイトルをしっかりゲット。
序盤のスローな流れからの徐々にペースアップしての優勝テープには山田祐実選手の強さやポテンシャルの高さを感じました。
次のシーズンに向けて楽しみな1年生が大阪学院大学にもいることを大きく示しました。
2026年1月に行われた大阪ハーフマラソンで学生2位となる走りを披露。
総合も10位と力があるところを大きくみせつけ存在感を示しました。
タイムも1時間11分03秒として力のあるところをみせてくれています。
2025年12月30日に行われた富士山女子駅伝に6区に出場し、区間2位のタイムで走る活躍をみせてくれました。
もらった順位などを考えると今後の走りにも注目すべき選手と言えそうです。
写真や記事の引用
画像など引用させていただきました
【日本学生女子ハーフマラソン選手権】
— 4years. (@4years_media) 2026年3月15日
優勝🥇#山田祐実(#大阪学院大学)1時間11分26秒
(撮影・井上翔太)#青春に駆けろ
4years.の陸上・駅伝記事はこちら⬇️https://t.co/q61eb3cLRl pic.twitter.com/5vPtTaneaS
大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇/日本学生女子ハーフマラソン
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2026年3月15日
昨年は関西インカレ5000m3位、富士山女子駅伝6区区間2位など実績を残している。#日本学生女子ハーフ#山田祐実
|月陸Online https://t.co/q7Bhkx26hX
解説・増田明美さんも絶賛の走り!まつえレディースハーフ制した“ニューヒロイン”大阪学院大山田祐実選手|FNNプライムオンライン https://t.co/axCy0usOT7
— フジテレビ陸上【公式】 (@fujitvrikujo) 2026年3月17日
《大会結果》
— 大阪学院大学陸上競技部【女子長距離ブロック】 (@ogu_Athletics) 2025年5月6日
本日行われました、800m予選・5000m決勝・4×400mR予選の結果です!
5000m決勝では山田祐実①が前半から積極的なレース運びで、初5000mながら見事3位入賞を果たしました!✨️依田采巳③も6位入賞を果たしました😊
明日は関西インカレ最終日となります!… pic.twitter.com/Yw5gmLPaiN
《大会結果》
— 大阪学院大学陸上競技部【女子長距離ブロック】 (@ogu_Athletics) 2026年3月15日
本日行われた第1回 奥球磨女子駅伝競走大会と第47回まつえレディースハーフマラソン第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会の結果です。
日本学生ハーフマラソンでは山田祐実が全体で1番の成績を納めました!
応援ありがとうございました。#OGU #大阪学院大学 pic.twitter.com/zeBn3233o8
春の城下町でニューヒロイン誕生!まつえレディースハーフマラソン大阪学院大・山田祐実選手が優勝 島根|FNNプライムオンライン https://t.co/IUE6LfM4QO
— フジテレビ陸上【公式】 (@fujitvrikujo) 2026年3月15日
【陸上】大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇/日本学生女子ハーフマラソン(月刊陸上競技)#Yahooニュースhttps://t.co/JxrdoyBupQ
— わさび_実業団女子駅伝 (@wasabi_ekiden) 2026年3月15日
富士山女子駅伝まで
— 大阪学院大学陸上競技部【女子長距離ブロック】 (@ogu_Athletics) 2025年12月27日
残り 3 日 🍀*゜
こんにちは☀️
1回生の遠藤瑞季と山田祐実です!
入学してから鍛えた体幹を活かしたポーズで写真を撮りました📸🕺
その体幹を安定させた走りでチームに貢献します!
皆さんが良い気持ちで新年を迎えられるような走りが届けられるよう頑張ります!… pic.twitter.com/MJZF3Nr16A
関西インカレ5000m
— m.s (@ihimorita) 2025年5月6日
🥇太田咲雪(立命館大3)16.18.63
🥈佐藤ゆあ(立命館大1)16.27.49
🥉山田祐実(大阪学院大1)16.28.73
太田さんが3度目の5000mで初優勝!! pic.twitter.com/JQJYC5KRVV
《大会情報》
— 大阪学院大学陸上競技部【女子長距離ブロック】 (@ogu_Athletics) 2025年12月29日
明日、2025全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)が開催されます。
区間オーダーは以下の通りです。
1区 (4.1km) 北野寧々③
2区 (6.8km) 山下彩菜④
3区 (3.3km) 遠藤瑞季①
4区 (4.4km) 依田采巳③
5区 (10.5km) 佐内瑞希②
6区 (6.0km) 山田祐実①
7区 (8.3km) 古澤由奈①… pic.twitter.com/idzDBewqi9
引用元
X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。


引用元
日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations
JAAF 日本陸上競技連盟公式サイト HPから写真を引用させてもらっています。