山本有真選手(積水化学・やまもとゆま)
2000年5月1日生まれ 愛知県豊田市出身
豊田市立前林中学~光ヶ丘女子高校~名城大学~積水化学
2023年 世界陸上
2024年 パリ五輪
2025年 東京世界陸上
山本有真選手は高校時代は光ヶ丘女子高等学校で主力として活躍。
光ヶ丘女子高校で800mや1500mなどでインターハイに出場し、チームメイトの藤中佑美選手らとともに実力をドンドン伸ばして、全国高校駅伝に2年連続出場、都道府県対抗女子駅伝にも愛知代表として出場して、愛知の優勝に貢献する走りをしたのが印象的でした。
強い名城大学に進学して、大学時代は1年生から4年生まで主力として駅伝出場し在学中連覇に貢献。1年から2大駅伝に出場し続け、名城の連覇の黄金時代を牽引しました。大学時代には大学生トップの選手までのぼりつめ、名城大学を卒業後も実業団の強豪積水化学に入社後も着実に強さを身に付け、パリ五輪や世界陸上にも出場し、キャリアを積み上げています。
1500m4分17秒17というスピードを持ちながら、3000mもトップクラスの証でもある9分切りの8分52秒19というトップクラスのスピードを維持。
5000mでも15分16秒71というトップクラスの証でもある15分30秒切り。
社会人1年目で世界陸上ブタベストの代表になるなど1年目から活躍している。
山本有真選手はファッショナブルでかわいい選手ですが、それは強さもあって故で、誰にも負けない努力を積み重ねている選手です。
愛される選手・目指される選手になろうという強い意志を感じます。
強くてかわいい、かっこいい選手だからそんな選手を目指して頑張ろうという陸上選手の新たな指針をしめしてくれています。
注目を浴びるからこそ、強くありつづけなければならない。
だからメリハリをつけてしっかり頑張る。そんなかっこいいアスリートです。
高校時代からみてきた選手ですがこれからも変わらず応援していきたいと思います。
駅伝などの記録
26年 全日本実業団10キロ 優勝
25年 クイーンズ駅伝 1区 区間7位
24年 クイーンズ駅伝 2区 区間賞
24年 都道府県対抗女子駅伝 2区 区間2位
23年 クイーンズ駅伝 2区 区間賞
23年 Middle Distance Circuit 1000m 6位 2分45秒78
23年 アジア競技大会 5000m 4位 15分30秒08
23年 世界陸上競技選手権大会ブタベスト 5000m代表 出場
23年 アジア陸上競技選手権大会 5000m 金メダル
23年 都道府県対抗女子駅伝 1区 区間2位
22年 富士山女子駅伝 5区 区間賞
22年 全日本大学女子駅伝 3区 区間賞
22年 都道府県対抗女子駅伝 2区 区間11位
21年 富士山女子駅伝 4区 区間賞
21年 全日本大学女子駅伝 1区 区間賞
20年 富士山女子駅伝 4区 区間賞
20年 全日本大学女子駅伝 2区 区間2位
19年 富士山女子駅伝 4区 区間賞
19年 全日本大学女子駅伝 4区 区間賞
19年 都道府県対抗女子駅伝 6区 区間6位
18年 全国高校駅伝 2区 区間13位
17年 全国高校駅伝 2区 区間18位
最新ニュース(駅伝)
2025年11月23日に行われた
クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)に
1区で出場して、
区間7位のタイムで走りタスキを繋ぎました。
写真や記事の引用
画像など引用させていただきました
画像など引用させていただきました
陸上💕山本 有真選手💕💕💕💕💕 pic.twitter.com/q9ogbfkfou
— 唯雌♡ (@tattatyan8) 2026年2月17日
野口みずきの「ランナーズハイ」
— 東海テレビ陸上部 (@thknwm) 2026年2月18日
毎週木曜日18時公開✨
愛してやまないものとは❓❗️
憧れの選手も語り尽くす❗️❗️
2月19日(木)18時
YouTube公開予定
✅プロフィールからチェック
ぜひご覧ください😌
#野口みずき#ランナーズハイ#陸上#マラソン#山本有真 pic.twitter.com/cCRvEiJziN
山本有真 世界陸上東京大会での“心臓を捧げよ”ポーズ 本当の理由「確かに捧げるつもりで…」 https://t.co/iznLQ7O4xA
— 陸上マニア (@rikujou_mania) 2026年2月13日
アジア女王・世界陸上・パリ五輪。
— サキ (@ShanTai60925) 2026年1月2日
サウナとワンオクとランニングで生きていく、新時代の女子長距離アイコン。
プロフィール
•名前:山本 有真
(やまもと ゆま / Yuma Yamamoto)
•年齢:25歳(2000年5月1日生)
•出身地:愛知県豊田市出身
•身長:162cm
•スリーサイズ:非公表
→… pic.twitter.com/0FBlRBxd9A
第54回全日本実業団ハーフマラソン大会
— にここばち (@shiryo__keitaka) 2026年2月8日
女子10km
📍山本有真 選手 (積水化学)
去年に続いての優勝!2連覇!✨️
ほんとに強いです、、!おめでとうございます🥹💖
#全日本実業団ハーフ pic.twitter.com/awG7YpKldk
積水化学 山本有真選手🏃♀️✨
— Yutaka Konno-紺野 豊- (@vocalist_yk_tmc) 2026年2月12日
かつて何度もテレビや動画で見た憧れの選手が目の前にいる😆指導してくれる、一緒に走ってくれる!
山本選手のレースペースを体験しその凄さに圧倒され、ファンサービスも素晴らしく人柄にも感銘を受けました
陸上競技をより好きになるクリニックをありがとうございました😊 pic.twitter.com/s6TKns66Qg
【大会結果】
— 積水化学女子陸上競技部 (@SekisuiF) 2026年2月8日
2/8(日)
第54回全日本実業団ハーフマラソン大会(山口)
◆女子10km
1位 山本 有真 32'01"
3位 楠 莉奈 32'47"
8位 佐々木 梨七 32'59"
19位 道下 美槻 33'39"
39位 卜部 蘭 34'11"
ご声援ありがとうございました🙇♀️ pic.twitter.com/bPhw5GqpAR
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) 2025年9月18日
▶️女子5000m 予選1組
決勝進出!!!
🇰🇪チェベト 選手
1位 14分45秒59
史上初4大会連続決勝へ🎉
🇯🇵田中希実 選手
5位 14分47秒14
🏆3年連続日本代表🏆
🇯🇵山本有真 選手
決勝進出ならず
決勝は
20日(土)22時05分頃〜
📺TBS系 生中継
⚡️TVerでは放送同時 & 全49種目LIVE配信⚡ pic.twitter.com/HoCFzRXsf8
【大会結果】
— 積水化学女子陸上競技部 (@SekisuiF) 2025年5月18日
5/18(日)
セイコーゴールデングランプリ陸上 2025 東京(東京)
◇女子3000m
3位 山本 有真 8'50"64 PB✨
4位 楠 莉奈 8'56"13
6位 山﨑 りさ 8'59"30 PB✨
ご声援ありがとうございました☺️
引き続き1500mも応援よろしくお願いします! pic.twitter.com/NQKicRdVGk
前日会見
— ただの名城ファン (@enji_color_mj) 2025年11月22日
山本有真さん & 谷本七星さん
同じ1区を走ることになったお互いの印象など😅 pic.twitter.com/NetdJbrBmf
【大会結果】
— 積水化学女子陸上競技部 (@SekisuiF) 2024年10月12日
10/12(土)
国民スポーツ大会(佐賀)
◆成年女子5000m
1位 山本 有真 15'50"98
2位 森 智香子 15'55"62
ご声援ありがとうございました😊 pic.twitter.com/ZkbjQ94uCH
【大会結果】
— 積水化学女子陸上競技部 (@SekisuiF) 2024年6月29日
6/29(土)
第108回日本陸上競技選手権大会(新潟)
◆女子5000m
2位 山本 有真 15'34"64
3位 森 智香子 15'35"78
6位 楠 莉奈 15'40"33
13位 佐藤 早也伽 15'52"75
14位 田浦 英理歌 15'53"40
20位 木村 友香 16'19"35
ご声援ありがとうございました🙇♀️… pic.twitter.com/7UvfyFuFlW
【大会出場予定】
— 積水化学女子陸上競技部 (@SekisuiF) 2024年6月24日
6/27(木)〜30(日)
第108回日本陸上競技選手権大会(新潟)
◆女子800m(6/29予選・6/30決勝)
卜部 蘭
◆女子1500m(6/27予選・6/28決勝)
卜部 蘭・木村 友香
◆女子5000m(6/29決勝)
森 智香子・佐藤 早也伽・楠 莉奈
田浦 英理歌・木村 友香・山本 有真
◆女子3000mSC(6/27決勝)… pic.twitter.com/LFGzGdYPAf
引用元
X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。




引用元
日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations
JAAF 日本陸上競技連盟公式サイト HPから写真を引用させてもらっています。
画像など引用させていただきました


引用元 積水化学女子陸上競技部HP
https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/
から写真を引用させてもらっています。
『5000mのパリ五輪代表をかけて挑む山本有真(積水化学女子陸上競技部)世界陸上のリベンジをかけてオリンピックに挑むために絶対外せない日本陸上競技選手権大会(新潟)』
パリ五輪をかけて5000mに挑む積水化学の2年目山本有真選手。
社会人1年目で世界陸上ブタベストの代表になるなど1年目は大学生時代の勢いそのままに結果で示してきました。
クイーンズ駅伝でも2区区間賞の走り、都道府県対抗女子駅伝でも2区区間2位の走りで存在感は抜群のものがあったと思います。
5月のゴールデンゲームズinのべおかなどの走りは山本有真選手らしからぬ走りで心配になるくらいでした。
ただ、4月の走りは出たレース悪くはなかったので、一時的な不調だと思いたい感じです。
田中希実選手が内定を果たしている5000mにおいて、山本有真選手はあと二つの枠を争っているわけですが、昨年の活躍で大きな大会で結果を残してきて、パリ五輪女子5,000mワールドランキングで優位な位置にいるのは間違いないので、実力が出し切れればパリ五輪代表に内定することも可能だと言えるでしょう。
ただ虎視眈々とパリ五輪代表を狙う選手が多いので、けして確実と言えるものではないので、日本陸上競技選手権大会は運命をかけた一戦とも言えるでしょう。
学生時代も一時期陸上から離れそうになった中戻ってきてチームの絶対エースとして最後のシーズンまで活躍した山本有真選手。
選手が競技を続ける理由や、目標というものがそれぞれにはありますが、山本有真選手は美アスリートとも呼ばれるファンの多い人気の選手ですが、キラキラひかるアスリートとしての輝く部分を美やオシャレとともに輝かせたいという気持ちが強いモチベーションに繋がっている選手なのかなと感じます。
自分の存在価値を示しながら、示すことでさらにキラキラ輝きたいという気持ちや意欲が伝わってくるファッショナブルなアスリートな感じがします。
実際世界ではそんなキラキラを意識して孤高のアスリートとしている選手も多かったりします。
キラキラに輝いて一番輝いてるまま引退したいというくらい、アスリートとしてキラキラで完結を目指す美アスリート。
そのために誰よりも努力を積み重ねているのも伝わってきます。
高校生のころから1500mなどの得意な選手っていう印象が強かったですが、今や5000mも日本トップクラスの実力者という強さを発揮してきました。
大学生の3回生から4回生のころにかけて明らかに体幹が強くなった感じがあって、そのころから走りの質も変わってほんと強い選手になった感じがしました。
学生最後で出場した23年の都道府県対抗女子駅伝1区の走りは区間賞こそとれなかったが、区間賞をとった小海遥選手とならんで抜群に体幹の良い綺麗な走りをしていた強い選手というのが伝わる走りでした。
パリ五輪代表に近いところにいる山本有真選手にとって、パリ五輪に出ることは世界に対してのリベンジでもあります。
世界陸上での悔しさは、同じ世界の舞台のオリンピックでしか晴らせない部分はあると思います。
怪我明けというのも心配ではありますが、良い状態でスタートラインに立つ山本有真選手を楽しみに応援したいですね。
『クイーンズ駅伝からパリへ。山本有真(やまもとゆま・積水化学女子陸上競技部)順調に世界陸上代表まで駆け上がった社会人1年目。トラックでパリ五輪を目指しスピード強化中。』
光ヶ丘女子高等学校の高校時代から注目してきたランナーが、大学時代王者名城のエースとして大きく成長。王者名城で4年連続駅伝代表で在学中の連覇にも貢献。
学生トップとして社会人デビュー後も、5000mでアジア選手権で金メダルを獲得してブダペスト世界選手権にも初出場し、アジア大会でも4位と健闘したトラックシーズンでした。
ブダペスト世界選手権では苦いおもいをした分、来年のパリ五輪にでて雪辱したいというおもいは強いと思います。
世界を意識して飛躍するためにスピード強化にも意識を向けている感じですね。
高校時代から大学生、社会人と順調に成長しているし、ドンドン強くなっているのはすごい選手です。
駅伝シーズンに入ってからも活躍が期待される選手ですね。
積水化学は間違いなくクイーンズ駅伝で優勝候補筆頭にあげられるようなチームといえそうです。
山本有真選手以外にも新谷仁美選手・卜部蘭選手・佐藤早也伽選手・木村友香選手・楠莉奈選手など日本代表級の選手たちがおり、とにかく6人に入るのも大変な陣容です。
2チームできちゃうんじゃないかくらいのレベルが積水化学の陣容になりそうですね。
そんななかでも山本有真選手はどの区間でも走れそうな感じで、個々の特性で配置されそうなくらい余裕ある陣容です。
レベルの高い積水化学の中でも若くって勢いもある山本有真選手が駅伝でも活躍されるのを応援したいと思います。
大学生の後半くらいから走りがぶれなくって体幹が強くなっているのがわかるくらい強さが増してきている山本有真選手。
しっかり大学4年間で身体作りができて、社会人になったので名城での4年間の成長がみてとれる選手の一人と言えます。
いずれはマラソンなどにも挑戦していってもらいたい魅力的な選手です。
『都道府県対抗女子駅伝でも抜群の存在感。22年度の学生界のエース・名城大学の山本有真(やまもとゆま)は実業団の強豪、積水化学女子陸上競技部へ。4年間で走りのスケールもアップ。』
先日行われた第41回全国都道府県対抗女子駅伝の1区で序盤から先頭集団をヤマダホールディングのエース岡本春美選手とともに引っ張り抜群の存在感を示したのが、名城大学のエース山本有真選手でした。
名城大学の中心選手として、1年時から活躍してきましたが、4年生になった今シーズンは誰もが大学生界のエースと認めるほどの実力を示してきました。
走るレース全てで結果を残してきた山本有真選手ですが、
都道府県対抗女子駅伝の1区では先頭を引っ張り続けここでも区間賞という走りでしたが、第一生命の小海遥選手のロングスパートに最後は離されてしまいましたが、岡本春美選手との争いは最後に巻き返して強さをみせました。
都道府県対抗女子駅伝 1区区間順位
順位 記録 名前 チーム
1位 19:06 小海遥 新潟県
2位 19:16 山本有真 愛知県
3位 19:18 岡本春美 群馬県
4位 19:20 水本佳菜 大阪府
5位 19:36 野田真理耶 福岡県
6位 19:37 飛田凜香 滋賀県
7位 19:38 山﨑りさ 千葉県
8位 19:38 中村優希 愛媛県
9位 19:38 小川陽香 東京都
10位 19:39 森智香子 長崎県
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山本有真選手は高校生のころから光ヶ丘女子高校で藤中佑美さんらとともに主力として活躍していた。
高校2年・3年には全国高校駅伝にも出場しています。
3年時の都道府県対抗女子駅伝では6区を走り、優勝した愛知のメンバーとして活躍していました。
その後、現在の大学女子のトップに君臨する名城大学で、1年生から主力として活躍してきました。
全日本、富士山と4年間で計8回走って区間賞7回、区間2位1回は駅伝絶対女王の名城大学の中でも素晴らしい成績と言えます。
強い名城大学の駅伝メンバーに選ばれ続けるということ自体が凄いことです。
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高校時代に比べ、強い名城大学にきてさらに強くなった山本有真選手。
体幹がかなりしっかりして、走りのスケールも大きくなりました。
しっかりとしたストライドで、ゆっくりみえるくらい伸びやかな走りができるのが魅力です。
800m1500mといった距離から、そのスピードを生かして5000mや10000mのトップ選手に成長して、春からは積水化学女子陸上競技部へ進みます。
積水化学女子陸上競技部と言えば、新谷仁美選手や佐藤早也伽選手のようなマラソンでも結果を出している中長距離のトップアスリートたちが多く在籍しています。
鍋島莉奈選手や卜部蘭選手などの代表クラスの選手らも多く在籍しています。
積水化学は資生堂、日本郵政グループなどと3強として実業団女子のトップチームとして今後も君臨していきそうです。
そんな強豪の積水化学女子陸上競技部にすすむ山本有真選手ですが、1年目から活躍が期待されます。
大学4年間でしっかり結果を残しながら、成長もみせてきた山本有真選手です。
走りのスケールもあるので、今後はハーフからマラソンへと飛躍していってくれるのではないでしょうか。
期待したいと思います。
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