以下の内容はhttps://www.nekopuro.com/entry/toyonenohanaより取得しました。


『とよねの花』3人の若者のリアルドキュメンタリー(伊藤日向子さん・清川羽菜さん・小早川武史さん)豊根村×名城大学女子駅伝部

当サイトはアスリートファーストで選手やチームを応援しています。

※ 当サイトの記事には、広告・プロモーションが含まれる場合があります

 

 

『とよねの花』というYouTube動画に出逢いました。

応援している女子中距離界の選手たちがあったからこの素敵な動画に出逢えたんだと思っています。

各都道府県にはその都道府県の市町村ごとに代表を出し合って駅伝を行っています。

今回の動画は愛知駅伝が舞台になっています。

愛知県という名古屋などを含む大都市圏のなかに人口1000人も満たない村があります。この動画は人口1000人にも満たない愛知県で一番少ない人口の豊根村がピックアップされています。

大学女子駅伝で王者として連覇を続けてきた名城大学女子駅伝部の監督や選手たちと豊根村の人たちとの交流が生んだドラマです。

 

愛知駅伝は随分前から興味深く知っていました。

それは注目し応援していた選手たちがいたから。

www.nekopuro.com

 

光ヶ丘女子高時代の藤中佑美さんや山本有真選手がいたから。

愛知県の陸上レベルは高いです。

名城大学は日本全国からトップ選手が毎年集まってくるチームです。

レベルが高い選手たちが競いあって高めあって、素晴らしい環境の中で陸上に向き合っているからこそ大学トップクラスの選手たちが育っているし、選手たちもその名城を目指して入ってきます。

その選手たちの日常がみれ、この動画のような活動が行われているということがまた応援するきっかけにもなります。

 

『とよねの花』という動画は豊根に住む人にスポットがあてられ、そのなかで3人の駅伝に参加した選手にスポットがあてられた動画になっています。

 

www.youtube.com

 

時間があればこの『とよねの花』という動画をみてください。

 

代表選手すら選ぶのが苦労するのが人口の少ない町村です。

そのなかでも人口が一番少ない豊根村は大変で、最下位が定位置となってしまうほどずっと最下位で、ブービーのチームからも大差をつけられていました。

その状況に立ち上がったのが名城大学の米田監督でした。

豊根村のメンバーのなかでもYouTubeなどにもあがっていましたが、愛知駅伝に対してここ数年最下位からの逆襲を誓って頑張っていました。

その空気を米田監督がどこかで感じ取ったのかもしれません。

名城大学の選手や監督との交流の機会というチャンスを得た豊根の小中学生を中心に、走るということに興味と意欲と知識と機会を得ることで、走ることの魅力ややる気をもらえたのが大きいんだろうなと感じました。

名城大学の選手たちも練習の合間や学生生活の合間をぬって、豊根村との交流や練習を得て簡単なことではないと思います。

その時間を使って、豊根村の若者たちに与えた影響は大きかったと思いますが、名城大学の選手たちもきっと得るものがあったんじゃないかなと感じました。

こういう時間っていうのはかけがえのないもので、きっとお互いにプライスレスなものだと感じました。

名城大学の選手は大学2大駅伝に出場できてない選手もいますが、ファンからすればどの選手も名前と顔が一致するような全国的に知名度のある選手や、有名な選手たちばかりです。それくらいレベルの高い選手たちが集まっているのが名城大学というチームです。そんな高いレベルの選手たちと一緒に走れるとかって子供たちには貴重な経験です。

すごい社会貢献だなと感じました。

 

www.youtube.com

↑2025年豊根村選手発表

↓2024年豊根村選手発表

www.youtube.com

愛知駅伝に豊根村代表として出るメンバーの3人の若者にスポットライトがあたっています。伊藤日向子さん(中学1年生)・清川羽菜さん(大学生)・小早川武史さんの3人です。

伊藤日向子さん・清川羽菜さん・小早川武史さんも2024年も代表として走っている選手で、愛知駅伝の際、豊根村のテントに名城大学女子駅伝部監督の米田監督が訪れたいきさつもわかっていて、2025年も代表として選出されていました。

3人それぞれにスポットライトがあたっています。

ドキュメンタリーなのでありのままのリアルな駅伝や豊根村への想いなどもうつしだされています。

是非動画をご覧ください。

 

なぜこの動画について発しようと思ったのは、それぞれに共感できる部分や響くものがあったからです。

それがドキュメンタリーであり、リアルであるからこそ、生の声や想いです。

自分がその立場だったらという気持ちが共感できるとやはり響くものがあります。

 

それぞれ響いた部分は違います。

小早川武史さんでいえば、都会の名古屋市出身の若者が、豊根村の町おこしなどから豊根村に移住してそこで村の人たちや産業などと深くかかわっていくことを続けるというのは簡単な決断ではないなかで、そういう気持ちになった豊根村のあたたかさと、小早川武史さんの人柄や人間性に魅力を感じました。

 

清川羽菜さんは大学生で街へ出て、そのなかで豊根村との距離感や豊根村との関わりの女子大学生のリアルな姿と豊根村という環境で育ってきた清川羽菜さんの人柄や人間性の魅力や美しさと、これからの豊根村との関わりに揺れ動くリアルに共感しました。

一生懸命に対するもどかしいとか恥ずかしいと嬉しいと、今の立ち位置とのリアルさに共感しました。

 

中学生になったばかりの伊藤日向子さんには、豊根村という環境で育った伊藤日向子さんの人柄や人間性や魅力を感じ、そのなかで名城大学女子駅伝部の選手や監督との関わりや、取り組みを経て、陸上や走ることに興味を持ち始めたリアルな中学生の姿というものに共感・感動しました。

取り組みに対しての結果がでることの喜びがまた競技への興味に繋がり、努力や積み重ねに繋がっていく。

たぶん幼少や学生時代に誰しも経験しながら、きっとそんな想いだったんだろうなと感じる瞬間が懐かしくも感じるもので、幼少期や学生時代の全ての経験や体験や想い出などが、これからの人生の選択肢のひとつになっていくっていうものを感じられました。

 

伊藤日向子さんが愛知駅伝で町村の部5位と豊根村史上最高の成績でタスキを繋いだことが素晴らしい希望になって、最後まで希望のあるタスキが繋がっていくのがドラマでした。

そして伊藤日向子さんのご両親が富士山女子駅伝に挑む名城大学の応援に静岡に伊藤日向子さんと一緒に向かうシーンにも感動を覚えました。

応援すること、応援されることを経験しながら何か頑張ろうというきっかけを得ることって何よりも財産です。

誰かの心を動かす瞬間って、一生懸命だったり、共感だったり、プライスレスなものでちょっとしたきっかけや機会です。

地方や過疎や少子高齢化という問題と、そこにひかりのようなものを感じるリアルなドキュメンタリー動画に共感したのでここで紹介させてもらいました。

駅伝のタスキっていろんな想いを繋ぐから、そこに感動があり、共感があり、心を動かされます。

最後まで繋ごうとかこれからも繋いでいこうというものは、伝統や歴史だけでなくこれからの未来への想いでもあると思います。

想いは人それぞれでも、繋いでいくから生まれる絆や縁などもあります。それを感じさせてもらえて素晴らしい映像との出逢いに感謝しています。

 

豊根の代表としてタスキを繋ぐ全ての若者に惜しみない拍手を

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://www.nekopuro.com/entry/toyonenohanaより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14