加世田梨花選手(ダイハツ・かせだりか)
1999年3月2日生まれ 千葉県出身
和洋国府台女子中学~成田高校~名城大学~ダイハツ
名城大学の全日本大学女子駅伝4連覇に貢献
ブダペスト世界選手権マラソン日本代表
第2回MGC出場 4位
ベルリンマラソン 2時間21分55秒
25年に結婚。
加世田梨花選手は学生時代から活躍してきて、そのころからマラソンで活躍する選手を目指しているといっていた選手です。
それを有言実行するように実業団に入ってからも、地道に努力し続け結果を残してきました。それがマラソンで日本トップ選手のタイムの持ち主でもあり、MGCなどでの素晴らしい走りでみせてくれています。
加世田梨花選手の素晴らしいところは人柄も魅力的というところですね。
ボトルが取れなかった選手に自分のボトルを渡したりなどが有名です。
キャリアも重ねながら結婚という大きな節目も同時に進めていくことは簡単ではないですが、それをポジティブに変えていっているように思えます。
世界陸上も経験し、さらなる飛躍に向けてキャリアも高めていこうという姿勢は注目です。
身長は低めの選手ですが走りはダイナミックです。
大きなストライドでパワフルな走りはレジェンドの野口みずき選手などを彷彿させる走りです。怪我をきっかけにフォームの修正し、さらなる飛躍を目指しています。
ハーフやマラソンでもタイムが出ているように高い適正と力強い走りを続けれるフィジカルとメンタルは今後もキャリアを重ねていって飛躍してくれると期待し応援しています。
まだまだタイムも伸ばしてきそうな 加世田梨花選手の走りを応援していきたいですね。
駅伝などの記録
主な駅伝など結果
25年 クイーンズ駅伝 5区 区間4位
24年 クイーンズ駅伝 3区 区間8位
23年 クイーンズ駅伝 3区 区間4位
22年 クイーンズ駅伝 3区 区間3位
主なハーフ・フルマラソン結果
25年 香川丸亀国際ハーフマラソン 1時間7分53秒 5位(ハーフ自己ベスト)
24年 名古屋ウィメンズマラソン 2時間22分11秒 4位
23年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 2時間25分29秒 4位
23年 世界陸上競技選手権大会(ブダペスト大会) 2時間31分53秒 19位
23年 香川丸亀国際ハーフマラソン 1時間8分11秒 順位2位(日本人最先着)(ハーフ自己ベスト)
22年 ベルリンマラソン 2時間21分55秒 順位7位(日本人最先着)(マラソン自己ベスト)
22年 東京マラソン 2時間28分29秒 順位11位(初マラソン)
最新ニュース(駅伝)
2025年11月23日に行われた
クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)に
5区で出場して区間4位の好走でその実力を示してくれました。
好調な走りをみせてくれて、実力者の走りをみせてくれました。
写真や記事の引用
画像など引用させていただきました





引用元 ダイハツ陸上競技部HP
https://www.daihatsu-trackandfield.jp/
ダイハツ陸上競技部|DAIHATSU TRACK & FIELD
から写真を引用させてもらっています。

引用元 日本陸上競技連盟公式サイト HP
日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations
から写真を引用させてもらっています。
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過去の記事
『縁の地からパリ五輪へ。世界陸上日本代表のダイハツ・加世田梨花(かせだりか・成田高校→名城大学卒業)は名古屋ウィメンズマラソンで大きなストライドで日本新記録を目指す。MGC4位からの逆襲』
ブダペスト世界陸上のマラソン日本代表として出場した加世田梨花選手は世界を舞台に並々ならぬおもいで参加して結果を残そうとして世界の壁の厚さも知ったわけですが、キャリアから悲観することなく、世界陸上経由で唯一MGCにも参加した女子選手でした。
難しいコンディションだったはずですが、その中でも最後まで上位争いに食い込み、あと一歩のところまできている姿をみせました。
4位という結果に加世田梨花選手は納得することはできなかったと思いますが、パリ五輪最終便の名古屋ウィメンズで勝負することを決め準備をすすめてきた加世田梨花選手。
3位だった細田あい選手などは怪我で断念してしまった中、名古屋ウィメンズに出場する中ではMGCで最先着で、タイム的にも可能性を大きく感じさせる選手の筆頭とも言える存在で名古屋ウィメンズマラソンに臨むことになります。
MGCでキャリアを重ねて、日本トップクラスであることは示しました。
大阪国際女子マラソンで前田穂南選手が日本記録を更新したため、パリ五輪へのチケットは簡単なものではなくなりましたが、決して不可能ではないと自信を持って臨んでくる裏付けを感じます。
加世田梨花選手は野口みずき選手をイメージさせるような小さな身体で大きなストライドでパワフルに走っていく選手ですし、ダイハツというマラソンのトップランナーを多く生んでいるチームのエース格まで成長している選手です。
名城大学で走ってたころから社会人になってからはマラソンで勝負するという気持ちを持っていた選手で、名城大学のある名古屋の地でパリ五輪を戦えることは大きなモチベーションにも繋がると思います。
また名古屋の地元にいた選手ということで大きな声援も受けて日本記録越えを目指すことができると思います。
ハーフでもマラソンでも日本トップクラスで戦える力は示せています。
気持ちも強い選手なので、トップ選手が凌ぎを削る場で負けん気を力に変えてゴールを目指すと思います。
さらなる覚醒をしめせるか注目したいところですね。
『名古屋ウィメンズマラソンから再び世界へ。ダイハツ・加世田梨花(かせだりか・名城大学卒)日本新記録と優勝へ挑む。結婚後もハーフで自己記録更新』
25年の名古屋ウィメンズマラソンの招待選手らが発表されています。
〝名古屋ウィメンズマラソンで日本新記録を狙う加世田梨花選手〟
マラソンで活躍してきた加世田梨花選手が結婚を発表してからも世界と戦う準備を整えています。
結婚後もハーフで1時間7分53秒で自己記録を更新した加世田梨花選手。
選手として結婚後もさらに飛躍を目指して結果を残してくれています。
日本歴代3位の記録を持つ新谷仁美選手以外に、世界陸上の日本代表として加世田梨花選手とともに走った佐藤早也伽選手。
トラックで日本代表でオリンピックや世界陸上に出場した五島莉乃選手が初マラソンです。
また実力者の中村優希選手や上杉真穂選手が招待選手になっており、今年の都道府県対抗女子駅伝9区で区間賞で優勝テープを切って、丸亀ハーフと全日本実業団ハーフで好走してどちらも2位になったさらに力をつけて再びマラソンに挑戦する川村楓選手など力のある選手が多数エントリーしてきました。
結婚したばかりの加世田梨花選手ですが、結婚を選手としての飛躍に繋げようと良い調整ができているようです。
学生時代から王者名城大学でマラソンで成功するんだと走り続けていた加世田梨花選手。
ハーフでもマラソンでも日本屈指のトップランナーであり、MGCでもオリンピックに迫った加世田梨花選手が狙うは世界陸上の代表返り咲き日本記録更新と優勝というものしかないでしょう。
加世田梨花選手は小柄な選手ですが、大きなストライドでスケールの大きな走りをしてくれる選手です。
マラソンでのキャリアもしっかり積めていますし、ハーフのスピードは日本屈指のレベルです。
典型的なスピードタイプの選手ではないので、マラソンでは勝負処で惜しいこともありますが、キャリアと経験としっかりとした練習量を武器にここからマラソン選手としては脂が乗ってくるところなのでさらなる飛躍を期待したいところです。
前回の名古屋ウィメンズマラソンでは給水時に、ドリンクや水を取れなかった鈴木亜由子選手にドリンクを渡すなど、走りながらもしっかりとまわりがみえている余裕もあったので、まだまだ伸び代を多く感じるのが加世田梨花選手です。
加世田梨花選手の人柄も魅力的な選手なので今後の飛躍に期待したいですね。
加世田梨花選手もこの名古屋ウィメンズの優勝候補の一人にあげられる実力者です。
どんな走りをしてくれるのか注目して応援したいですね。
画像など引用させていただきました
🕊️ご報告🕊️
— 加世田 梨花 (@rikaks3) 2025年1月22日
先日、NTT西日本陸上部の小林歩さんと入籍致しました。
これからは夫婦としてより一層
支え合い、競技ではお互いを高め合っていけるように頑張っていきます。
まだまだ未熟な二人ですが、
私達らしく歩んでいきたいと思います。
夫婦共々これからも
よろしくお願い致します🙇🏻♀️ pic.twitter.com/9XtzsBTXQL
給水を取れなかった鈴木亜由子選手にドリンクを手渡す加世田梨花選手#名古屋ウィメンズマラソン pic.twitter.com/prNuYxEKgA
— カエル (@bc2000x) 2024年3月10日
〜ご報告〜
— 小林歩 (@komakoba2808) 2025年1月22日
先日、ダイハツ工業陸上部の加世田梨花さんと入籍致しました。
これからは夫婦としてより一層
支え合い、競技ではお互いを高め合っていけるように頑張っていきます。
まだまだ未熟な二人ですが、
私達らしく歩んでいきたいと思います。
夫婦共々これからも
よろしくお願い致します🙇♂️ pic.twitter.com/dsDUOraHW4
【速報動画!】 #MGC マラソングランドチャンピオンシップ 女子
— NHKスポーツ (@nhk_sports) 2023年10月15日
35km
1位一山麻緒選手
7秒差で2位細田あい選手
遅れて3位グループ 鈴木優花選手・加世田梨花選手が続く
📺総合で生放送中!
スマホ・PCでも同時・見逃し配信NHKプラス✅ https://t.co/mpduFfCsdq pic.twitter.com/zNohYXqBrW
安藤友香選手優勝、鈴木亜由子選手3位、加世田梨花選手4位、おめでとうございます🎉#名古屋ウィメンズマラソン pic.twitter.com/Mjuj8d0Zuh
— bluesman(bu-man) (@bumaaaan) 2024年3月10日
[ブダペスト世界陸上 ]
— 名城大学女子駅伝部 (@meijo_ekiden) 2023年8月25日
明日、日本時間14:00よりマラソンがスタートします。
加世田梨花先輩(ダイハツ)が走れます!🇭🇺 pic.twitter.com/mnnZjfwYXM
引用元
X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。
『女子マラソン。加世田梨花(ダイハツ陸上競技部)力強いストライドでMGCでパリオリンピック出場を決めるか。大学王者名城出。』
ブダペスト世界陸上のマラソン日本代表として出場した加世田梨花選手。
世界を舞台に並々ならぬおもいで参加していましたが、目標からは程遠い結果だったかもしれませんが、まだまだマラソン選手としてのキャリアが浅い部分のある加世田梨花選手ですから、結果がマイナスにはならないと思いますし、世界の選手とのレースを経験したことは今後プラスとなりそうです。
加世田梨花選手は結果を残そうと意識して臨んだ世界陸上でした。
世界の壁は厚かったですが、はじめての世界で悲観する必要がないと感じました。
むしろここ最近一気に日本のトップ選手の中でも上位に入ってきた印象で、これがMGCでなかったのが幸いだったかもしれません。
まだまだキャリアが浅い部分があるので、ここで思うような結果がでなかったことがさらに加世田梨花選手を強くさせる感じがします。
加世田梨花選手は野口みずき選手をイメージさせるような小さな身体で大きなストライドでパワフルに走っていく選手です。
名城大学で走ってたころから社会人になってからはマラソンで勝負するという気持ちを持っていた選手で、名城大学からダイハツに入って確実に力をつけてきました。
ハーフでもマラソンでも日本トップクラスで戦える力は示せています。
MGCにおいても脇役ではなく主役級で戦える選手と言えそうです。
世界陸上の疲れや、世界のレベルを感じた中でMGCでどう結果を出すか、結果を問われる選手になっていると言えそうです。
MGCでは若手ですが、優勝争いに絡んでくる選手といえそうです。
世界陸上からのMGCという厳しい挑戦の中で、どう結果を出すかが問われる加世田梨花選手。
さらなる覚醒をしめせるか注目したいところですね。
通称MGCこと、マラソングランドチャンピオンシップの2回目が2023年10月15日に行われます。
注目選手をとりあげています。
日本のトップ選手が多く集まるMGCを楽しみにしています。
日本のトップ選手がこれだけ集まる大会は他にないので、応援する側も面白いですし、選手も楽しみな舞台と言えますね。
『加世田梨花(ダイハツ陸上競技部)勢いそのままにブタペストとMGCでの活躍を期待。大きなストライドでスピードを持続はロード向き。』
名門名城大学からダイハツに入社して着実に強くなっている加世田梨花選手。
昨年から出るレースごとに強くなっているのが印象的です。
自信がみなぎってくるようなキラキラした走りが続いています。
ブダペスト世界選手権でマラソンの日本代表になっている加世田梨花選手。
女子マラソンは8月26日に行われる予定になっています。
女子は松田瑞生選手(ダイハツ)、加世田梨花選手(ダイハツ)、佐藤早也伽選手(積水化学)の3人が代表です。
この3人はブダペスト世界選手権からMGCというルートでパリ五輪代表を狙うことになります。
加世田梨花選手は小柄な選手ですが、パワフルでストライドが大きいのでスケールが大きな走りです。
23年度も日本陸上選手権大会に5000mで出場して、2位と結果を残しました。
スピードも高いレベルでキープできるスタミナが魅力的ですね。
トラックよりはロード向きですが、トラックでも結果を出してきているのは成長と言えるでしょう。
マラソンで勝負したいというのは学生時代から言ってきた選手だけにそれがダイハツに入社してさらに花がひらいていると言えます。
ブダペスト世界選手権から10月のMGCというのは大変な部分もありますが、加世田梨花選手は今勢いもある選手で、年齢的にもこれからと言える選手ですし、マラソンで結果を出しているので、今の勢いとともにどこまで記録や結果を出していけるか期待したいところです。
MGCでも代表争いの中心で勝負できる今5本の指に入る選手と言えます。
マラソンはメンタルの強さが走りに大きく影響しますが、加世田梨花選手の強気と前向きな自信を持った走りは、さらに化ける大きな可能性を秘めているような気もします。
確実にスピードもあがってきているように感じるので、世界選手権やMGCでの活躍を期待したいところです。
『加世田梨花(ダイハツ陸上競技部)MGCで主役を狙う勢い。ゴールデンゲームズ in のべおか10000mで優勝。』
ゴールデンゲームズ in のべおかが5月4日に行われて、その女子10000mでダイハツの加世田梨花選手が、31分49秒56のタイムで名だたるトップランナーを抑えて優勝しました。
2位は五島莉乃選手。
この距離で強さをみせている五島莉乃選手に競り勝っています。
3位は小海遥選手。今年の都道府県対抗女子駅伝1区でも区間賞をとった選手です。
五島莉乃選手もその前年に都道府県対抗女子駅伝1区で区間賞とっています。
4位が廣中璃梨佳選手、都道府県対抗女子駅伝1区で区間賞もとったことのあるこの距離も強いランナーです。
そんな選手たちを相手に加世田梨花選手は序盤控えて中盤から先頭に出て、そのあと他の選手を引き離しました。
タイム以上に強いという感じがしました。
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加世田梨花選手はそんなに身長が高いわけではないのに推進力がすごいです。
身長にたいして、ストライドの大きな力強い走りをします。
その走りのスタイルから、駅伝よりもマラソンの方が向いている走りです。
そんな加世田梨花選手ですが10000mで名だたるトップランナーを抑えて最先着。
トラックでも結果を出しました。
長い距離を大きなストライドでスピードを維持しながら走るタイプの選手と言えそうですが、確実にスピードもあがっていると言えます。
スタミナとスピードでトラックの選手を競り落としたと言えそうです。
トラックでも強さをみせた加世田梨花選手は名城大学からダイハツへ進みました。
大学生のころからマラソンで勝負できるランナーになろうとダイハツに進んだのですが、この一年で飛躍的に強くなった印象があります。
ハーフでも2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで1時間8分11秒で走り、勢いをみせています。
マラソンも2時間21分台の記録を持っていますが、フロックでもなんでもない本物の強さをみせています。
20分を切るのは加世田梨花選手なのではないかというくらい走りに安定感がでています。
意識の高さと気持ちと練習や身体のバランスが整ってきたと言える感じで、MGCでも主役になれる選手と言えそうです。
走ってて安定感もあるので、秋が楽しみになりました。
今後の走りにも期待したいと思います。
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『加世田梨花・ダイハツ陸上競技部・ハーフ快走でMGCに向けて順調。2時間20分切・日本記録も狙える勢い。』
今や強い女子マラソン選手をドンドン生んでいるチームのひとつダイハツ陸上競技部。
強いマラソンランナーをたくさん揃えるダイハツの中においても、社会人2年目で飛躍したのが加世田梨花選手。
大学中長距離界のナンバーワンのチームと言える王者名城の中で1年から4年まで主力として活躍。
大学時代からいずれはマラソンで勝負していきたいという強い意志を持って練習してきた加世田梨花選手。
社会人一年目から主力として活躍するも、駅伝でエース区間などを任されて走るも本人とすればもっと走れたのではないかという結果だったかもしれない。
区間上位で走れていてももっと上を目指している選手だと感じていました。
初マラソンは東京。
途中から足が止まってしまったと言え、2時間28分29秒の11位という結果は、初マラソンとしては上出来な結果だったかもしれないはずなのに加世田選手はもっと高みをみていました。
そんな加世田選手は、2年目で飛躍する。
夏を越えて迎えたベルリンマラソン。
しっかり走りこんで鍛え上げた加世田選手は、2時間21分55秒というタイムで走り7位。
一気に自己記録を更新しただけでなく、そのレースで数人出ていた日本人選手の中で最先着となる。
当時、日本歴代でも10位に相当するタイムで走破してみせたのである。
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このベルリンの結果から、MGCの出場権を獲得することになりました。
クイーンズ駅伝でもエース区間を昨年に続いて走って、区間3位とその実力をみせました。
そして年を越して、2月の第75回香川丸亀国際ハーフマラソンではタイムを狙いにいって1時間8分11秒でハーフの自己記録を更新しました。
加世田選手は身長にたいして、ストライドの大きな力強い走りをします。
その走りのスタイルから、駅伝よりもマラソンの方が向いている走りです。
長い距離を大きなストライドでスピードを維持しながら走るタイプの選手と言えそうです。
ベルリンマラソンに続いて、香川丸亀国際ハーフマラソンでも日本人最先着の2位と力を確実につけています。
まだまだ若いですが、すでに日本屈指のマラソンランナーと言えます。
MGCでも上位争いをする選手の一人になるでしょう。
小さな身体で大きなストライドと言えば金メダリストのレジェンド野口みずきさんを思い出します。
高い意識をもってマラソンに臨んでいる加世田梨花選手は今後も注目のマラソン選手の一人となるでしょう。
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『加世田梨花(かせだりか)ダイハツ陸上競技部・小柄だがダイナミックなストライド。大学王者名城のエースから日本のマラソンエースへ。マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナリスト』
22年のクイーンズ駅伝、エースが集まる3区。
積水化学の新谷仁美・JP日本郵政グループの廣中璃梨佳に勝負を挑んだ加世田梨花は、中長距離の日本代表の新谷仁美・廣中璃梨佳に次ぐ区間3位でその存在感をみせつけた。
3区スタートを4番目に廣中璃梨佳・5番目に新谷仁美・6番目に加世田梨花の順でもらうと加世田梨花は前を走る2人とトップランナーをしっかり捉えそこからしばらく並走してみせる。
途中からは廣中璃梨佳にはおいていかれるが終始粘った走りをみせる。
中盤からは新谷仁美にもおいていかれるがベルリンマラソンで日本人トップの7位で自己記録を2時間21分55秒まで縮めたその力をみせつけた。
3000mから5000m、10000mにおいてもトップランナーであるタイムを誇るマラソン選手で、23歳と若い。
名城大時代からマラソンを意識してオリンピックを意識してきた加世田梨花。
マラソンでもしっかり結果を出しているのでかなり期待できる。
スピードがあって持続できるタイプなだけに今後もかなり期待が持てる。
小柄でストライドが大きい選手なのでスケールを感じさせる選手。
名城のエースから日本のエースを目指してダイハツでさらに飛躍する加世田梨花。
今後の活躍に期待したい。
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選手の最近の主な活躍やニュース
22年9月25日、ベルリンマラソンで日本歴代10位の2時間21分55秒で7位。
2度目のマラソンで日本人トップの7位で自己記録を6分以上更新する走り。
この記録は、日本歴代10位の記録で、来年行われるパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得。
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