以下の内容はhttps://www.nekopuro.com/entry/mizuki_matsuda2508より取得しました。


松田瑞生(まつだみづき・ダイハツ)栄光と挫折を越えて走り続けるなにわの腹筋女王が走る楽しさ探して夢追い輝く。大阪国際女子マラソン3度優勝など。

当サイトはアスリートファーストで選手やチームを応援しています。

※ 当サイトの記事には、広告・プロモーションが含まれる場合があります

 

 

最新ニュース(駅伝)

 

2025年11月23日に行われた

クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)に

3区で出場して区間18位でタスキを繋げています。

 

2025年10月19日に行われた

プリンセス駅伝(全日本実業団女子駅伝予選会)に

5区で出場して、

区間9位のタイムで走りタスキを繋ぎました。

 

 

 

 

松田瑞生選手

(まつだみづき・ダイハツ)

1995年5月31日生まれ 大阪出身

大阪薫英女学院高等学校卒

大阪国際女子マラソン3度優勝

名古屋ウィメンズマラソン優勝など。

 

 

 

 

松田瑞生選手

大阪薫英女学院高等学校~ダイハツ

 

25年 クイーンズ駅伝 3区 区間18位

25年 プリンセス駅伝 5区 区間9位

 

 

主なハーフ・フルマラソン結果

 

 

 

25年 函館マラソン ハーフマラソン 1時間9分48秒 1位

25年 大阪国際女子マラソン 2時間27分11秒 7位

24年 ベルリンマラソン2024 6位 2時間20分42秒

24年 大阪国際女子マラソン2024  3位 2時間23分07秒

23年 世界陸上競技選手権大会(ブダペスト大会) 13位 2時間29分15秒

23年 東京マラソン2023 2時間21分44秒 順位6位

22年 世界陸上競技選手権大会(オレゴン大会) 2時間23分49秒  順位9位

22年 大阪国際女子マラソン2021  優勝 2時間20分52秒  (自己新記録)

21年 札幌マラソンフェスティバル2021 ハーフ 1時間8分32秒 (ハーフベスト)

21年 名古屋ウィメンズマラソン2021 優勝 2時間21分51秒

20年 大阪国際女子マラソン2020  優勝 2時間21分47秒

19年 マラソングランドチャンピオンシップ 4位 2時間29分51秒

18年 ベルリンマラソン2018 5位 2時間22分23秒

17年 大阪国際女子マラソン2017 優勝 2時間22分44秒 初マラソン

16年 2016世界ハーフマラソン選手権 17位

16年 全日本実業団ハーフマラソン大会2016  4位 1時間10分25秒

15年 チェコ・ロードレース遠征マトニ・ウスティ・ハーフマラソン 7位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 

引用元  

X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。

 

 



 



 







 






引用元     ダイハツ陸上競技部HP

https://www.daihatsu-trackandfield.jp/

ダイハツ陸上競技部|DAIHATSU TRACK & FIELD

    から写真を引用させてもらっています。

 

 



引用元   日本陸上競技連盟公式サイト HP

https://www.jaaf.or.jp/

 

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

     から写真を引用させてもらっています。

 

 

 

www.nekopuro.com

 

 

 

過去の記事

 

 

『ダイハツ・松田瑞生(まつだみずき・大阪薫英女学院高校卒)函館マラソン貫禄の走りで優勝し、マラソンで再び世界へ』

 

 

 

 

国内のマラソンで数々の優勝で国内随一の強さをみせてきながらオリンピックとは縁がなかった松田瑞生選手ですが、一時期完全燃焼で引退するのではないかなどと言われてきましたが、その後もレースに出てトップクラスの活躍をしてくれています。

 

自身が積み上げてきたキャリアを『やめなくってよかった』と言える努力と完全燃焼をし続ける強いメンタルで、結婚してもキャリアを高めていくという女性のアスリートが考える大変さと、女性アスリートの未来を走る先駆者としてこれからも色々なものに向き合いながらトップアスリートとしてチャレンジしてくれると思います。

 

6月の函館マラソンはハーフマラソンながら日本のトップアスリートが多く参加した大会だったので、そのなかで最初から圧倒的な存在感で先頭で走り抜けた強さは、松田瑞生選手が健在というのをみせつけました。

かなり仕上がっているので今後のマラソンなどでの活躍も楽しみです。

 

 

 

 

『ダイハツ・松田瑞生(まつだみずき・大阪薫英女学院高校卒)再び世界へ。現役続行ベルリンマラソンで自己新記録更新。『やめなくって良かった』の嬉しいコメント』

 

大阪国際女子マラソンで競技生活にひと区切りをつけるのを示唆するほど勝負にかけてきたダイハツ・松田瑞生選手が再び現役続行も示唆していて半年、久々のベルリンマラソンで戦線にまた戻ってきてくれました。

 

ベルリンマラソンでは同じ日本人選手の細田あい選手と同じようなポジションでレースを運んで、細田あい選手には競り負けたものの、11秒差の2時間20分42秒でゴールし、自己記録を更新して存在感を示しました。

 

燃え尽きることなく結果を出してきた松田瑞生選手は再び世界へ挑戦するためにその一歩を踏み出したと言えます。

常に2時間21分前後で結果を残してきた松田瑞生選手の安定感は他の選手と比べても抜けている存在です。

 

旦那さんの理解と支えがあって、家族のサポートとチームの支えがあってさらに次を踏み出した松田瑞生選手。

世界選手権などの代表になり続けた日本代表第一人者として戦ってきた中、世界と戦って結果を残すこと、オリンピックに出ることはまだ終われぬ夢なのかもしれません。

 

若いころから活躍してきた松田瑞生選手ですが、努力と根性で、地道に身体と脚を作って鍛え上げてきて、浪速のど根性をみせ続けてきた選手です。

 

最後まで諦めない姿勢はプロアスリートの鏡です。

 

記録を更新して、『やめなくって良かった』と吹っ切れるものがあったのではないでしょうか。

 

ベルリンマラソンで松田瑞生選手は非常に良い笑顔でした。

凄く笑顔の似合う選手です。

松田瑞生選手がいる限り、日本マラソン界はさらに上に上昇していくこと間違いないです。

楽しみな選手が戦線に戻ってきてくれて期待しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ダイハツ・松田瑞生(まつだみずき・大阪薫英女学院高校卒)最後の五輪挑戦の大阪国際女子マラソン、最後は意地の表彰台3位。ベストにはならなかったが浪速のフェニックスに違わぬ実力。パリに届かなくとも現役第一人者の実績は誇れる記録。『悔しい以上にやり切った気持ち』と振り返るチャレンジ』

 

 

2024大阪国際女子マラソンが行われ、パリ五輪をかけて挑んだ松田瑞生選手は先頭集団でレースを進めましたが、ハーフ過ぎてから徐々に集団から離されてしまい、後半も粘り、佐藤早也伽選手らを抜き3位まで順位をあげましたが、上位2人の選手からは引き離されて、2時間23分07秒の3位でゴールしました。

 

松田瑞生選手のラップ 5キロごと

~5キロ   16分32秒  

5~10キロ  16分27秒  32分59秒

10~15キロ 16分33秒  49分33秒

15~20キロ 16分35秒  1時間06分08秒

ハーフ  1時間09分47秒

20~25キロ 16分41秒  1時間22分49秒

25~30キロ 17分18秒  1時間40分07秒

30~35キロ 17分38秒  1時間57分45秒

35キロ~40キロ 17分58秒  2時間15分43秒

40キロ以降  7分24秒   2時間23分07秒

ゴールタイム 2時間23分07秒

 

結婚もしていて、パリを最後の五輪と位置づけ勝負に挑んだ松田瑞生選手。

3戦3勝と相性の良い生まれ育った地元大阪を集大成の舞台として臨んだ大阪国際女子マラソン。

前田穂南選手・佐藤早也伽選手らと先頭集団でレースを進めました。

 

調子の良いときにはペースメーカーの横に出ていくぞという感じで走る松田瑞生選手ですが、今回の大阪国際女子マラソンはスタートからいつもまでのパワーは感じられませんでした。

それでも、負けない雰囲気は出しながら、流石の存在感で安定しているようにみえました。

実際はコンディションがベストとまでは言えない感じで、ペースメーカーから遅れることはないにしても、余裕があった感じではなかったそうです。

それでもハーフまでは問題なくついていくのだから流石です。

 

マラソンという競技は走っているうちに何度か苦しいときがやってきます。

それを乗り越えるとまた走れるというのがくるので、余裕がおもうほどない状態のコンディションながらその姿をみせず遅れずハーフまで走りきる松田瑞生選手は流石の実力者でした。

 

そんな中自分のペースでレースを進めようとした前田穂南選手がハーフを越えてペースをあげたおかげでペースメーカーを含め混乱しはじめ、集団のペースも前田穂南選手を追うようにあがっていきました。

外国人選手が動いたため、外国人選手のペースメーカーのペースがあがったため、新谷仁美選手もペースを守るか他のペースメーカーについていくか迷いながらも、集団がペースをあげたためペースをあげることにためらいながらペースをあげざるを得なかった感じになりました。

その中徐々に引き離されてしまったのが松田瑞生選手です。

松田瑞生選手自体はイーブンくらいのペースメーカーの作るペースにはまっていましたが、前田穂南選手が作り出した流れによって、ペースメーカーのペースがあがるという予想外の展開になりました。

そこで余裕のあるなしが分かれたのが勝負のポイントになりました。

 

ペースメーカーとともに30キロ以降が勝負と踏んでいたであろう松田瑞生選手にとって、勝負処がはやくきたのが結果的に集団から遅れて単独走になってしまうことで、体力を使うことに繋がった感じでした。

 

マラソンというのはいつもベストの状態がその日にくるとも限りません。

強い選手でもなかなか簡単なことではありません。

 

思い描いていたプランが調子がベストでなくとも支えになるものですが、まさかの展開はプランを崩してしまいます。

 

苦しいながらも遅れることなくペースメーカーの流れに乗っていた松田瑞生選手が、前田穂南選手の飛び出しにペースメーカーも含めて乱されて、スピードがあがって追いかけ始める動きになっていくことで、集団から遅れてしまうという事態が起きるのは、想像しにくいことでした。

 

足取りが悪くなったわけでもないのにペースについていけなくなってしまったのをみるとベストコンディションではないが松田瑞生選手が戦っているのを感じました。

 

最後の五輪挑戦と位置づけしたレースでハーフで集団から遅れるというのは非常に悔しいことだと思います。

やりすぎないように調整したことが裏目に出た可能性もありますが、何かを変えてでもさらに次のステージにという気持ちもあったと思います。

それだけ積み重ねてきて過去にも挑戦してきた中で、試行錯誤もあったと思います。

腹筋などの筋トレを控えたりして身体の動きを変えようなどの試行錯誤もあったとききます。

 

世界選手権も、大阪も何度も走った、記録更新へも何度も挑戦してきた松田瑞生選手だからこそ、最後の五輪挑戦と位置付けただけに、何かを変えたいとチャレンジしたのだと思います。

 

ペースがあがった中徐々に離れていく中で、それでも何とかと走る松田瑞生選手。

20~25キロは16分41秒と設定タイムのペースメーカーと同じで走り切るも前の佐藤早也伽選手らからも20秒開いてしまいます。

25キロから前田穂南選手の2度目のアタックでさらにペースがあがってしまい、前が視界から消えて5キロ17分台をこえてしまうようになりました。

 

前の集団とも1分以上差が開いても、タイム的にも順位的にも厳しくなっても、ここを最後のオリンピック挑戦と位置付けた松田瑞生選手は地元大阪の声援を受けてゴールを目指します。 

 

 

 

 

最後までもがき苦しみながら、過去の大阪国際女子マラソンに比べてもベストな走りの状態ではなかったにしろ、最後までゴールを目指します。

 

最終的には前にいた佐藤早也伽選手ら2人の選手を抜き去って、3番目で競技場に入ります。

40キロ以降を7分24秒とあげてきて、最後まで力強く走る姿でゴールしました。

 

結果実力を出し切れたのか、ベストだったのかというとわかりませんが、今日の状態のベストを尽くした最高の走りだったと思います。

それくらいマラソンって過酷で難しい。

 

それでも2時間23分07秒でゴールするところが浪速のフェニックスというべき、マラソンでの絶対的な安定感。

 

国内では常に2時間21分後半から23分前半程度にまとめていることが多いのが松田瑞生選手です。

 

これだけの安定感ある走りができるのが松田瑞生選手の強さと言えます。

 

そんな松田瑞生選手でもオリンピックに届かなかった。

強くても縁がなかったというしかないでしょう。

 

オリンピックにかける想いは強かった分、そこに届かなかったというのは悔しいでしょう。

結婚もし、年齢的にもここが勝負と、追い込んでキャリアの集大成として狙ったラスト五輪の挑戦は遠のいてしまったけれども、最後までその強さをみせたのは、流石浪速のフェニックス松田瑞生選手だなと感じました。

 

ほんとに強い選手だと思います。

オリンピアンではないが、レジェンドと言える結果を残してきました。

 

松田瑞生選手のキャリアはわかりませんが、『悔しい以上にやり切った気持ち』と大阪の声援を受けて走り切った松田瑞生選手の力強い走りでのゴールシーンは印象的でした。

 

 

 

『ダイハツ・松田瑞生(まつだみずき・大阪薫英女学院高校卒)圧倒的実績の大阪国際女子マラソンでパリ五輪代表を決める走りで納得させるか。実力者揃った中負けない強い気持ちで走り抜く。集大成のマラソンへ』

 

 

世界陸上2大会連続出場で入賞以上を目指して懸命に走った松田瑞生選手。

ベストな状態でなくとも、言い訳はしなかった。

ただ前を追ってレースを走り切った松田瑞生選手。

届かなかった入賞に悔しさをにじませたなか、強行で世界陸上経由MGCを考えていたなかドクターストップがかかってしまう。

右脛骨の骨膜炎で無念のドクターストップ。

すぐに次のレースでパリを決めると、競技人生を懸けて挑みたいと調整に励んだ。

そして迎える大阪国際女子マラソン。

大阪国際女子マラソンで東京五輪が決まったと思った前回、最終便の名古屋ウィメンズで一山選手の逆転代表が決まった。

まさしくジェットコースター。

大阪と名古屋がある中、人生を懸けてオリンピックラスト勝負と意気込む舞台はやはり大阪国際女子マラソンだった。

最高の相性の大阪。

生まれ育った大阪で最後のオリンピック挑戦と語った。

 

結婚もし、年齢も競技者として最高潮のときを迎えている。

その自覚があるからこそ、最大の挑戦ができるのはラストだと自覚しているのであろう。

そのくらいストイックに自分を追い込んでマラソン練習を行う。

浪速の腹筋女王と呼ばれたが、腹筋だけでない。

とにかく凄くストイックに走りこむ選手で、練習量が最大の自信に繋がっているのだ。

 

練習に練習を積み重ねているからこそ、誰よりも安定してマラソンを走り抜ける。

屈指のマラソンの実績なのにオリンピックにはまだ届かない。

残り1枠になった席を最後に争う選手の一人には松田瑞生選手をおいてほかにいない。

 

同じレースを走る高校の後輩前田穂南選手も強いしオリンピックにかける気持ちは強い。

佐藤早也伽選手も世界陸上を経てその悔しさをトラック・駅伝で再度勢いをつけてパリに挑む。

松下菜摘選手らも勢いを持ってチャレンジしてくる。

それでも譲らないという存在感が松田瑞生選手。

 

結果はどうあれ、松田瑞生選手は集大成をみせる走りをしてくれるはずだ。

 

ストイックな選手たちが競い合うことで日本最高タイムへの道がひらける。

そんな大阪国際女子マラソンになることを期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

『なにわの腹筋女王・松田瑞生(まつだみずき)選手。ダイハツ所属。不遇から女王への逆襲への階段。力強い腕振りからのはやいピッチ走法で最初から最後まで回し続けるスタミナと筋力が武器 』

 

 

松田瑞生選手の2022年1月31日現在の今後レース予定

 

1月30日に行われる「第41回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)の出場し

優勝 2時間20分52秒 

米ユージンでの世界選手権の派遣権利を獲得

MGCファイナルの出場権獲得

 

 

松田瑞生選手の最近の主な活躍

 

2022年 大阪国際女子マラソン 優勝 2時間20分52秒 

米ユージンでの世界選手権の派遣権利を獲得

MGCファイナルの出場権獲得

女子マラソンも記録を狙った攻めた走りの時代復活へ 第41回大阪国際女子マラソン 優勝は松田瑞生。2位に上杉真穂。3位に松下菜摘。4位に谷本観月。5位に阿部有香里。6位に佐藤早也伽。MGCファイナリスト6人が決まる。 - ねこぷろ

 

マラソン5戦して3度の優勝と現役日本屈指のマラソンでの実績を持つが、

東京オリンピック代表にはなれず(補欠選出にとどまる)

 

名古屋ウィメンズマラソン2021 優勝

大阪国際女子マラソン2020 優勝

マラソングランドチャンピオンシップ    4位

ベルリンマラソン2018 5位

大阪国際女子マラソン2018 優勝

ロンドン世界陸上10000m 19位

全日本実業団陸上競技選手権大会 10000m 1位

日本陸上競技選手権大会2017・2018 10000m 1位

 

 

高橋尚子さん・野口みづきさんなど歴代の名ランナーは松田選手同様・腹筋女王だったという点で、なにわの腹筋女王と呼ばれるポテンシャルは高い。

同じ腹筋女王でも野口みづきさんとかは歩幅の大きなストライド走法なのに対して、松田瑞生選手は回転のはやいピッチ走法です。

はやい回転で最初から最後まで回し続けるスタミナと筋力が武器ですね。

風が強いレースなどでもしっかりした腕振りができていれば、回転ではやいピッチを継続しながらすすめるのでマラソンでの強さにもなっているのかもしれません。

MGCで4位だったときはどことなく腕振りが弱かった感じがします。

 

Sponsored Link

 

 

 

 




以上の内容はhttps://www.nekopuro.com/entry/mizuki_matsuda2508より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14