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矢田みくに(エディオン)かわいいゴール後の笑顔のニューヒロイン。大阪国際女子マラソンで初マラソン日本歴代1位の2時間19分57秒。スピードでがむしゃらに攻める思い切りの良さ

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矢田みくに選手 エディオン

1999年10月29日生まれ 熊本県出身

熊本市立力合中学~ルーテル学院高校~デンソー~エディオン

 

東京世界陸上10000m日本代表

大阪国際女子マラソン 2時間19分57秒 4位

初マラソン日本歴代1位・マラソン日本歴代6位・日本国内歴代2位のタイム

プリンセス駅伝3区区間賞など

 

 

マラソンや駅伝の記録抜粋

 

26年 大阪国際女子マラソン 2時間19分57秒 4位

    初マラソン日本歴代1位・マラソン日本歴代6位・日本国内歴代2位のタイム

 

 

25年 クイーンズ駅伝 3区 区間3位

24年 クイーンズ駅伝 3区 区間7位

24年 プリンセス駅伝 3区 区間賞獲得

24年 都道府県対抗女子駅伝  9区 区間9位

23年 クイーンズ駅伝  3区 区間11位

23年 都道府県対抗女子駅伝  9区 

22年 クイーンズ駅伝  6区 区間3位

22年 プリンセス駅伝 6区 区間5位

 

 

 

 

 

 

 

最新ニュース(駅伝)

 

2026年1月25日に行われた大阪国際女子マラソンで初マラソンに挑戦した矢田みくに選手は、初マラソンの日本最高記録を1分39秒も縮める2時間19分57秒の記録で寒くコンディションも厳しい大阪を走り抜けた。

外国人トップ選手たちと競り合って最後まで見せ場を作った4位は今後のマラソンに大きなポテンシャルを感じさせる内容でした。

東京世界陸上10000m日本代表でもあるようにトラックでのスピードも持ち合わせた高いポテンシャルがある選手。

10代から実力者であるなか、伸び悩んだ時期もあったなかでここ数年また実力を伸ばしてきたのは所属先のエディオンでの研鑽があると言えます。

エディオンには1月に今シーズン限りでの引退を発表した細田あい選手がいます。

細田あい選手もスピードもあってポテンシャルが高く日本を代表するトップランナーになった選手。

矢田みくに選手も、細田あい選手も移籍してエディオンにきた選手。

そしてエディオンに入ってから実力を伸ばし、持っていたポテンシャルを発揮できるようになった選手とも言えます。

ここ数年で選手層もあがり、クイーンズ8入りするようなチームに飛躍し、昨年ついにクイーンズ8で優勝を果たしたエディオン。

若手の水本佳菜選手もトラックや駅伝で日本を代表する選手までのトップ選手になっている勢いのあるチームです。

矢田みくに選手をはじめ高いポテンシャルを持った実力者が高いレベルで切磋琢磨する環境で、多くの選手がフィジカルの強さとバランスやスピードが非常に高く無駄のない綺麗な走りをする選手が多く育っているチームです。

そんな環境下もあって日本代表のトラックの実力者である矢田みくに選手が初マラソンとして底知れぬポテンシャルを発揮する可能性の高さは注目させていました。

 

 

マラソンはポテンシャルの高さだけでは良い結果はでません。

大事なのはメンタルです。どんな選手でもレースの中で苦しくなったり楽になったりが繰り返す競技です。

矢田みくに選手にとって目標とするのはまずはMGC獲得であり、2時間23分30秒切るっていうことであり、初マラソンということもあって第2集団のペースメーカーにつくという現実的な選択肢もあったなかで、スピードでは間違いなくつける第1集団のペースメーカーを選んだのも良い選択肢になりました。

スピードがある矢田みくに選手にとって無理せずつけず流れに乗れたというのも大きかったようです。

序盤ペースメーカーが予定よりゆっくりなタイムで入った中から、徐々にペースアップしていく流れになったのも初マラソンの矢田みくに選手には他の選手よりもプラスになった可能性もあります。

キャリアのある選手やタイムを狙う選手では気になるペースが、ついていくとリラックスできた選手はしっかりと脚やメンタルを残せた可能性が高かったからです。

最後矢田みくに選手と優勝争いをした外国人選手たちは序盤ペースメーカーや全体がみえる位置でリラックスをして走っているのが印象的でした。

そんななか矢田みくに選手もはやい段階で集団でのポジションも決まり、そのなかをリラックスして走っているような流れに乗って走る姿が目につきました。

20キロ付近までで日本人選手の中で一番流れに乗って楽に走っている選手であるのはみてわかりました。

同じくスピードがある伊澤選手はかたい走りになって離れそうなポジションになってしまったり、経験やキャリアがある松田選手も厳しくなったり、同じくキャリアがある上杉選手もスピードの維持という面でハーフ前後から苦しくなりつつあったなか、ペースメーカーのすぐ後ろにポジションをしっかりとってペースにはまっていく矢田みくに選手は高いポテンシャルのスピードと、無理のない良いメンタルでの走りが続いていたのでどこまでついていけるかが注目されました。

そんななか練習ではあってもレースでは未知数である距離に入っても動きでは無理をしている雰囲気がなかったのが初マラソンというのが良い方向に向いたのと、最初から失速してもいけるところまでスピードとがむしゃらで走ってみると決めて勝負を楽しめる覚悟が決まった矢田みくに選手のメンタルも大きくはまったのもあったように思います。

ペースメーカーが外れるまでしっかりとついていき、そのポジションのまま前に出た矢田みくに選手は30キロからまわりを気にすることなく前にでます。

 

そこにうまくついた外国人選手たち。

矢田みくに選手を利用して勝負に出ようとしている外国人と、いこうと前にでながらもそこで躊躇することなく未知の距離に自分との戦いにチャレンジした矢田みくに選手。

そこでも高いポテンシャルとメンタルがはまり、流れもはまったなか、矢田みくに選手を利用して走る外国人選手たちも余裕がそこまでなかったのと、矢田みくに選手が1キロ3分20秒を切るペースから落ち込まない3分10秒台の走りをキープしたため、勝負処とそれ以上のペースアップをしてこなかったところは、初マラソンで30キロをこえてもその走りができていた矢田みくに選手のポテンシャルです。

この走りができるだけ脚と心肺機能を残せている選手がなかなかいないのが日本人と世界との差につながっていたわけですが、矢田みくに選手はそのポテンシャルを持った走りができていたのも凄いことで、それがこれからの伸びしろでもあると思います。

35キロをこえて苦しさも出た中で、外国人選手たちが徐々にペースアップした中で苦しさや限界も近づきつつある中で、粘らないといけない場面、離されてはいけない場面がきました。

そのタイミングでもついていけるメンタルやついていけるスピードとスタミナが残っていたのが矢田みくに選手の今後にも繋がる期待感です。

ついていけたことが一人で走るという苦しさを、競り合うこととタイムや記録がみえてくる点やあたたかい大阪の応援が続く場所に入った点や、残りの距離がみえて気持ちがきれなかったというのもプラスして、矢田みくに選手のポテンシャルを引き出す走りに繋がっているとも思えました。

最後まで競り合うポジションにいれた幸運とスゴさ。

楽しむとリラックスできた走り。

マラソンというのはメンタルとの戦い。

相手との戦いと自分との戦いの両方の戦い。

 

レースの中で何度も波がきて、そのときにメンタルと身体がどういう状況かで結果が大きく変わってしまう競技なので、トラックではなかなか世界では勝てない日本の選手を、マラソンでは勝てるかもという可能性を高めてくれる。

ついていかなければ、その場にいなければというのはチャンスを掴む場所にいれるかは運をつかむ実力が当然いる競技です。

矢田みくに選手には高いポテンシャルと、無駄なくロスが少なく走るフォームや体幹もしっかりしていて楽にスピードを出せるものが揃っているなか、脚もしっかりつくってこれたというのはチームも矢田みくに選手もそれだけの準備ができていたという結果です。そして勝負できるというメンタルと高揚感と持ったポテンシャルが揃って最後までトラックまで外国人選手たちと競り合いました。

この走りをみたら矢田みくに選手の今後を期待するのは間違いないところです。

そしてこの走りがまた新たな選手の可能性にも繋がっていくと思います。

矢田みくに選手は初マラソン26歳でした。

トラックで結果を残し、マラソンにも挑戦した矢田みくに選手。

マラソンは26歳でも全然遅くはない競技です。30歳前後が一番キャリアで良い時期になることが多いのもマラソンです。

まだまだ矢田みくに選手のキャリアは伸びていく可能性が高いです。

矢田みくに選手が凄い走りをしたのは間違いないですし、またそういう選手が出てくることが矢田みくに選手にとっても日本長距離界やマラソン界にとっても大きなプラスにつながります。

切磋琢磨できる環境こそがマラソンでのメダルに近づきます。

今後のマラソンでの矢田みくに選手の躍進にも期待したいですし、矢田みくに選手も日本記録更新などを狙っていける選手です。

はやい選手を目指しながら、勝負にも強い選手を目指して欲しい。

今後楽しみな選手がまた一人マラソン界にあらわれたことが、日本マラソン界の躍進につながると思っています。

矢田みくに選手の次のマラソンにも期待して注目していきたいですね。

 

 

矢田みくに選手は1月の大阪国際女子マラソンで初マラソンに挑戦します。

 

2025年11月23日に行われた

クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)に

3区で出場して、区間3位の走りでエディオンの優勝に大きく貢献しました。

流石のエースの走りで日本代表レベルの強さをみせました。

 

 

 

 

 

 

 

写真や記事の引用

 画像など引用させていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元  

X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。

 

 

 






 



引用元   エディオン女子陸上競技部HP

https://www.edion.co.jp/athlete/

 エディオン女子陸上競技部HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 



引用元   日本陸上競技連盟公式サイト HP

https://www.jaaf.or.jp/

 

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

     から写真を引用させてもらっています。

 

 

 

 

www.nekopuro.com

 

 

 

 

 

 

 

過去の記事より

 

『エディオン・矢田みくに(ルーテル学院卒)チームキャプテンとしてプリンセス駅伝ではエース区間3区で区間賞。走りに安定感と凄みが出てきた』

 

〝 スピードあって実力者の矢田みくに選手 プリンセス駅伝3区区間賞獲得〟 

 

エディオンのキャプテンをつとめる矢田みくに選手、24年のプリンセス駅伝では先頭を走り突き放す強さをみせて、エース区間の3区で区間賞を獲得しました。

 

ルーテル学院高等学校在籍時からU20代表に選ばれるなど力のある選手として活躍してきました。

3000mや5000mや10000mでは日本トップクラスの力があることを示していてスピードがある選手という認識です。

 

プリンセス駅伝で区間賞を取るなど25歳になってさらに強さと安定感が増してきている選手です。

エディオンといえば細田あい選手など力のある選手が多いですが、そこでも細田あい選手らとエースと認識されている選手が矢田みくに選手です。

 

トラックでも駅伝でも実績を積んでおり、今後マラソンなどに進んでも活躍するのではないかと感じる選手です。

〝 名実ともに確実に結果を残せる選手になってきたね 〟 

身長もあるし、スピードもスタミナもあるからマラソンなどに進んでも結果残せる選手になると思います。

エディオンもマラソン選手の育成には実績があるし、今後楽しみな選手です。

 

 




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