鈴木亜由子選手(JP日本郵政グループ・すずきあゆこ)
1991年10月8日 154cm
愛知県豊橋市出身
時習館高校~名古屋大学~JP日本郵政グループ
東京五輪マラソン日本代表
マラソン 2時間21分52秒 (名古屋)
10000m 31分18秒16
5000m 15分08秒29
- 鈴木亜由子選手(JP日本郵政グループ・すずきあゆこ)
- 駅伝などの記録
- 最新ニュース(駅伝)
- 写真や記事の引用
- 鈴木 亜由子 選手とは
- 鈴木亜由子(すずきあゆこ)選手の主な記録。
- 2014年に日本郵政グループに入社
- 2015年度からオリンピックまではトラックの第一人者へ
- その後マラソンへ
- 北海道マラソン2018でマラソンデビュー
駅伝などの記録
25年 仙台国際ハーフマラソン 1時間11分00秒 優勝
24年 クイーンズ駅伝 5区 区間4位
24年 香川丸亀国際ハーフマラソン大会 5位 1時間08分51秒
23年 クイーンズ駅伝 5区 区間2位
23年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 12位 2時間31分33秒
23年 名古屋ウィメンズマラソン2023 2位 2時間21分52秒
22年 クイーンズ駅伝 5区 区間6位
22年 ベルリンマラソン2022 8位 2時間22分02秒 MGC出場権獲得
21年 クイーンズ駅伝 1区 区間14位
21年 東京オリンピック(札幌) 19位 2時間33分14秒
21年 札幌マラソンフェスティバル2021 ハーフマラソン 3位
19年 マラソングランドチャンピオンシップ 2位 2時間29分02秒 東京オリンピック・女子マラソン日本代表内定
19年 香川丸亀国際ハーフマラソン2019 2位 1時間7分55秒
18年 北海道マラソン2018 優勝 2時間28分32秒 初マラソン初優勝・MGC出場権獲得
最新ニュース(駅伝)
写真や記事の引用
画像など引用させていただきました
鈴木亜由子ちゃん、自己ベストおめでとう🎊笑顔待ってました
— 高橋尚子 (@TakahashiNaoko) 2023年3月12日
今日はキレのあるスカッとした走りでしたね
前田さんも練習が充分にできてない中で、底力を見せました👏
2人とも東京五輪やその後も怪我や自信をなくす時期もあったけど、ここでその悔しさにもピリオドですね!
MGCに向け力強い一歩でした😃 pic.twitter.com/QjpHpCP5P7
【鈴木亜由子名誉大会長から皆さまへのメッセージ(2026年大会③)】
— 鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン (@toyohashi_half) 2026年1月5日
鈴木亜由子名誉大会長からメッセージ動画第3弾が寄せられました。明日から募集開始の「小学生800m競走 Supported by サーラグループ」にも言及されております!ぜひ、ご覧ください。 #鈴木亜由子杯 #800m競走 #メッセージ動画 pic.twitter.com/M7Ci11ObOR
【 #豊橋市 】鈴木亜由子選手がアジア大会に意欲|今春は「トラック、ハーフマラソン出場に照準」
— 【公式】東愛知新聞Web@豊橋・豊川・蒲郡・田原・奥三河 (@Higasiaichinews) 2025年3月24日
豊橋市出身で女子マラソンの #鈴木亜由子 選手(日本郵政グループ)が、名古屋市を中心に開催される来秋のアジア大会への出場に意欲を見せました。
🔻続きはhttps://t.co/xX5OIDZ4ww#東愛知新聞 pic.twitter.com/Z77WLJD5ME
明日の夜公開🔥鈴木亜由子杯
— きまちゃん (@kimachan_jpn) 2025年3月29日
穂の国・豊橋ハーフマラソン2025
お待たせしました🙏
ももクロ高城れにちゃんと走る
猛暑強風のハーフマラソン!!#YouTube #ランニング #マラソン pic.twitter.com/VvjJpilGug
【仙台国際ハーフ】復帰戦で鈴木亜由子選手初優勝「自分のペースで走り切れた」
— 【公式】東愛知新聞Web@豊橋・豊川・蒲郡・田原・奥三河 (@Higasiaichinews) 2025年5月13日
「仙台国際ハーフマラソン」(11日、仙台市)で #豊橋市 出身で東京五輪マラソン代表の #鈴木亜由子 選手(JP日本郵政G)が1時間11分0秒で初優勝しました。
🔻続きはhttps://t.co/WeKTncXB2u#東愛知新聞 #陸上女子 pic.twitter.com/xULDGId7tf
引用元
X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。
画像など引用させていただきました

引用元 日本郵政グループ女子陸上部HP
https://www.japanpost.jp/athlete/
から写真を引用させてもらっています。

引用元 日本郵政グループ女子陸上部HP
https://www.japanpost.jp/athlete/
から写真を引用させてもらっています。
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引用元
日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations
JAAF 日本陸上競技連盟公式サイト HPから写真を引用させてもらっています。
『名古屋ウィメンズマラソンで日本記録を狙う。JP日本郵政グループ・鈴木亜由子(すずきあゆこ・名古屋大学卒業)香川丸亀国際ハーフマラソンで1時間08分51秒。スピードは問題なく課題はスタミナ。ライバル揃ってタイム狙いに条件悪くないのでパリ五輪代表のゆくえは最後までもつれる。』
第76回香川丸亀国際ハーフマラソンで鈴木亜由子選手が1時間08分51秒の日本勢トップ5位に入り、名古屋ウィメンズマラソンで前田穂南選手が大阪国際女子マラソンで作った2時間18分59秒の日本新記録越えを狙う現状の状態がまずまずであるところを確認しました。
19年ぶりの日本新記録更新ということで難しく前田穂南選手が代表内定がかなり高いと考えるのが普通です。
ただ名古屋もタイムが出るコースです。
23年の優勝タイムは2時間18分08秒
22年の優勝タイムは2時間17分18秒ということで大阪以上にタイムが出るコースです。
細かなアップダウンが多い大阪に比べると高低差はあってもなだらかな印象です。
天気に関しては大阪より雨の可能性が高い印象なので、心配なのと風があるかないかで大きく影響されるのでそこには運も関係します。
確定ではないですが、MGCなどに出た選手たちもここでのリベンジを狙っていて、大阪に出なかった実力者たちがここに揃う上に、明確に日本記録を狙って走るので終盤どころまで何人かの選手が競り合うカタチになれば、確実にタイムの落ち込みは抑えられると思います。
鈴木亜由子選手の他にも細田あい選手・加世田梨花選手・安藤友香選手はすでに名古屋に照準をあわせていると思われます。
同じハーフマラソンを走った上杉真穂選手も名古屋ウィメンズマラソンで記録に挑戦するでしょう。
まだまだ有力選手や注目選手や外国人選手も参戦してくるでしょう。
香川丸亀国際ハーフマラソンで鈴木亜由子選手が1時間8分台で走れるのは今が順調なのもわかりますし、ハーフまでのスピードは間違いなく問題ないのもわかっていることです。
日本記録を目指そうとして求められるタイムは1キロ3分17秒ペースは100m19.7秒ペース
つまり、1秒に約5m進むペースでマラソンを走るイメージになります。
100m 19.7秒 ペース
400m 1分19秒
800m 2分38秒
1キロ 3分17秒
1500m 4分56秒
3キロ 9分51秒
5キロ 16分25秒
10キロ 32分50秒
15キロ 49分15秒
20キロ 1時間5分40秒
ハーフ 1時間9分17秒
25キロ 1時間22分5秒
30キロ 1時間38分30秒
35キロ 1時間54分55秒
40キロ 2時間11分20秒
フル 2時間18分33秒
のペースを目指して走らないと厳しくなりそうです。
日本記録は 2時間18分59秒 前田穂南選手 2024.1.28大阪です。
ペースメーカーがいくらで設定されるのかにもよりますが、ある程度楽な感じでハーフを走って、後半ライバルの選手たちと競り合ってタイムを落とさないで先頭でゴールしなければならないわけで、おそらく競り合うライバルも数名は日本記録を狙えるペースでハーフまでは走ってくると思います。
ハーフとマラソンとの決定的な違いは25~30キロをこえた後に前半と同じように走れるかです。
1キロ3分24秒をこえると5キロ17分ペースになってしまいます。
前田穂南選手のラップ 5キロごと
~5キロ 16分32秒
5~10キロ 16分27秒 32分59秒
10~15キロ 16分34秒 49分33秒
15~20キロ 16分35秒 1時間06分08秒
ハーフ 1時間09分46秒
20~25キロ 16分18秒 1時間22分26秒
25~30キロ 16分10秒 1時間38分36秒
30~35キロ 16分21秒 1時間54分57秒
35キロ~40キロ 16分45秒 2時間11分42秒
40キロ以降 7分17秒 2時間18分59秒
ゴールタイム 2時間18分59秒
と5キロ17分台がないです。
積水化学・佐藤早也伽選手は大阪国際女子マラソンで
30~35キロ 17分26秒 1時間56分27秒
35キロ~40キロ 19分18秒 2時間15分45秒
40キロ以降 8分58秒 2時間24分43秒
ダイハツ・松田瑞生選手は大阪国際女子マラソンで
25~30キロ 17分18秒 1時間40分07秒
30~35キロ 17分38秒 1時間57分45秒
35キロ~40キロ 17分58秒 2時間15分43秒
40キロ以降 7分24秒 2時間23分07秒
ゴールタイム 2時間23分07秒
となっています。
佐藤早也伽選手はスピードランナーですし、松田瑞生選手もスピードもあって経験や実績も豊富でした。鈴木亜由子選手も佐藤早也伽選手や松田瑞生選手同様にスピード面では問題なくハイペースでも走れると思います。
ただ世界陸上に出た松田瑞生選手や佐藤早也伽選手でも大きく失速してしまっています。二人の自己記録より結果的に落ち込んでしまっています。なのでハイペースで走り続けるのがどれだけ大変かがわかります。
どのくらいのペース設定で走って、後半前田穂南選手のようにあげていくというカタチがとれないと自己記録以下に落ち込む可能性の方が大きいかもしれません。
鈴木亜由子選手の課題はスピードは問題ないので、スピードに対する強度だと思います。
それは他の有力ランナーにも言えることです。
前田穂南選手が40キロ走などをしっかり積んで、そこでベストが更新される練習ができていたから、マラソンでネガティブスプリットで日本新記録を達成できたので、どれだけ足を作って、強度になれているかがカギになってくると思います。
その強度が積み重ねていれば、鈴木亜由子選手が日本新記録を出してもおかしくないと思います。
鈴木亜由子選手が2時間21分52秒で走った昨年は最後まで5キロ16分台で走っていました。
昨年のウィメンズマラソンでは前田穂南選手に先着していますし、同じ東京五輪のマラソン代表でもあったので日本新記録を狙って頑張って欲しいですね。
有力選手が集まるだけにまた記録がブレイクされる可能性があると思っています。
鈴木亜由子選手もおそらく最後の五輪と位置付けて勝負してくれると期待しています。
『鈴木亜由子(すずきあゆこ)日本郵政グループ女子陸上部。リオ五輪、東京五輪で多くの痛みを経験しパリ五輪をマラソンで目指す。クイーンズ駅伝』
クイーンズ駅伝で昨年4位と優勝を逃しましたが、今年は優勝を狙いたいJP日本郵政グループですが、非常に強力なメンバーが揃っていて駅伝メンバー争いでもかなりレベルが高いです。
こちらのチームの日本人選手だけで構成されているチームのひとつで、鈴木亜由子・太田琴菜・樽本知夏・大西ひかり・菅田雅香・廣中璃梨佳・小坂井智絵・土井葉月・三原梓・和田有菜とエントリーしてきています。
そんななかでもキーマンの一人として考えられるのが、鈴木亜由子でしょう。
東京オリンピックのマラソンの日本代表にもなった鈴木亜由子。
オリンピック前のシーズンなどで怪我などから遅れもあったりと、オリンピックシーズンで盛り返してきましたが、オリンピックでは19位と期待された走りをみせれなかったのかもしれません。
3000mからハーフまでは日本人上位のタイムを持っているスピードランナーですが、マラソンではなかなかタイムをあげることはできなかったのですが、ベルリンマラソン2022では2時間22分02秒と自己ベストを更新してきました。
パリオリンピックのマラソン日本代表を目指し、オリンピックでのリベンジに向けて始動しました。
クイーンズ駅伝では3区と並ぶエース区間の5区を走ります。
強い鈴木亜由子が復活してくるか、5区のライバルも強力ですが楽しみです。
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選手の最近の主な活躍やニュース
東京五輪マラソン女子代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が9月のベルリンマラソンで、2024年パリ五輪に向けた代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)の出場権を獲得した。
自己ベストを6分以上更新する2時間22分2秒をマーク。
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『笑顔がかわいい鈴木亜由子(すずきあゆこ)選手(日本郵政グループ)★MGCへ★トラックの女王がトラックオリンピアからマラソンオリンピアを目指して走る。マラソンわずか1戦でも、前評判は高い。本命視する声も多い。』
鈴木 亜由子 選手とは

名前は 鈴木 亜由子(すずき あゆこ)
1991年10月8日生まれの愛知県豊橋市の出身の選手です。
日本郵政グループに所属している選手です。
日本郵政グループは女子長距離界をリードしているチームのひとつです。
そんなチームで副キャプテンなどをしているチームの中心選手です。
身長は154センチで、小柄で細身ですが、
鈴木 亜由子選手の走り方は一度みたら忘れないような
パワフルなフォームです。
背筋がピンと伸びて腰高の前傾姿勢のフォームで
上下にポンポン跳ねるような地面との接地時間が短く、ストライドもあって、それでいて小気味よくピッチがあるのでスピードが出るような効率的なフォームです。
効率的にスピードが出る分、バネがいるフォームで、足への負担もあるとは思うので、
過去には疲労骨折などの怪我にも悩まされた部分もあったのではないかと推測できます。

学生時代
もともと小さなころから陸上をされていたようですが、
中学時代は陸上部がなく、バスケ部で
そんな状況でも800mや1500mでトップ選手になり、
中学生時代、全国都道府県対抗駅伝で3区区間賞になるなど、
中長距離でその才能や能力が非凡なものであるのをすでに示していました。
高校時代は疲労骨折など怪我との戦いで、目立った成績をあげれなかったみたいですが、
名古屋大学に進学後、またメキメキと力をつけ、
5000mや10000mで大学を代表するトップ選手になって、
発足したばかりの、日本郵政グループの女子陸上部へ入社することになりました。
2019年春
日本郵政グループ 女子陸上部
鍋島 莉奈(キャプテン)
鹿屋体育大学卒 2016年入社
鈴木 亜由子(副キャプテン)
名古屋大学卒 2014年入社
関根 花観
豊川高校卒 2014年入社
宇都宮 恵理
大東文化大学卒 2016年入社
太田 琴菜
立命館大学卒 2018年入社
樽本 知夏
須磨学園高等学校卒 2018年入社
林 英麻
高崎健康福祉大学高崎高等学校卒 2018年入社
大西 ひかり
須磨学園高等学校卒 2019年入社
菅田 雅香
東海大学付属福岡高等学校卒 2019年入社
高橋 明日香
茨城キリスト教学園高等学校卒 2019年入社
廣中 璃梨佳
長崎商業高等学校卒 2019年入社
とどの選手も高いレベルの選手たちです。
チーム内でもクイーンズやトラックやマラソンにおいて
厳しい争いがあります。
そんなチームの中でも
鈴木亜由子選手はトラックやマラソンにおいてエース格の選手です。
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鈴木亜由子(すずきあゆこ)選手の主な記録。
1,500m
4分18秒75
3,000m
8分58秒08
5,000m
15分08秒29
10,000m
31分18秒16
ハーフマラソン
1時間7分55秒
フルマラソン
2時間28分32秒
2014年に日本郵政グループに入社
2014年度には 国際千葉駅伝日本代表に選ばれて
2区を走り区間1位になって
全日本実業団対抗選手権 女子5,000m
第2位になるなど、
持っているスピードを印象づけました。
2015年度からオリンピックまではトラックの第一人者へ
2015年度 日本選手権 女子5,000m で第3位に入って
世界選手権代表へ
世界選手権(中国 北京) 女子5,000m 日本代表
予選のレースを6位で通過すると
決勝のレースでも思い切った先行策で先頭を引っ張るも
その後抜かれてしまい、9位に、しかしながら
15分08秒29の自己ベストタイム(日本歴代5位)で走った
素晴らしい記録だった。
2015年9月の
全日本実業団対抗陸上競技選手権 女子10,000mを
31分48秒18で初優勝しその記録は、
2016年リオデジャネイロオリンピックの参加標準記録
32分15秒00を突破するものであった。
2016年に入ると全国都道府県対抗女子駅伝競走大会で愛知の9区アンカーをつとめ、
4位でもらったタスキを先頭にして
愛知の優勝に大きく貢献し、鈴木亜由子ありというのを印象付けた。
その勢いのままに
日本選手権 女子10,000mで優勝
女子5,000m でも第2位となり
リオデジャネイロオリンピック
女子10000m及び5000mの日本代表選手に選出された
リオデジャネイロオリンピック
女子10000mは欠場
5000mはアクシデントで流血し決勝進出にはならなかった。
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その後マラソンへ
オリンピックの結果などを受けて、
トラックを走りながら、マラソンも視野にいれはじめる。
クイーンズ駅伝では2区を走り、チームの初優勝に貢献
2017年に入ると
日本選手権 女子10,000mで第2位
女子5,000mで第2位になって
世界選手権(イギリス ロンドン)の
女子10,000m 女子5,000m 日本代表に選ばれる。
5000mで郵政グループの同僚の鍋島選手と走るも予選で
全体の26位となり敗退。
10000mでは善戦したものの
31分27秒30で全体の10位だった。
そのとき一緒に走った松田瑞生選手19位や上原美幸選手24位。
その後MGCのチケットを掴んだ選手たち。
その後マラソンに進むきっかけに。
トラックとマラソンを並行してチャレンジしはじめた2018年
日本選手権 女子10,000mで第2位となって
いよいよマラソンへのチャレンジとなる。
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北海道マラソン2018でマラソンデビュー
前半は控えて後半勝負と
天満屋・谷本観月選手に大きく差をつけられるも、
徐々にペースをあげていき、
32キロすぎに、谷本選手に追いついて抜き去り
トップを独走したまま
2時間28分32秒でゴールし、
MGCファイナルの切符を獲得する。
年があけて
全国都道府県対抗女子駅伝では、
9区を走り、京都の一山選手と並走、
その後加速していき、一山選手を引き離す。
そしてそのままトップでゴールへと駆け込み
愛知を優勝に導く圧巻の走り。
区間も2位で走る。
区間賞は東京の新谷仁美選手だったが、
大阪の前田穂南選手(区間3位・MGC獲得済)や
長崎の野上恵子選手(区間5位)や
その後MGCを獲得した京都の一山麻緒選手(区間6位)や
鹿児島の池満綾乃選手(区間19位)らよりはやく走っている。
2月には
香川丸亀国際ハーフマラソンで第2位に(日本人1位)
ハーフでも力をみせつけ
好調さをアピールしている。
そういったトラックやハーフなどの強さから、
マラソン1回しか走っていないが
潜在能力の高さから、
MGCファイナルでの
オリンピック代表の1番手におす声もあがっている。
そんな注目ランナーです。
MGCファイナルを含め、鈴木亜由子選手に
今後期待したいと思います。
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