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細田あい(エディオン)ラストレースは東京マラソン。で現役引退し、結婚も発表。かわいい笑顔と凛々しい走り。クイーンズ駅伝5区区間賞・MGC3位・ベルリンマラソン2時間20分31秒など

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最新ニュース(駅伝)

2026年1月8日に今季限りの引退を発表。

ラストレースは3月1日の東京マラソン。

 

都道府県対抗女子駅伝には長野代表として出場予定。

 

 

エディオンの細田あい選手は

2025年11月23日に行われた

クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)に

5区で出場して区間賞の走りでエディオンの優勝に大きく貢献。

 

 

 

 

細田あい選手(エディオン)

1995年11月27日生まれ 長野県出身

茅野市立長峰中学~長野東高校~日本体育大学~ダイハツ~エディオン

 

マラソンの実績も申し分ないMGCで3位にも入った実力者で、マラソンで2時間20分31秒の持ちタイムも日本代表レベルの実力をもった選手であることは間違いない選手です。

トラックの持ちタイムも代表狙えるレベルの実力者で、駅伝などでもクイーンズ駅伝などの区間賞など実績も十分のトップアスリートと言える選手が細田あい選手です。

走りでみせる凛々しさと、普段の素敵な笑顔とのギャップも魅力的なかわいいアスリートとして人気も高いランナーです。

マラソンでキャリアも十分で年齢的にも円熟味も増してキャリアの良い時期を迎えている細田あい選手の走りに注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 

細田あい選手

 

主な駅伝などの結果

 

25年 クイーンズ駅伝 5区 区間賞

24年 クイーンズ駅伝 5区 区間賞

23年 クイーンズ駅伝 6区 区間2位

22年 クイーンズ駅伝 5区 区間2位

21年 クイーンズ駅伝 5区 区間4位

21年 プリンセス駅伝 4区 区間18位

 

主なハーフ・フルマラソン結果

25年 シドニーマラソン2025 2時間23分27秒 6位 MGC出場権獲得

25年 東京マラソン 2時間27分43秒 13位

24年 ベルリンマラソン 2時間20分31秒 5位

24年 函館マラソン ハーフ 1時間9分31秒 優勝

23年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 3位 2時間24分50秒

23年 東京マラソン  2時間22分8秒  順位7位 

22年 ロンドンマラソン 2時間21分42秒  順位9位(日本人最先着)(マラソン自己ベスト)

22年 名古屋ウィメンズマラソン 2時間24分26秒 順位4位 (MGC出場権獲得)

 

 

 

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元  

X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。

 





引用元  

https://www.edion.co.jp/athlete/

 エディオン女子陸上競技部HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

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過去の記事

『東京マラソンで自己新記録を狙うエディオン・細田あい(長野東高→日本体育大学卒業)経験キャリアも積んでポテンシャルは日本記録更新を狙える逸材。』

 

東京マラソンで自己記録更新を狙う細田あい選手。

昨年ベルリンで2時間20分31秒を出しているだけに、細田あい選手の自己記録更新は日本記録更新も確実に狙えると言えるものです。

細田あい選手は3000mを8分59秒62と9分を切るスピードを持ったランナーです。

5000mは15分23秒75。10000mは31分35秒44とトラックでも日本代表を狙えるスピードの持ち主です。

それでいてマラソンでもMGCで3位に入るなど、オリンピックへもあと少しまできていた選手です。

パリ五輪も補欠として準備していましたが、直前での前田穂南選手の欠場でパリ五輪を走ることはできませんでした。

ただしっかり準備してきていたので9月のベルリンで自己記録をしっかり更新させて、自身の強さを示しました。

エディオンに移籍してからはマラソンでも安定した成績を残しており、マラソンのキャリアも十分で、スピードスタミナ、勝負勘やメンタルなども整って成長を続けている選手です。

 

 

 

 

次のロス五輪を目指す細田あい選手にとって、パリからの4年間がキャリアの集大成を狙う場とも言えそうです。

 

世界陸上のマラソン代表も狙う細田あい選手にとって名古屋ウィメンズマラソンも東京マラソンも記録を出すチャンスのあるレースとして選択肢に入っていた中で、東京マラソンを選びました。

 

どちらでも好走が期待できる状況でしたが、昨年走れなかった名古屋ウィメンズマラソンではなく、好走した経験を持つ東京マラソンを選んできました。

 

東京の方がタイムが出るという感覚なんでしょう。

細田あい選手はすべきことをクリアした上で、冷静にスタートラインに立つと思うので、気負うことなく自分のペースから後半も落とすことなくあげていくイメージで東京を走るんじゃないかなと想像できます。

 

力から言えば前田穂南選手が記録した2時間18分59秒というのは射程圏には捉えていると思います。

 

キャリアとして円熟期に突入した細田あい選手が東京マラソンで好走するのを期待して応援したいと思います。

 

 

『細田あい(ほそだあい)エディオン女子陸上競技部・22年は自己新記録を更新し続けるパリオリンピックを狙うトップランナー。クイーンズ駅伝5区区間2位。マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナリスト』

 

 

 

クイーンズ駅伝5区で細田あいは区間2位の激走で、5人抜き。

エディオンが29回目の挑戦で初のシード権獲得となる4位に入る原動力となった。

今年に入って細田あいがドンドン強い選手になっている。

3月の名古屋で自己記録を出してマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナリストの権利を掴むと、3000m8分台をはじめ、5000m、10000mでも自己記録を更新。走る度に強くなっている姿をみせている。

そしてロンドンマラソンでは日本歴代8位に相当するタイムでさらに自己記録を2時間21分42秒まで更新している。

その勢いのままクイーンズ駅伝も駆け抜けたカタチだ。

 

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)でも台風の目になるくらいの存在。

今後の活躍にも期待したい。

 

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選手の最近の主な活躍やニュース

 

2022年11月27日クイーンズ駅伝 5区 区間2位

9位でタスキを受けとった。来年大会のシード権がかかる8位との差は19秒。マラソンで日本女子歴代8位(2時間21分42秒)の記録を持つ実力者は、力強い走りで追走した。

 序盤の1・5キロ付近で19秒差をひっくり返して8位に浮上。最終的に5人抜きの力走でチームを4位に浮上させた。タイムは32分12秒と区間2位の記録だった。

 

 

2022年10月にロンドンマラソンで2時間21分42秒の自己新記録、日本歴代8位。

 

ロンドン・マラソンは2日、ロンドン市街のコースで行われ、日本歴代8位の2時間21分42秒をマークして日本勢トップの9位に入った。

 

2022年7月に10000mで31分35秒44の自己新記録。

2022年7月に3000mで8分59秒62の自己新記録。

 

2022年6月に5000mで15分23秒75の自己新記録。

 

2022年3月、名古屋で開催された『名古屋ウィメンズ2022』に於いて、自己ベストタイムを2分以上上回る2時間24分26秒を記録し、MGC出場権を獲得した。

 

 

『世界へ視界良好。エディオン・細田あい(長野東高→日本体育大学卒業)ベルリンマラソン5位で自己ベストも更新。次の世界大会を見据える。』

 

MGCで3位に入って、パリ五輪のマラソン代表で補欠に回った細田あい選手がベルリンマラソンに出場し2時間20分31秒で走って5位と好走、自己ベストを更新し次の日本代表に向けて良いスタートを切りました。

 

MGCで代表になれず、名古屋ウィメンズで逆転された代表を狙うつもりだったなか、故障で出場できず、補欠として五輪に向けて準備して、函館マラソンでも1時間9分31秒で優勝と調子の良さが伺えました。

パリ五輪では拘束期限内に代表辞退がなかったため、パリ五輪で代表として走ることは叶わなかった細田あい選手。

パリ五輪では直前で前田穂南選手が怪我で辞退したために、細田あい選手が補欠解除されてなくって代表として走れたらということでもったいないとか残念だという声があがりました。

それくらい細田あい選手の調子も準備も良さそうだったので1枠を失ったことに残念な声があがりました。

 

出場がかなわなかった細田あい選手ですが、その準備をベルリンマラソンに向けしっかりと調整も整ってベルリンマラソンでは自己記録の更新という結果で、日本歴代7位にあたるタイムを記録したことで注目度もさらに高まっていくと思います。

 

実力は日本屈指のレベルに達しており、代表レベルの選手であることは間違いないのが今の細田あい選手です。

 

もともとスピードもある選手の細田あい選手なので、今後日本記録の更新への期待も高まります。

タイムも期待できるし、勝負という面でもしぶとさや粘りなどもMGCの走りをみると期待できます。

 

クイーンズ駅伝などではエディオンのエースとして活躍が期待されます。

そのくらい今強い選手になってきた細田あい選手。

大阪か名古屋で世界陸上の代表をかけて、日本記録の更新に挑んでいくであろう細田あい選手の活躍にますます期待したいですね。

 

笑顔も素敵な細田あい選手なので、人気実力ともうなぎ登りになりそうですね。

 

 

 

 

『オリンピックのマラソンの補欠登録も準備をすすめるエディオン・細田あい(長野東高→日本体育大学卒業)。名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎による欠場で日本記録への挑戦を断念。2025年の東京開催の世界陸上を目標に準備。』

 

 

細田あい選手はMGCで強さをみせるも、惜しくも3位となって代表に決まらず、大阪国際女子マラソンで前田穂南選手が日本記録を更新して、代表候補が次点にまわると、日本記録を目指して名古屋ウィメンズマラソンでの逆転を狙って準備を進める中、左内側広筋筋膜炎を起こしてギリギリまで回復や調整などに励んだが、記録を狙って走るのは難しい状況を踏まえ苦渋の決断で断念した経緯があります。

 

前田穂南選手の日本記録はすごい記録ですが、細田あい選手のポテンシャルはそこを狙えるだけの力があったようにも思われます。

 

それだけ走るごとに力をつけてきた細田あい選手。

東京五輪の前から比べて飛躍的に進化した姿は、パリ五輪代表も射程圏には捉えていただけに、悔しさも残るとは思いますが、細田あい選手は、パリ五輪の補欠にも登録されているので準備をしながら、その中で次の世界陸上の代表を視野にいれて準備を進めています。

 

パリ五輪はこれからですが、ロサンゼルスをめぐる代表争いはさらに熾烈なのは間違いありません。

それを踏まえて細田あい選手はここからキャリアハイを意識してチャレンジしていくと思います。

3,000mは8分59秒62 。5,000mは15分23秒75というスピードはトラックの代表クラスをも狙えるだけの力があるとも思います。

10,000mも31分35秒44とスピードもあるので、マラソンの自己記録2時間21分42秒の更新は射程圏だと思います。

函館マラソンにも参加するようなので、本格的なハーフやマラソンへの復帰で、怪我からの順調な復活を楽しみにしたいですね。

 

年々進化し続ける強さは本物だと思います。

所属チームのエディオンも若い選手や力のある選手が揃って層が厚くなって勢いがありますが、そのなかでもやはり細田あい選手はエースと呼べる存在です。

 

怪我さえなければこれから先の数年間トップクラスで活躍してくれるだろう細田あい選手を応援していきたいですね。

 

気持ちの強い選手なので今後の活躍に期待したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

『MGC3位のエディオン・細田あい(長野東高→日本体育大学卒業)は名古屋ウィメンズで日本新記録を狙う。簡単ではないがライバルが出揃うなど条件は悪くないし、細田あいは屈指のスピードランナー。パリ五輪の選考は終わっていない』

 

 

 

大阪国際女子マラソンで天満屋の前田穂南選手が設定記録や各日本記録などもブレイクする2時間18分59秒というタイムで、パリ五輪への残り1枠の最有力に浮上しました。

それに伴ってMGC3位の細田あい選手はパリ五輪代表の次点に繰り下がってしまいました。

19年ぶりの日本新記録更新ということで難しく前田穂南選手が代表内定がかなり高いと考えるのが普通です。

 

ただ名古屋もタイムが出るコースです。

23年の優勝タイムは2時間18分08秒

22年の優勝タイムは2時間17分18秒ということで大阪以上にタイムが出るコースです。

細かなアップダウンが多い大阪に比べると高低差はあってもなだらかな印象です。

 

天気に関しては大阪より雨の可能性が高い印象なので、心配なのと風があるかないかで大きく影響されるのでそこには運も関係します。

 

確定ではないですが、MGCなどに出た選手たちもここでのリベンジを狙っていて、大阪に出なかった実力者たちがここに揃う上に、明確に日本記録を狙って走るので終盤どころまで何人かの選手が競り合うカタチになれば、確実にタイムの落ち込みは抑えられると思います。

 

細田あい選手・鈴木亜由子選手・加世田梨花選手・安藤友香選手はすでに名古屋に照準をあわせていると思われます。

まだまだ有力選手や注目選手や外国人選手も参戦してくるでしょう。

 

日本記録を目指そうとして求められるタイムは1キロ3分17秒ペースは100m19.7秒ペース

つまり、1秒に約5m進むペースでマラソンを走るイメージになります。

 

100m 19.7秒 ペース

400m 1分19秒

800m 2分38秒

1キロ  3分17秒

1500m 4分56秒   

3キロ  9分51秒

5キロ  16分25秒 

10キロ 32分50秒

15キロ 49分15秒

20キロ 1時間5分40秒

ハーフ  1時間9分17秒

25キロ 1時間22分5秒

30キロ 1時間38分30秒

35キロ 1時間54分55秒

40キロ 2時間11分20秒

フル   2時間18分33秒

 

のペースを目指して走らないと厳しくなりそうです。

日本記録は 2時間18分59秒 前田穂南選手 2024.1.28大阪です。

 

 

細田あい選手は3000mが8分59秒台とトップクラスのスピードランナーで5000mも15分30秒を切っている(15分23秒台)10000mも32分を切る(31分35秒台)などスピードもあるランナーです。

マラソンでもロンドンマラソンで2時間21分42秒を記録していますし、東京マラソンでも後半追い込んできていましたし、MGCで3位になったときも最後まで一山選手を追いかけて迫っていました。

MGCでも終盤先頭に出たり、ズルズルいきそうなところからまた順位をあげてきたりと強さやしぶとさをみせました。

 

名古屋ウィメンズマラソンは2019年、2020年、2022年と走っており、走るごとに進化しているところをみせているのも目立ちます。

 

前田穂南選手の記録はかなりの記録ではありますが、細田あい選手が届かないわけではないと感じます。

それだけのポテンシャルがあります。

キャリアも十分です。

 

細田あい選手は佐藤早也伽選手と同じスピードのあるランナーですが、ここ最近は後半の粘りや勝負が強くなってきている印象です。

東京マラソンは後ろからあげてきましたが、今回の名古屋ウィメンズマラソンは先頭集団を走ってさらに勝負が求められます。

前田穂南選手のようにネガティブスプリットを意識して走らなければ記録も厳しくなります。

スピードタイプの鈴木亜由子選手・加世田梨花選手もいますが、それぞれ走り方も特徴も違うタイプ同士なので、最後までもつれるような展開になれば、ハイペースで入って落ち込みを抑えながら競い合って記録を狙えるかもしれません。

 

また安藤友香選手らも実力者もタイムを削ってきそうな勢いがまた戻ってきています。

 

 

 

 

 

前田穂南選手の日本記録が凄い記録であることは間違いないですが、レベルが高い選手が集まる名古屋ウィメンズマラソンで好記録が出る可能性は高まっています。

 

前田穂南選手が動かした日本記録を、トップ選手たちが集まってレベルの高い勝負をして、誰かがまた動かすという可能性は高まっています。

 

細田あい選手は日本新記録を目指して挑戦するのは間違いないので、そこに挑戦する姿を応援したいですね。

 

天満屋&前田穂南選手と同じように強度と距離を踏む練習がこなせていたなら、スピードランナーの細田あい選手にもチャンスはあると思っています。

 

『オリンピックのマラソンの補欠登録も準備をすすめるエディオン・細田あい(長野東高→日本体育大学卒業)。名古屋ウィメンズマラソンを左内側広筋筋膜炎による欠場で日本記録への挑戦を断念。2025年の東京開催の世界陸上を目標に準備。』

 

 

細田あい選手はMGCで強さをみせるも、惜しくも3位となって代表に決まらず、大阪国際女子マラソンで前田穂南選手が日本記録を更新して、代表候補が次点にまわると、日本記録を目指して名古屋ウィメンズマラソンでの逆転を狙って準備を進める中、左内側広筋筋膜炎を起こしてギリギリまで回復や調整などに励んだが、記録を狙って走るのは難しい状況を踏まえ苦渋の決断で断念した経緯があります。

 

前田穂南選手の日本記録はすごい記録ですが、細田あい選手のポテンシャルはそこを狙えるだけの力があったようにも思われます。

 

それだけ走るごとに力をつけてきた細田あい選手。

東京五輪の前から比べて飛躍的に進化した姿は、パリ五輪代表も射程圏には捉えていただけに、悔しさも残るとは思いますが、細田あい選手は、パリ五輪の補欠にも登録されているので準備をしながら、その中で次の世界陸上の代表を視野にいれて準備を進めています。

 

パリ五輪はこれからですが、ロサンゼルスをめぐる代表争いはさらに熾烈なのは間違いありません。

それを踏まえて細田あい選手はここからキャリアハイを意識してチャレンジしていくと思います。

3,000mは8分59秒62 。5,000mは15分23秒75というスピードはトラックの代表クラスをも狙えるだけの力があるとも思います。

10,000mも31分35秒44とスピードもあるので、マラソンの自己記録2時間21分42秒の更新は射程圏だと思います。

函館マラソンにも参加するようなので、本格的なハーフやマラソンへの復帰で、怪我からの順調な復活を楽しみにしたいですね。

 

年々進化し続ける強さは本物だと思います。

所属チームのエディオンも若い選手や力のある選手が揃って層が厚くなって勢いがありますが、そのなかでもやはり細田あい選手はエースと呼べる存在です。

 

怪我さえなければこれから先の数年間トップクラスで活躍してくれるだろう細田あい選手を応援していきたいですね。

 

気持ちの強い選手なので今後の活躍に期待したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

『MGCで内定ならずもパリへ前進の細田あい(エディオン女子陸上競技部)クイーンズ駅伝表彰台を狙うエディオンはチームのレベルも高い。エースとしての走りが期待されるあいちゃん』

 

 

 

MGCでは23キロ付近で飛び出した一山選手を追ったのが細田あい選手でした。

一山選手のはやめの仕掛けに動こうとしたけどつけなかった選手、あえて動かなかった選手などがいる中、独走を許さないカタチでついたのが細田あい選手でした。

 

その時点では余力たっぷりで細田あい選手の方が仕掛けた一山選手よりも余裕あるようにみえました。

 

そのくらい細田あい選手に力がついているのがわかりました。

あそこですぐに細田あい選手がついてなければ一山選手の方が余裕でて、独走になったかもしれません。

細田あい選手がついたことによって一山選手の余裕と体力を奪うカタチになりました。

仕掛けについていった細田あい選手もそこで体力や脚を使うことになってしまうわけですが、その中でも一山選手についていくだけでなく、前に出ようと仕掛けたり、そこから前に出たりと細田あい選手も競り合いながら仕掛けました。

一山選手・細田あい選手もお互いに強さと力をみせましたが、互いに30キロ前から脚をつかったため結果的にはその後ろで脚を残しながら前を見据えて走った鈴木優花選手に目標にされてしまい2選手にとっては厳しい流れにはなりましたが、細田あい選手も果敢にレースを動かしました。

 

その中で一山選手との競り合いで疲れ、遅れをとったときに鈴木優花選手に抜かれ、加世田選手にも抜かれて体力的にもメンタル的にも厳しい中、加世田選手を追い続け、追い抜きそこからまた前を走る2選手を追いました。

落ちてくる一山選手を必死で追う細田あい選手ですが、粘る一山選手にわずかに届かず3位でフィニッシュしました。

 

細田あい選手はしっかり勝負して、ついて仕掛けて競り合って、そして厳しくなってからも粘って、ズルズルいかずにまた前を捉えて、最後まで追い続けました。

 

結果3位で内定は逃しましたが、強いレースをしました。

印象に残る走りだったと思います。

 

天気はどの選手にも一緒ですが、上位2選手よりも筋肉量なども細いタイプの細田あい選手の方が雨で体温を奪われて力をロスした分厳しくなったと思いますし、その中で非常に強いレースをしていたので、細田あい選手が2時間21分台で走る日本トップ選手のマラソン選手であるという実力を証明しました。

 

ほんとに力がついた選手で、今後も期待できる選手です。

パリ五輪代表の内定はとれなかったですが、3位でゴールしたためひとまずは一番3番目の椅子に近い選手です。

残り1つの椅子をめぐって熾烈な争いになると思いますが、細田あい選手はタイムもまだまだ伸びる選手で、日本記録を狙えるだけの資質を示しています。

 

熾烈な代表争いの中でも勝ち切れるだけの強さを持った選手なので、次のマラソンをどこに絞るのか注目したいところです。

 

細田あい選手がいるエディオンは近年駅伝でも強く、水本選手などの新戦力も加入してレベルがあがっている印象がありますし、細田あい選手や市田美咲選手や矢田みくに選手などレベルが高い選手が揃っています。

その中でも細田あい選手はエースだと思うので3区などの主要区間を走ってくると思います。

当然他のチームのエースともぶつかりますが、3000mも8分台などスピードもあって当然駅伝でもトラックでも日本代表でも狙えるレベルの選手なので、MGCで代表内定に一歩届かなかった悔しさをクイーンズ駅伝でまず晴らす走りをしてくれると期待できます。

 

強さをみせながらも結果内定はつかめなかった細田あい選手のパリへの挑戦を期待しながら応援しています。

 

 

 

『女子マラソン。細田あい(エディオン女子陸上競技部)スピードに安定感が加わりMGCでも主役を狙う。強気な姿勢で積極的なレースでパリへの切符を虎視眈々。』

 

 

間違いなくタイムでは上位に食い込むだけの力を秘めているのが細田あい選手です。

実力は確実についているので、MGCでも台風の目になる選手の一人と言えるでしょう。

 

優勝などの結果こそありませんが、マラソンを走り切る能力は年々あがっていて、さらにスピードも安定しています。

エディオンに移籍してからの成長が凄いので、MGCでもトップ争いに絡んでくることは間違いない選手でしょう。

東京マラソンでの後半の走りは目を見張るものがありました。

 

勢いのある選手ですし、MGCに向けて虎視眈々と準備しているのをみると年齢的にも今からピークを迎えるといっても良いでしょう。

まだ底がみえていない部分もあるような気がする細田あい選手にMGCでも好結果を期待せずにはいられません。

スピード自体ある選手が安定した力を示しはじめているので、MGCでも主役を張れる選手だと感じます。

 

MGCでも前について走ると強気の姿勢をみせているだけに、かなり良い準備ができているのではないでしょうか。

強い選手の中でも主役を張ろうという強い気持ちはプラスに働くはずです。

細田あい選手の走りを楽しみにしたいですね。

 

通称MGCこと、マラソングランドチャンピオンシップの2回目が2023年10月15日に行われます。

注目選手をとりあげています。

日本のトップ選手が多く集まるMGCを楽しみにしています。

日本のトップ選手がこれだけ集まる大会は他にないので、応援する側も面白いですし、選手も楽しみな舞台と言えますね。

 

『細田あい・エディオン女子陸上競技部。東京マラソンで後半追い上げてきて2時間22分8秒で7位。MGCでは台風の目になる。日本記録も目指せるスピードランナー』

 

 

 

昨年から細田あい選手の勢いが止まらない。

東京マラソン2023では2時間22分8秒で7位。

日本人では松田瑞生選手についで2位でしたが、24秒差までつめてきました。

事前合宿で怪我などをしており、不安も抱えた中で慎重にレースをすすめた細田あい選手は、途中先頭集団をいく松田選手らからかなり離されていましたが、15キロ過ぎてからは徐々に離されなくなり、逆につめていきました。

ドンドン日本人トップを走ってた松田瑞生選手とも差を詰めていきましたが、ラストで粘った松田瑞生選手の頑張りもあって、逆転まではいかなかったですが、前にせまる走りをみせて強さをみせました。

昨年、3000m8分台をはじめ、5000m、10000mでも自己記録を更新。走る度に強くなっている姿をみせてきた細田あい選手。

スピードとマラソンを走る力の安定性が出てきたので、さらに飛躍が期待されます。

 

昨年3月の名古屋で自己記録を出してマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナリストの権利を掴むと、そしてロンドンマラソンでは日本歴代8位に相当するタイムでさらに自己記録を2時間21分42秒まで更新してきて、今回の東京マラソンで22分台前半を出せたということは、20分台もさらにその上も期待できる逸材になってきていると言えそうです。

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年齢的には脂の乗った時期に入っているが、トラックを含めてここ数年でさらに力をつけているのが凄く充実しているところと言えそうです。

ダイハツからエディオンに移籍してさらに力をつけている感じが凄いです。

大学生になってから日体大のエースと呼ばれるほどまでに力をつけていって、今や中長距離のトップランナーと言える選手になっています。

 

スピードもあって、マラソンでも安定した結果を残しているのでMGCでも中心になる選手の一人には間違いないと言えそうです。

 

能力的には20分台よりもはやく走るだけの素質があるのは間違いないと思うので、MGCでの活躍や日本歴代最高にも挑戦できる選手の一人と言っても過言ではないと思います。

 

東京マラソンでは順位を争うような勝負こそできなかった感じですが、きちんと持っている力は発揮できているのでポテンシャルは光ります。

MGCでは間違いなく上位争いをする選手の一人だと思います。

これからも期待していきたい選手の一人ですね。

 

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