【2020年7月9日公開2026年4月更新】
ナゼキニエンタメ!をご覧戴き有難う存じます✨
最近は再放送ドラマが熱いと勝手に思っております。
そんな再放送ドラマの一つ「あんどーなつ」
私、不勉強でしてこのドラマの存在を存じませんでした😱
が、観始めたらすごく好いので感想をブログに書いておきます。
よろしくお願いいたします。
ドラマ「あんどーなつ」とは
ドラマ「あんどーなつ」とは、2008年夏にTBS系列、元「ナショナル劇場」枠内で放送された作品。
原作は『あんどーなつ‐江戸和菓子職人物語‐』
西ゆうじ原作、作画テリー山本、小学館から発行されている漫画雑誌『ビッグコミックオリジナル』にて2005年から2013年まで連載された作品ですが、原作者がなくなられたため、未完だそうです。
「あんどーなつ」あらすじとキャスト
パティシエを目指していた”安藤奈津”(貫地谷しほり)はふとしたきっかけで浅草の老舗和菓子店”満月堂”でアルバイトをすることに。
繁忙期であるお祭りの数日間だけのはずが、満月堂の親方”梅さん”(國村準)の作る和菓子と、その和菓子で育った町の人々との触れ合いの中で、自身も和菓子職人を目指したいと弟子入り志願し、満月堂で働き始めます。
ある日満月堂に、
「病床の父に食べさせてあげたい」
と”ほおずき”というお菓子を買い求めにお客様がやってきますが、満月堂では願掛けをきっかけにほおずきを作らなくなっており、父をなくしたばかりの奈津はなんとかそのお客様にほおずきを届けたいと古い菓子本を見ながらほおずきを作ります。
それを知った親方は激怒、しかし事情を知り、女将さん(風吹ジュン)に
「一度だけ」
と許可を取り、ほおずきを作り、奈津にお客様に届けるよう渡すと
「それを届けたらお前の仕事は終わり」
と告げます。
ほおずきを渡すとお客様は大喜び。
しかし、破門を言い渡された奈津は足取り重く帰宅します。
しばらく泣くと、奈津は雨の中を駆け抜けて、満月堂の戸を叩き、一からやり直すので許してほしいと親方に頭を下げます。親方は奈津を許し、奈津は再び満月堂に━
と、いうところまでが第2話までのお話。
キャストは他に、満月堂で働く職人”丸岡竹蔵”役に尾美としのり、ナレーションに春風亭小朝、奈津の製菓学校での同級生”三津屋陽介”役に細田善彦などなど。
ドラマ「あんどーなつ」感想
私がドラマ「あんどーなつ」を視聴したのは、2020年7月BS‐TBSでの再放送でした。
主演が当時視聴したばかりだった、TBS日曜劇場「テセウスの船」にもご出演の貫地谷しほり。
貫地谷しほりは「アストリッドとラファエル文書係の事件録」吹替版アストリッドの声を担当されています↓
画像は「黒薔薇」ひたすらクールな貫地谷しほり↓
そして、韓国映画「哭声」(コクソン)では助演男優賞と人気スター賞を獲得した國村準とのダブル主演
画像左下に國村準↓
「あんどーなつ」は、2008年のドラマでありながら、なんとなく昭和のドラマを感じさせる「下町人情物語」と、ご出演俳優陣から醸し出される重厚感。
建物のセットの雰囲気、浅草寺や仲見世、美しい和菓子、和服をお召しになった女優さん方と、目にも気持ちにも和みを与えてくれました。
ストーリーも、人と人との心の交流を描いたもので一貫していて、安心して観ていられました。
ガチャガチャしていない、テンポが歩く速さでちょうどいい感じの、Andanteアンダンテ。
最後は”和菓子コンクール”で終わって、達成感もあり、まだまだ続きが観たくもあり~続編がないのが不思議な感じです。
「あんどーなつ」の影響で、おやつの和菓子率があがりましたw
画像引用元
偶然知って観た作品でしたが、毎日楽しみで、ほっこり癒されました。
ありがとうございます🍵
※以上全て敬称略
最後までお読み戴き
ありがとうございます🍀
昭和のドラマ↓
貫地谷しほりご出演「テセウスの船」感想↓



