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- シーズン6放送決定!「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」NHKでの放送日は?
- 「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第5話ネタバレあらすじ
- 「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第5話感想
シーズン6放送決定!「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」NHKでの放送日は?
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」は、フランスで放送中のクライムミステリードラマ。
フランスでは2019年にパイロット版が放送され、2025年、第6シーズンまで放送されました。
2022年7月に第1シーズンの吹き替え版がNHK総合で放送開始。
そして2026年4月5日(日)から第6シーズンが放送開始↓
見逃し配信も↓
見どころとキャストについてはこちら↓
「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第5話ネタバレあらすじ
森の中、逃げ回るような人影、暗転━
ここで物語の舞台が2020年にうつります。
ラファエルはコロナにかかったよう。
「まだ犯罪現場じゃない」家の前で話す二コラとアストリッド。
この家に住むダーヴル夫妻の妻カレン(救急医)の捜索願がカレンの上司から出されている、カレンの同僚の証言では最近夫婦仲が悪かった、夫ジョアキム(元射撃の世界チャンピオン。現在は射撃クラブを主宰)におびえていた様子もあった
「最悪の事態もありえる」
「最悪?」
「夫に殺されたかも」
夫の元には、先週の木曜にカレンから限界だから休みたい、週末に電話するというメッセージが送られていました。しかしカレンから連絡はなく電話しても留守電だと話すジョアキム。アストリッドがガラス戸の溝に血痕を見つけます。
血痕はカレンのものでした。また、血まみれのスカーフが家の近くで発見されたこと、さらにジョアキムの服からは硝煙反応が出たことなど、状況証拠はそろっているのにカレンの遺体がありません。
2025年。
カレンの遺体が未発見のまま、夫のジョアキムが妻の殺害容疑で裁かれる━
その裁判で捜査報告をするのは、なんとアストリッド。
状況証拠に矛盾が生じ、ダーヴル氏の容疑そのものに再検討が必要、アストリッドがそういうとざわつく裁判。
アストリッドは出て行ってしまいます。
ラファエルの家。
ラファエルにこっそり家に来てと呼び出されたノラ。
ノラに、例のカメラを「見せたいものがある」と渡すラファエル。そしてアストリッドには秘密にテツオを調べてと頼みます。
犯罪資料局
アストリッドの元を訪れるラファエル。
何があったのかきくと、スカーフについていた血について出廷前に追加の分析結果が届いた、それによると戸口についていたものより新しい、つまりスカーフは妻の失踪後に置かれたもの━ダーヴルははめられた?!
裁判長に報告。再び審問。
ダーヴル氏の弁護士に質問されるアストリッド、さまざまな細かい部分を弁護士が突いてきます。
射撃クラブを主宰するダーヴルのTシャツの硝煙反応は証拠になりうるか、聴取の間妻を心配する様子が見て取れないとあるが、マスクをしていたのに感情が読み取れるのか、事件当時司法警察員ではなかったアストリッドが法廷に立っている、つまり一貫して捜査した犯罪課の司法警察員がひとりもいない、そして遺体も見つかっていない。
妻が自ら失踪し夫に罪を着せたのではないか?
ラファエルは内密で再捜査をすると提案します。
ノリノリのノラと渋々の二コラ。
ラファエルの家。
ノラが訪ねてきて、タナカは本名じゃないと言います。
なんとテツオはホシダテツオという日本の富豪の長男だというのです。
身分や名前を偽る理由は不明、7年前に捜索願が出されている
「何てこと」
ラファエルのため息。
アストリッドの家で碁を打つテツオとアストリッド、笑顔で過ごす二人。
犯罪資料局
ラファエルがさりげなく結婚式にテツオの両親を招待したか、オンラインで挨拶はしたのかとアストリッドに尋ねます。
テツオが招待しなかった、何かおかしいかとラファエルに返すアストリッド。
そこへ二コラから電話が入り、会話に出てきた”ランジスの安置所”でアストリッドが何かひらめきます。
2020年5月、ランジスの安置所で身元不明の遺体が5体発見、立件はされていない。
ジョアキムはここへ妻の遺体を隠した?!
ランジスの管理者へ聴取に向かう二コラとアストリッド
遺体は3日以内に火葬しなければならなかったが、身元確認のための骨のサンプルを採取して警察に送ったと話すランジスの仮設遺体安置所の所長。
DNA照合の結果を見た二コラとアストリッドは裁判所に乗り込みます。
カレンの妹として立ち会っていた人物はカレン本人だという二コラ。
カレンの聴取。
「あの日仕事後に妹の家に行くと決めてたの」
妹の家に行くと、妹はすでにコロナで亡くなっていた
妹と同居していたアルツハイマーの母を一人にできず、家にもどり荷物をまとめていると酔った夫に撃たれ気を失った
気づくと森の中にいた、夫が自分を埋めようとしているのに気づき逃げた
「そして妹になりすまし その遺体を消し
血の付いたスカーフを置いて夫を殺人犯に仕立てた」
二コラが、カレンになぜ通報しないのか問いただすと
「それこそあの女みたいに殺される」
というカレン。
ジョアキムはカレンとの結婚前に”ココ”という女性を殺していた━?
果たして捜索願、失踪届の出されている中から”ココ”と思しき女性を発見、2020年のダーヴル家家宅捜索の際、アストリッドは女性が身に着けていたものと同じピアスを発見していたのでした。
ジョアキムの聴取。
弁護士がついてきて黙秘を勧め、さらに
「この女性の遺体は?また死亡を偽装する気では?」
と言います。
ココの遺体の隠し場所を推理するラファエルと二コラ。
ヒントはカレンが連れていかれた場所にある━地図を見ていると墓地に気づく二コラ。
ココの遺体はダーヴル家の墓に隠されていたのでした。
事件は解決、テツオが来るからと警察署を去ろうとするアストリッドに声をかけるラファエル
「私が必要ならいつでも連絡を」
どうしてそんなことをと訝しむアストリッドに「何となく」と答えるラファエル。
アストリッドの家にテツオが訪ねてきます。
「重要な話があるんだ」
もっと前に話すべきだったと一気に事情を語りだすテツオ。
テツオ・タナカは偽名で本名はテツオ・ホシダ、日本の産業界でトップを争う経営者の息子であり、後継ぎになりたくなかったテツオは”蒸発”し、ある組織の手助けでアプと知り合い、彼の甥としてタナカを名乗るようになった
「そんな時君に出会ったんだ」
テツオが話す間後ずさっていくアストリッド
ずっと話したかったし何度も話そうとしたと続けるテツオ
「ウソをついてゴメン アストリッド
どうか恨まないで」
「ホシダさん
知らない人なので恨みません」
今すぐ私の家から出てください━
エンディング
テツオのために用意した食器を片付けるアストリッド。
「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第5話感想
だよねー!
と、今回は、事件そっちのけでテツオの「真実」を待っていたんですが、なに?どってことない真実じゃん。
こんな大したことないことをアストリッドの性格というか、特質を知っている、誰よりも理解しているはずのテツオ、あんたがナゼ言っていない?
怒り心頭をフォッサマグナ。(すまん)
詳しくはこちらでかなり毒づいています↓
本編に話を戻すと、うーんこちらもネタ作りに苦しんでいる感じがする…
遺体隠しのトリックにコロナを挟んだのは興味深い点でしたが、その後のココの遺体発見のあたりが解説っぽく感じて💦
人気シリーズだし、全部が全部最高に面白いってわけにもいかない(謎解き)
メインとなるアストリッドとラファエルのストーリーもあるし、贅沢は言っていられません。
それに、テツオに関して新たな謎もあるし。
誰がアストリッドを尾行し、テツオの写真を撮っていたのか
ある組織とは?
この辺を楽しみに、次回も観ます!
最後までお読み戴き、
ありがとうございました🍀
アストリッドとラファエル シーズン6各話あらすじはこちら↓
パリの美しい景色と人情物語↓
