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- シーズン6放送決定!「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」NHKでの放送日は?
- 「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第1話ネタバレあらすじ
- 「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第1話感想
シーズン6放送決定!「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」NHKでの放送日は?
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」は、フランスで放送中のクライムミステリードラマ。
フランスでは2019年にパイロット版が放送され、2025年、第6シーズンまで放送されました。
2022年7月に第1シーズンの吹き替え版がNHK総合で放送開始。
そして2026年4月5日(日)から第6シーズンが放送開始予定↓
見どころとキャストについてはこちら↓
「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第1話ネタバレあらすじ
ついにテツオとの挙式!しかし…シーズン5最終話
アストリッドとテツオがついに結婚、幸せな式の最中、いたずら心で結婚指輪をはめたラファエルが倒れます。
指輪にはジャン・ピエールによって毒が仕込まれていた━
シーズン6第1話
救急車で運ばれるラファエル。
つきそう二コラとアストリッド。
ジメチル水銀中毒の疑いと言う救急隊員に、VX中毒の特徴がみられると言うアストリッド。救急隊員が訂正の連絡をした直後、ラファエルが心停止━
病院。7分間停止が続いたラファエルの心臓は動き出しました。
式が中断されたことをアストリッドに詫びる二コラ。
昏睡状態のラファエルに話しかけるアストリッド。
するとラファエルが目を覚まします。
しかし毒の影響があり、足が動かないと言うラファエル。
捜査への参加を要請されたアストリッドは、ラファエルも参加することを条件に引き受けたとラファエルに報告します。
犯罪現場からのビデオ通話でラファエルも捜査に参加できると言うのです。
「それ最高」
一人現場は向かうアストリッド。
早速ラファエルにつなぎます。
現場には、裏返ったグランドピアノで押しつぶされた遺体と曲がったスプーン。
被害者は「ゴースト・デバンカーズ」の一人(動画配信者)でした。
「ゴースト・デバンカーズ」は被害者のレオは認知心理学を学び、神経生物学を学んだギュス、素粒子物理学の博士であるステラの3人からなるグループ。
超常現象を客観的に検証する、大半はヤラセを暴く内容ため恨みを買っていることもあり、今回の被害者レオは、隣人が霊媒詐欺にあっているのではないかと疑いを持ち、その報復に遭ったのではないかとステラは疑っている様子。
北欧神話の神”オーディン”を名乗る霊媒師を追っていたレオ。
「重大な発見をしたが電話では話せない」
とその死の前日、電話でギュスとステラに語っていたと言います。
一方、病室のラファエルのもとには「217号室のユベール」と名乗る謎の初老男性が現れ、ラファエルを車いすに乗せて夜中の病院を案内すると言います。
レオの隣人を訪ねる二コラ。
11歳の息子ジャックを亡くしたスリマニ夫妻はオーディンが「電子音声現象」という、電子機器を通した息子の霊との交信を果たしたと証言します。懐疑的な二コラ。
オーディンとの連絡方法が分かり、身分を偽り接触を試みた二コラたちでしたが、現れたオーディンは捕まえにかかった二コラの手をつかみ
「ニノすまない マリアに悪かった」
と言い、二コラが驚いた隙に逃げおおせてしまいます。
二コラの腕時計にオーディンの指紋がついていて、DNAが記録にあったことを病室でラファエルに話す二コラ
「アストリッドが過去の資料を調べてる」
「楽しんでるでしょうね」
「オーディンに父さんが乗り移ったみたいだった」
誰にも話していないはず━動揺を隠せない二コラ。
アストリッドは面会に来たがらないラファエルの息子テオを呼び出し、ラファエルへの面会は刺激になる、回復の手助けになる、彼女には
「私たちが必要」
と話します
「やってみる」
とテオ。
夜の病院。
車いすに乗り、ユベールの病室にいるラファエル。
すすめられたブランデーを口にし、ユベールに事件のことを話し出してしまいます。
「すごいのはピアノ
量ったら212キロもあった
運ぶには屈強な男が最低4人は必要よ
これこそ謎ね」
「人間には驚くべき力がある」
と、念力について「まだ研究の進んでいない分野だ」と語り、
「調べたほうがいい」
と助言するユベール。
警察ではオーディンの顧客情報をつかみ、アストリッドはラファエルの病室に資料と畳を持ち込みます。
顧客に聴取を始めると意外なことが聞かされます。
「オーディンは女だぞ」
話を照らし合わせるとオーディンの特徴は容姿も性別もバラバラ。
アストリッドにより、”オーディン”は4人の人物のイニシャル、つまり4人組であると導き出されます。
取り調べで、自分たちのことを探っていたレオを脅すためにレオを訪ねたが、すでに死んでいた、パソコンを持って逃げただけと話す”オーディン”たち。
病院。
日中にユベールの病室を車いすで訪れたラファエルは、ユベールがとうに亡くなっていることを知らされます。
人の弱みに付け込む詐欺集団━二コラは”被害者”であるスリマニ夫妻のもとを訪れ事実を告げますが、意外にも「ヤラセは知っていた」と語る夫。
彼は深い悲しみにある妻のため、オーディンに依頼をしていたのでした。
アストリッドは亡くなったジャックの写真をみていて気になったことを夫人にたずねます。
レオのパソコンにあった暗号化されたファイル名の「オーバールック」は学校の名前と同じでした。
死んだはずのユベールがラファエルの元に再び現れ、ここを出ろとラファエルの点滴に何かを注入します。意識を失うラファエル━
ラファエルが意識を取り戻すと、二コラ、テオ、アストリッドが見守っていました。ラファエルは、アストリッドの結婚式で倒れ、そのまま14日間も昏睡状態にあったと判明━
「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第1話感想
あの活動的というか、「動」の部分担当?のラファエルが倒れてしまってどうなることかの第6シーズンの開始。
第1話から不思議な話で私は面白いと感じ、第1話から続きはどうなるのー!とワクワクしました。
ユベールは結局幽霊なの?夢の人?
超常現象がらみの今回の事件とリンクして楽しんだ部分です。
やっぱり好きだなあ、アストリッドとラファエル。
※以上全て敬称略
最後までお読み戴き、
ありがとうございました🍀
アストリッドとラファエル シーズン6各話のあらすじ考察はこちら↓
昭和のミステリー↓
