こんにちは!せんちゃんです。
今回は、楽天グループ株の一部を利確し、下落時に買い戻す「回転売買戦略」を記事にしますよ。
先に結論から言うと...
- 条件を守れば「無限に稼げる可能性はある」
- ただし、雑にやると逆に損をします

さあはじめるぞ〜!
今回の取引内容
楽天グループ株を400株397,480円で売却しました!

実現損益(税引前):+187,880円
※まだ 1500株は保有継続
うまうま😁
500円台で買って2年くらい持ってたのかな。
ついに手放しました。
すべて売らずに「一部だけ」売ったのがポイントです。
楽天グループの株で大儲けしてやるぜ【楽天モバイル頑張って】 - ド素人のお小遣い投資
☝️楽天の株を初めて買ったオッサンの日記
やろうとしている戦略の正体とは!?
これは一言でいうと、
部分利確 → 押し目で買い戻す回転売買です。
流れはこうなります...
- 株価が上がったところで一部売却
- 株価が下がるのを待つ
- 下落したところで、売った分を買い戻す
- また株価が上がったら一部利確
「高く売って、安く買う」を同じ銘柄で繰り返すだけのシンプルな戦略です。
なぜ楽天グループでやるのか?
楽天グループは、
- 値動き(ボラティリティ)が大きい
- 材料・地合いで上下しやすい
- 長期では期待しつつも、短期は荒れやすい
回転売買と相性がいい銘柄です。
長期ホールド前提で、「株数を減らさずに利益を抜く」のに向いています。
同じ戦略で相性が良いのが米国株のテスラですかね。もちろん保有してます。

ドヤァ!これが株価の上下で利益を出し続ける黄金の回転だぁ!
買い戻しラインは「−15%」
今回決めた買い戻し条件は、売却価格から「 −15%下落したら買い戻す」です。
理由はシンプル。
−5%、−8% → 弱すぎる
−10% → まだ浅い
−15% → 恐怖ゾーン
この水準まで来ると、個人投資家が弱気になる
SNSも悲観ムードです。
悲観こそが買い戻しポイントだ!
ただしそう上手くいかない現実
もちろん、そこの所も対策しています。
−15%まで下がる
→ 売った分をそのまま再投入
→ 値上がり待ち+株数UP
これが理想形です。
しかし...
下がらずそのまま上がると、売った分だけは値上がり益を取り逃した事になります。
ただしそうなったとしても...
1500株はまだ保有中
これなら完全に置いていかれることはない。
これが全部売らない最大のメリットです。
あくまでも少額利確なのです。
税金の注意点
今回の利益は
+187,880円(税引前)
実際に使えるお金は、税引後で 約15万円前後です。(元々の元本も合わせて36万円。)
つまり、買い戻しは「税引後の資金」で考える必要があります。ここを忘れると思ったより株数戻せない事故が起きます。
今から楽天株が15%下がって843円 として、税引き後の資金36万円で買い戻すと426株買える計算です。
つまり26株増!
次の値上がり時にはこの26株からも値上がり益を得られるのです。
しかも利益確定した部分からは、もう税金を取られる心配はございません。
ワンランク上のやり方
もし余裕があれば
−10%下落:売った分の半分を買い戻し
−15%下落:残りをすべて投入
こうすると、途中反発にも対応できる。
さらに下げても慌てない。
分割回収型になります。
まとめ
- 一部利確 → 押し目買い戻しは有効
- −15%ルールは現実的
- 全売りしないことでメンタルが安定
- 事前にルールを決めておくことが大切
このやり方は、ギャンブルではなく設計された投資戦略だと思っています。
もしこの戦略が役に立ったら、また実際の結果も追記していく予定です。