ブログを何のために書いているのか?と聞かれたことがありました。
私の場合は「旅のブログ」だったりするため、単純に自分の思い出だけを書くのなら日記で良い訳ですが、それだけだとその旅で知り得た情報は自分と同行者しか知らないことになります。
それだと勿体ないよね?
- こんな綺麗な景色があるのに
- こんなに美味しいお料理があるのに
- こんなに楽に行く方法があるのに
- こんなに便利なアプリがあるのに
そういう情報って確かに旅行会社などのホームページでもいっぱい紹介されています。

ライターの方は実際に行かれて書いているはずですので、文章もプロな訳ですが、ブログじゃないとダメな理由は果てしなく少ない…(笑)
だけど私達のような普通のブロガーには色々な縛りがないところが大きな長所です。
- 〇〇を宣伝しないといけない
- 〇〇の悪いところは書いてはいけない
- 〇〇のことだけを書かないといけない
などの縛りが一切無いところがブログの面白いところなんだと思います。

↑ 縛りがないから自由に書いていけるんですね!自由って最高です!
体裁だって自分の好きなようにすればいいし、内容だって他の事にぶっ飛んでしまってもよい。
だからこそ、リアルに伝わる部分もあるし、内容からその場所や店の悪い部分も知ることができます。
裏技的な行き方だったり、どんな風にその困難から脱出できたのか…などはリアルな体験があるからこそ書けるものだったりします。
ハプニングがあればそれも記事にすることが出来るのは、ブロガーにとっては結構美味しかったりするのですよ(´∀`)
思いもしないことが起こるのも旅の醍醐味で、台湾でもタイでも病院へ行くことになるとは思いもしませんでした!
そこでは、海外旅行保険の大切さを書くことが出来たし、海外の病院についても書けたのでA君や友人には悪いけど、かなり良いネタになったのでは?と思います。

↑ これまでなかなか経験してこなかった海外での病院の経験…
その他にも、
- 飛行機の遅延があった
- ロストバゲッジを経験した
- 席やホテルの部屋のダブルブッキングがあった
などもトラブルではありますが、記事ネタとしてはちょっと美味しい部分です(笑)
誰もが同じような経験をしたとしても、次のようなことで行動が変わってきます。
- 誰と行ったのか
- どの国で経験したのか
- どういう人が周りにいたのか
ここで「自分らしい対処」をしているはずなのです!
正解などない旅のアクシデントで、その対処をしたから、その先はどうなっていったのか…。
という部分を読者の皆様も一緒に体験できたりします。
ここでは「旅」のことを中心に書いてみましたが、それはどんなものでも言えることじゃないかと思います。
映画やドラマでも、思っていた内容とは違っていたり、評判と自分の感想が違っていたりすることも時々ありますね!
お料理でも失敗から別メニューが誕生したり、買い忘れから新たな発見に繋がったりと色々なことがあると思います。

↑ 「自分らしさ」って行動にも出るし、記事にも出るからね…
そこにはどのレシピ本にもない新たなメニューが誕生したりします。
そんな「自分らしい」情報や経験を書けるところが雑記ブログの本質であり、とっても楽しいところなんだと思います。
10人10色どころではないです!
万人万色です!(´∀`)
同じような経験でも、ちょっとした違いが出てくるから人間って面白い!
そんな面白いことを記事に出来る雑記ブログって最強じゃないでしょうか…( *´艸`)
その伝え方だって万人万色ですよね!
何かのご縁で始めて、何かのご縁で続けてきた自分のブログ…。
「自分らしく情報を伝える」これが一番なんだと思います!