私の主人も定年後は会社に残って、半分在宅という生活が始まりました。
もちろんお給料は半減…でも仕事量や内容はそれほど変化はないそうです。
私は子育てと介護で仕事を辞めてからは派遣、アルバイトなど社会復帰のスタートは不安定な職種でした。
母の介護を終えてからの仕事再開だったので、40代半ばの再スタートでした。
元々は派遣で入ったところで、「アルバイトで残らないか?」と言ってもらえてアルバイト生活が2年ぐらい続きました。
この頃にキャンプ仲間の2人と出会っています。
その後、非常勤の社員試験を受けて今の仕事に付いて11年目になります。

↑ 立ちっぱなしとかではないので、助かっています…。
仕事があるって本当に有難いことだとつくづく感じております。
膝とか緑内障とか動脈硬化とか…なんだか色々病院には通っておりますが、一番不安だった子宮や卵巣については取ってしまったので、そこからのガンの可能性は無くなりました。
女性ホルモンとか別の問題は多少ありますが、なんとか元気に暮らせております。
健康の問題がやっぱり一番重要で、ここで老後の生き方が決まってくると思うので、40代や50代の生活って本当に大事なんだと思うのです。
そんなことを最近キャンプ仲間とよく話してしまいます。(40代の友人が他にはいないというのもあります)
- 「ちょっとおかしいな…と思うことがあったらしっかり病院に行って早めに調べて貰ってね!」
- 「親よりうるさいんだけど…(笑)」
- 「本当に大事なことなんだよ…」
なんて会話をしたりしています。

↑ 病院にお世話になることも年齢と共に増えました…
どんなに仕事があっても身体を壊してしまえば、どうしようもありません。
- 「老後って本当に2,000万必要だと思う?」
- 「これはね…かなり個人差があるんだと思うんだよ…」
- 「どういうこと?」
そんな会話をしたこともあります。
ここから書くことは二人に私が話した内容になりますが、個人差とは…という部分についてです。
例えば肉や野菜を買います。
ある人は最安のお肉や野菜を売っているお店を探して購入、またある人は国産牛や無農薬の野菜に拘ったりする場合、それは日々のことなのでかなり大きな差が出て来ます。
趣味1つ取ってみてもかなりの違いがあります。
ある人は趣味が家庭菜園と編み物で、ある人は海外旅行だったとします。
これも大きな差が出るし、家庭菜園の場合は食費にも、編み物は衣料費にプラスになる部分がありますよね…。

↑ とても良い趣味だと思いますね…マクロレンズも本当に素敵な趣味(#^^#)
二つの例をあげてみましたが、全てにおいて個々の好みや性格、習慣で生活はかなり違ってきます。
オシャレな方は洋服やアクセサリーなどの出費が増えるし、お酒が好きな人と飲めない・飲まない人との差は大きいです。
年金と実際にかかる生活費の差×30年として考えて算出された2,000万円という金額も誰にでも当てはまるものではないですね!
国民年金と厚生年金でも大きな差があるし、それまでの仕事内容や年数で金額も結構違ってきます。
- 「貯金しないとダメってことだよね…」
- 「それより大事なのは生活のサイズというか、お給料が上がっても生活水準を上げないで行くのがいいかもしれないな!」
それこそ、1,000万で足りてしまう人もいれば、5,000万あっても足りないという人もいるのではないかと思います。

↑ いつまでも小さな旅でいいから続けていけたらいいな…(#^^#)
私の場合は、旅好きというのがあるので、旅行やお出かけ以外の部分は本当に出来るだけお金をかけないようにしています。
今はまだ有難いことに仕事をしているので、旅行にも行けていますが、そちらの方も減らしていかないといけないのかもしれませんね…。
楽しみが全く無くなってしまえば、心が萎えていってしまいます。
なので、少しずつ貯金もしながら、投資なども考えながら、今後も旅が出来るように健康にも気を付けつつ、生活をしていく…それしかないなって思います。
キャンプ仲間のお2人のご両親は70代半ばや後半なので、色々と考えることも増えてきたようです。
- 「なるさんは元気で長生きしてよね!」
- 「そうそう、ずっと一緒に旅行やキャンプに行くんだから…」
- 「了解!!」
不思議な会話ですね!(笑)