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都の施設「江戸東京たてもの園」小雨の中、節分の豆まきもやったよ!

近所の友人とずっと前から約束していたので、雪が降ったらどうしよう…と思っていました。

 

幸い、小降りの雨だったので、車で日曜日に行ってきました。

 

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↑ 入口も雰囲気ありますね!

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↑ ガードマンらしき女性…寒そうです…

 

行ってみると思ったより敷地は広く、様々な時代の建物が並んでいて、そこを一軒一軒尋ね歩く感じの造りになっていました。

 

真ん中が入口の位置になっていて、左右に(東西に)建物が広がっています。

入口で11時から綱島家で豆まきをやりますので、是非寄ってみてください!」と言われたので時計を観ると10分前です…。

 

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↑ 人もいっぱい集まってきています!

 

それはやってみないとね…ということで綱島家からスタートしました。

 

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↑ 茅葺屋根が凄い!

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↑ 天井も高くて、そりゃ寒いわ…

 

世田谷の岡本にあった農家さんみたいで、江戸時代中期の建物でした。

土間があってなんだかしんしんと冷えてきます。

 

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↑ 土間も結構広いのです!

 

桝に入った豆を一人一ついただいて、土間で靴を脱いであがります。

窓から外に向かって本当に投げていいそうです(*´∇`*)

 

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↑ まじまじと見ると砂が綺麗に整えられてる!

 

「鬼は外♫鬼は外♫福は内」の福は内を言い終わったら即投げる…そういうルールだったのですね…。

 

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↑ ちょっとだけ食べてみました(#^^#) 歳の数はムリ( ´∀` )

 

ずっと鬼は外で投げるものだと思っていました(^^;)

みんなで声を合わせて豆を投げ、なんだか節分を思いっきり体験させていただきました。


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↑ これは本物の当時のバスですよね!

 

沢山ありすぎるので全部はご紹介しきれないので、大正14年の田園調布の大川邸をご紹介します。

 

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↑ あのオーブンとレンジ…実は我が家にあったのとそっくり👀

母はアメリカ生まれなので、どこかで入手したのでしょう…


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↑ 洋室だとなんだか落ち着く( ´∀` )

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↑ L字型のソファがいいですね!
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↑ 足踏みミシンのあるお部屋
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↑ どのお部屋もこのライトで統一されてたんです…

全室が洋間になっているのは、その当時かなり珍しかったそうです。

 

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↑ おじゃましました

 

そして、昭和12年ときわ台写真場(今の板橋区常盤台にあった)です。

写真館が2階にあって、下が母屋になっていますが、上と下の雰囲気がかなり違って面白かったです(#^^#)

 

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↑ 明るい階段いいですね!

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↑ 写真館っていいですね…証明がまだ不安定だったんですね…


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↑ まだまだキッチンと言えるかどうか… 
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↑ 洗濯桶かしら…
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↑ 展示物の椅子は全て座れなくなっています

照度を取るために2階を写真を撮るお部屋にしたのは、その当時の照明器具がまだ安定していなかったからなんだそうです。

大正14年の文京区西片にあった小出邸も素晴らしい洋館でした。

当時オランダで流行っていたデザインに和の雰囲気を折衷した造りがとても面白かったです。

 

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↑ この色はヨーロッパっぽい👀
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↑ 洋式のトイレも久々に観た感じ( ´∀` )
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↑ 自分の部屋にしたいほど明るい居室

 

本当は一番見たかったデ・ラランデ邸は工事中で観ることが出来ませんでした。(他にも3つの建物が工事中だったので、HPで確認してから行ってください)

明治43年から平成11年までの長い間、新宿区信濃町に建っていたんだそうです。

これは本当に観たかった!!

 

そして、明治35年に港区赤坂になった高橋是清邸」もすごく広くて面白かったです。

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↑ 大きな家だわ…

 

全部畳の和室ですが、まるで料亭のように広い…(^^;)

 

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↑ 絨毯がまるで旅館や料亭のよう…

 

なんとこちらは、2・26事件の現場になったことでも一見の価値ありです。

庭も素晴らしく、実際の庭を規模を小さくして再現してるそうです。


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↑ お庭がまた素晴らしいのです…
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↑ 階段で2階へ、登りと下りは違う階段を使います
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↑ 2階は2・26事件で高橋是清が2人の将校に撃たれて亡くなった場所です

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↑ 亡くなった場所と聞くとなんだか寂しい雰囲気に見えてくる…

 

一番東に位置するのがお店がいっぱいある一角でここは本当に楽しい!

 

まるで映画のセットのようで、覗いて歩くだけでテンションがあがります。

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↑ 乾物屋さんですね…

 

醤油店、荒物店、花屋、居酒屋、化粧品屋、旅館、交番、銭湯などがあって、どこもちょっとは入れたりしますので結構時間をかけて観ちゃいました!


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↑ なるはここが似合うと言われ…「荒物屋のなるちゃんです♫」
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↑ お隣は花屋さん!
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↑ 酒屋さん!魅力的です(笑)

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↑ 居酒屋さん、かなり魅力的(´∀`)

 

一番面白かったのは銭湯「子宝湯」でした。



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↑ こういう篭だったのか…
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↑ どちらが男湯だと思いますか??

 

こんな時は男湯も入れちゃうので、どっちもウロウロしてみると、その違いもハッキリしました。

 

  • 女湯には「ベビーベッド」があります。
  • 女湯は全部が曇りガラスになっていて外からは見えません。
  • 男湯は富士山の絵がドーンとあるのに、女湯にはない…なんでよ!!(笑)

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↑ かなり深かったのですね…

 

そして広告が笑っちゃう(*´∇`*)

 

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↑ よーく読むと笑える広告も多い…(ノ´∀`*) 

 

こんな風に歩き回って、途中で13時になったので、園内のたべもの処「蔵」でうどんをいただきました。

 

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↑ お腹空いたよね!

 

「武蔵野うどん」ですが、二人で「かき揚げうどん」(900円・税込)と「山菜うどん」(800円・税込)をいただき、山菜やかき揚げを半分ずつ分けて両方のいいとこ取りで楽しみました。


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↑ ここの1階の休憩室もなんだか不思議な空間…でも暖かい(#^^#)
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↑ この2つの武蔵野うどんをいいとこ取りで(#^^#)

 

武蔵野うどんも美味しいですね!

 

時間的にも3時間くらい滞在してしまい、出たら14時を過ぎてました(^^;)

 

ここで一番感じたのは、冬は「スリッパ」が必須だということです!

 

畳と板の間もとっても冷たいので足元から、ジンジンと冷えてきます。

 

膝にも良くないだろう…と思うほど冷たくなってました。

 

靴下なんて全く役に立たないくらい冷えるので、冬に行かれる方は、

 

  • 厚手の靴下も持参
  • マイスリッパを持参
  • 足裏にカイロ

 

いずれかの対策をした方がいいと思います!(笑)

それでも凄く面白かったので、是非行ってみてください。

駐車場は3時間半ぐらい停めて1,200円ぐらいかかっちゃいましたが、車がやっぱり一番楽かもしれません(#^^#)

明日はその後に行った映画について書きたいと思います。






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