雑記ブログって一言で言っちゃうけど、「日記寄り」のブログと「専門寄り」の2種類が存在すると思っています。
ちなみに私のブログは「ちょうどど真ん中」の雑記だと思っています。
いや、思いたいのかもしれません!(笑)
「旅」が日常にあるので、日記とも言えちゃうし、旅のブログとして専門的なことを意識して書いている部分もあると思うからです。
- 「今日は〇〇へ行きました。」これは日記です。
- 「今日は〇〇線で行きましたが時間短縮にはこちらが便利です。」これは専門です。
つまり、行ってきたことをツラツラ書いていれば日記だし、ちょっと有益かと思える内容を盛り込みつつ書けば専門になり得ます。

お店が美味しかったというのは単なる感想ですが、
- この時間帯なら並ばずに済むよ!
- この大盛りは女性にはちょっと多すぎるので普通盛にしましょう!
- このお店は昨年リニューアルをしたので雰囲気が変わりました!
こういった内容があるだけでちょっと専門寄りになったりします。
ちょっと専門寄りの内容を加えていけば、「誰かの参考になる」という嬉しい結果に結びつくことがあります。
だから日記的な内容の中に、盛り込んでみるちょっとした「情報」がとても大事だったりします。
そこを意識すると「PV」に繋がることもあるし、「読者登録」や「スター(いいね)」に繋がることもあるということです。
いずれにしても雑記ブログを書きながら、「収益」というところを意識すると、日々の更新が辛くなってくると思います。
そこを意識 するのであれば、更に掘り下げて専門的に書いた方が良さそうです。
「旅」という大きな括りではなくて、
- マイレージに特化
- ビジネスで利用するホテルや乗り物に特化
- 電車で行く旅に特化
などに絞る方法も一つだと思います。
そこに貼る広告も厳選して、興味がある人が思わずポチっとしたくなるような広告に絞って貼る…その方が効率的かもしれません。
毎日更新は意識しないで良いところも「特化」の嬉しい部分だと思います。
専門的に書くということは、書く内容に関する勉強は必須です。
そうなると完全に「日記」ではなくなると思います。
↑ 日記だったら3日坊主になるけど、ブログだったら続けられた…
私としては「日記寄り」にすれば毎日書くことがあるけど、「専門寄り」にしてしまうと、勉強の必要もあるのでとてもじゃないけど更新頻度はぐっと落ちてしまいます。
そして思ったことを書くことが出来なくなります。
自分が思ったことではなくて、「こうである」という事実を書かないといけなくなります。
「旅のブログ」でそのスタイルを貫くのは非常に難しく、どうしても感想中心になってしまうし、ハプニングなどは感情を込めて書いてしまいます…。
「日記」でありながら、少しだけ専門的な内容も織り込んだり、歴史や文化などを入れてみたりするだけで日記だけじゃない記事を書くことに近づけると思っています。
自分が旅行以外のことを書くとしたら…専門的な仕事をしてきていないし、深く掘り下げて楽しんでいる趣味もありません。

↑ 旅は「行ったよ」「観たよ」「美味しいよ」だけじゃないはずですが…
そうなるとどうしても「日記」を書くような感じで書くしかないのでは?と思ったりもします。
仕事を引退したら、ちょっと勉強できる時間も出来るので、今より「専門寄り」なブログを立ち上げるのもアリかな??と思います。
でも、その時は「旅」ではなく、もう少し専門的に書きやすいテーマにしていくのではないかと思います。
それだけ「旅」というテーマは日記になりがち…ということなんでしょうね!
「何について書きたいのか…」と「何をかけば収益につながるのか…」というのが一致すれば最高ですが、なかなかそうは行かないので中途半端になってしまうのだと思います。
あくまでも自分の記事に対する思いです。
「日記寄り」でありながらも、多少は「専門寄り」な内容も盛り込んでいけたら自分的にはある程度は満足なんです。

↑ 雑記にはその人の内面までも現れているのかもしれません
日記寄りのブログでも魅力ある文章に憧れます。
実際に読者様の中には「魅力ある文章」を書かれている方が沢山いらっしゃいます!
日々読ませていただきながら、「その魅力はその方から滲み出ているもの」ということに気づきます。
雑記ブログには「その人の全てが現れる」そんな気さえしてしまうのです。
