ブログで評価されるということの中には2通りの内容があると思うんです。
外側からの評価と内側からの評価というとちょっと近い感じがします。
- グーグルに評価される
- 読者様に評価される
の2つです。
どっちが難しいかと考えるとこれは両方ともかなり難しい気がします。

1.グーグルに評価される
これはやっぱり専門的に勉強をされている方は強いと思います。
グーグルはご存知のとおり、「アルゴリズム」という独自の計算基準がありまして、それが一年に数回変わるから厄介です。
SEOを学んで取り組んでいる方でも、「急に順位が下がった」「PVが急に減った」と嘆く方も多いので本当に先読みが難しいのです。

↑ 予測や対応がめっちゃ難しい…アルゴリズム
当然グーグルはその計算方式を明かしてはいません!
アルゴリズムの評価基準の変化に対応し、網羅できちゃう「SEO」なんてあるのだろうか…とすら思えてきます
「品質を評価する」ガイドラインというのは160ページを超えるPDF資料らしいですが、日本語表記ではないので翻訳から始めないといけないのですね…。
訳された方がおっしゃるところでは、大事なのは、一つ一つの記事が
- 読む人の検索意図に答えられているかどうか
- 経験や専門性を生かした記事かどうか
- 読みやすさや分かりやすさを追求できているかどうか
というようなことが書いてあるようなので、世間で言われているグーグルの基準とかけ離れた内容では無さそうです。
評価が変わる時のランキング(順位)の乱高下については触れられていないと思われます。

↑ 考えすぎると何も書けなくなりそう…
2.読者様に評価される
もちろん、1の「グーグルに評価される」に記した内容の中で、読者様の検索意図に答えられているかどうかは重要かと思います。
ただそれは、検索流入からの読者様に限っているかもしれません。
旅のブログで説明させていただくと、
旅に行くのに、料金が出てなかったり、近くに食べれる店ってあるのだろうか、道しるべとして大きな目印があるのだろうか…などが文中に入っているのか?
そういう情報的なものは大事なポイントなんだと思います。
ですが、毎日のように訪れて下さっているような読者様の場合は、「この人のこの記事が好き!」というのが既にあるような気がします。
このブログで言えば、
- 「キャンプの記事が好き」
- 「ニュースの記事が好き」
- 「ブログについての記事が好き」
というような感じで好みの記事が分かれているような気がします。
そうなると、カテゴリーによっては「日記的な書き方の方が惹きつける」という場合もあるような気がするんです。
検索からの方は、「いつ・どこで・誰と・だれが・どこへ行った」というような内容を求めてはいません。
その場所についての詳細や、良かった所や悪かったところ、気を付けるべきところなどに興味があるのだと思うのです。
わかりやすいところで言えば、「キャンプについての記事」にはA君とB君という登場人物が必ず出て来ます。
それは、彼らとしかキャンプに行く機会はないからですが、いつも読んで下さる読者様にとってはお2人も私と同じように人物像が頭の中で既に描けているんですよね!
だからこそ身近な感じの記事として読んでいただけるのだと思います。

↑ ピッタリな雰囲気の写真(イラスト)を見つけた…(笑)
検索から来た方にとっては、そのキャンプ場の長所や短所などの方が読みたいところだと思います。
そういう部分を考えると、
- 1.のグーグルに評価されることで検索からの流入が増えて、多くの方に読まれるという利点があり、
- 2.の読者様に評価されるということで「ブログ友」に繋がるようなブロガー仲間にはわかってもらえる記事を書くことで関係性が築かれるという利点がある
ように感じます。

↑ ちょっとした合間でも読んでみたくなるブログになれたら嬉しい!
雑記ブログを書いているなら、その両方の醍醐味を感じられるブログ運営が出来たらいいなって思うのは欲張りでしょうかね…(*´∇`*)
実際に毎日でも読みたいブログを書いていらっしゃる方のブログではその両方をちゃんと意識して書かれていることが多いように感じます!