大分前のことになってしまいますが、友人とキャンプもどきに行く前の週に打合せを兼ねて映画に行きました。
映画は「ザ・ウォッチャーズ」で監督はあのM・ナイト・シャマランの娘さんイシャナ・ナイト・シャマランが長編映画を初監督したということで興味があったのです。
娘さんはなんと24歳の若さでこれを監督したというから驚きです!
やっぱりお父さんの作品を身近で何度も観て来られたのだろうな…と思いました。
主演は天才子役として知られていた、ダコタ・ファニングです。
主人公ミナ(ダコタ・ファニング)は仕事で依頼されたインコを届けに行く途中で森の中で車が故障してしまう。
↑ https://cinema.ne.jp/article/detail/39686より引用させていただきました
「I am Sam」のルーシーを覚えていらっしゃる方も多いかもしれませんね(#^^#)
なんとも不気味な森の中、どんどん夕方が近くなり怪しい雰囲気が増していく…。
そこで出会ったのがマデリン(オルウェン・フエレ)という初老のご婦人で、彼女の存在もなんとも怪しい(笑)
「着いてきなさい!」的な感じで着いていくと「ドアが閉まるまであと5秒…4・3・2・!!」本当に怖いです。
その中に居れば命は守られるということです。
ある程度の食料もあり、テレビでは日本でいうところの「テラスハウス」のような番組がずっと点いていてかなり飽きちゃいそう…(^^;)
そして森に住む姿を見せない何者かが、人間を外側から鑑賞(監視)しているというのです。
↑ https://www.fashion-press.net/news/117155より引用させていただきました
まるで劇場で演劇を観ているような…外からはこんな風に見えるのですね…
この小屋の住人はマデリンの他に、ダニエルとキアラという若い男女でした。
彼らはこの姿を見せない何者かを「ウォッチャーズ」と呼んでいました。
キアラは夫ジョンを来る途中で見失っていました。
「俺だよ!ジョンだよ!!ここを開けて!」
必死に開けようとするキアラを止めるマデリンは、「開けちゃダメ!!奴らはどんな人間の姿にも成れるのよ!」
どんな人間にも化けることが出来る何か…本当に何者なんだという思いが観てる側にもヒシヒシと迫ってくるのです。
↑ https://virtualgorillaplus.com/movie/the-watchers-finale-explained/より引用させていただきました
どんなエンディングを迎えるのか…そりゃもう逃げれば終わりじゃありませんよ!
- ここを出るにはどうしたらいいのでしょう。
- 奴らは何者なのでしょう。
- 奴らは本当にこの森を抜け出すことはできないのでしょうか。
- インコはどんな伏線を回収してくれるのでしょうか。
そこら辺がとても面白く作られています。
この映画がファンタジーとも言われている要素が、「森に棲む妖精」を扱った映画だからというのであれば、ファンタジーって一体何なんだろう…(^^;)
まずは小さくて大体がパステルカラーの洋服を身に纏い、羽根が生えたあの可愛い妖精なら正にファンタジー!!!!です…。
でもここではそのイメージは捨てちゃってください。
こういう形のどんでん返しはお父様もお得意だったと思うし、ちょっと「ノック 終末の訪問者」というM・ナイト・シャマランの映画を思い出しました。
キャンプに行くようになってから、私は「森」を歩くことがあります。
「何かが住んでる…」
そう感じることも一度や二度ではありません!!!
↓ その時の記事はこちら
これからイシャナがどんな監督さんになって行くのかも興味深いです。
↑ https://www.fashion-press.net/news/117155より引用させていただきました
手前に映っているのが、イシャナ監督です!
私としては一番強烈なキャラクターだったマデリンがとてもスリムでよく動けることに目が釘付けでした(笑)
同年代でこれは凄いです。
↑ https://www.fashion-press.net/news/117155より引用させていただきました
夕飯はイオン板橋の近くに位置する「あだちや」さんでお蕎麦をいただきました。
夕飯は友人が「鳥きしめん」(900円・税込)で私は「山菜そば」(900円・税込)をお願いしました。


↑ 山菜そば…さっぱりと美味しい(#^^#)

↑ 二人で焼きおにぎりもお願いして一個ずついただきました。
この時は本当に私も食欲バリバリで元気でした(笑)
「あだちや」さんはお汁がとても美味しくて、よいお蕎麦屋さんでした。

↑ 店内も明るくて、綺麗でした(#^^#)
地元のお客さんと思われる方々がひっきりなしに入店していました(#^^#)
ここで「あだちや」蕎麦について
住所:板橋区徳丸3-24-3
電話:03-3936-0878
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日
席数:30席
カード:可
電子マネー:不可
話の内容としては、翌週あんな風邪を引くとは全く思っていなかったので、「鹿沼市」でどう遊ぶか…何を食べるかで盛り上がっておりました。
あまり観たい映画を観れていないのは、台湾旅行とその後の風邪でちょっと出かけずにいたからだと思います。
そして、先週の土日に予定していたお友達との映画もキャンセルさせていただき、ゆっくりさせていただきました。
滅多に遊びをキャンセルするほどの風邪を引かない私なので、友人や同僚を含めた皆様を心配させてしまいました(^^;)



