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職場の推奨資格試験の一つにあがっていたので、今年の2月に「生成AIパスポート」を受験し、3月に合格しました。

生成AIパスポート結果

生成AIパスポートは、生成AIの基礎知識やリスク管理(著作権法・個人情報保護法・倫理など)に関する生成AIの入門的な資格試験です。合格率は7割から8割で、勉強時間は15時間~30時間と難易度はかなり低めです。(個人的にはITパスポートよりやさしく、G検定よりはかなりやさしいと感じました。)

試験勉強としては、公式テキスト・問題集の『GUGA公認 生成AIパスポート テキスト&問題集 改訂版』を2週間ほど書けてざっと読み、それぞれの章の最後にある問題をざっと解きという形でこの公式テキスト・問題集を2周し、直前期に問題の間違ったところを読み直しました。(ところで、公式テキスト・問題集は、個人情報保護法の部分の説明が2017年改正までで止まっており、大丈夫なのかと心配です。)

当日の試験は、試験形式はIBT試験で、自宅等のPCで受験する形となっています。自宅のPCで受験したのですが、試験の監視体制が厳格という感じはありませんでした。試験は、生成AIの最新バージョンに関する細かい出題などが数問あった他は、おおむね公式テキスト&問題集に準拠している感じでした。

ただ、他のIBT試験・CBT試験は試験終了後にすぐ結果がわかる試験が多いと思うのですが、生成AIパスポートは試験結果の通知まで約1か月半近くかかったのはやや謎でした。(得点調整・合格率調整などをしているのでしょうか。)

日本能率協会マネジメントセンター
2025-12-18


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保険コンプライアンス・オフィサー2級の試験を受けてきました。

勉強としては、試験の2、3週間前から公式問題集の『保険コンプライアンス・オフィサー2級 問題解説集 2025年10月受験用』を2周して、直前は間違ったところを見直しました。まだ試験結果はわかってないですが、事前に勉強していれば受かる試験という印象です。

そういえば先の国会ではビッグモーター事件等に端を発する保険業法改正が行われ、つい最近も金融庁は保険監督指針改正のパブコメ結果を公表しましたが、それを念頭においていると思われる問題も出題されていたような気がします。

ところで試験会場は青山学院大学だったのですが、やはり綺麗なキャンパスでした…(アウェイ感)。

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本日、金融財政事情研究会(きんざい)の個人情報保護オフィサー・生命保険コースのCBT試験を受けてきました。問題なく合格することができました。難しい試験ではありませんが少しうれしいです。

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試験対策としては、きんざいから刊行されている、「2025年度版 個人情報保護オフィサー・銀行コース・生命保険コース試験問題集」を1、2週間ほどで1周し、直前に間違った部分を復習しました。

試験は、CBT試験なので紙の問題冊子はもらえず、その代わりにメモ用紙を渡されるので、試験の最後のほうの事例問題は、メモ用紙に当事者の関係図を書いたりして解いてゆきました。準備をしておけば問題なく合格できる試験だと思われます。

ところで、試験後に、久しぶりに新宿のイタリアンレストランのあるでん亭で食事をしてきました。あいかわらず、とても美味しかったです。

20250419_141511

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2023年11月の知財検定(知的財産管理技能検定)の3級に合格したので、勉強方法について書いてみます。
知財検定3級合格

勉強については、2か月ほど前から、公式の出している、「知的財産管理技能検定3級厳選過去問題集」を解くこと中心の勉強をしました。問題をといてみて分からなかったらすぐ解答・解説を読む感じで勉強をすすめました。この公式問題集を2周して、直前期には間違った問題と解説を見直しました。

公式問題集の解説を読んでよく分からないところについては、これも公式の「知的財産管理技能検定3級公式テキスト」と高林龍先生の「標準 著作権法 第5版」等を読んでいました。しかしあくまでも公式問題集中心の勉強をしました。

知財検定3級は「学科」と「実技」の二つのセクションに分かれていますが、社会人経験のある人は実技には取組みやすいと思われます。

また、これは資格試験全般にいえることだと思うのですが、100点を目指して完璧主義になるのではなく、合格点ぎりぎりを合格すればいいくらいの気持ちで勉強をするほうがよいのではと思います。

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book_yoko
以前、商工会議所のビジネス実務法務検定1級を受けて合格したのですが、ネットなどをみても勉強方法の情報が少ないので、まとめてみます。

1.受講した講座など
資格予備校のTACのビジネス実務法務検定1級対策講座と答練対策講座を通信で受講しました。商工会議所から刊行されている公式テキストと公式問題集などは辞書的に読んでいました。

2.勉強のすすめ方
春から夏にかけて、TACのビジネス実務法務検定1級対策講座の講義をDVDで受講し、TACのテキストのとくに論証ブロック(暗記すべき大事な文章の部分)をよく読んで、有斐閣のポケット六法の条文にアンダーラインを引いて1週、勉強しました(判例付きでない六法は試験会場に持込み可なため)。

夏から秋にかけて、TACの答練対策講座を通信で受講しました。添削がとてもよいと感じました。

直前期の冬は、TACの答練講座の問題と模範解答を、ポケット六法にアンダーラインを引きながらひたすら読む勉強を3周ほどしました。(本当は答案構成をして答案を実際に書くと力がつくと思うのですが、時間がなく、そこまではできませんでした。)

3.本試験
午前の共通問題は落ち着いて答案構成をして、答案を書くことができました。しかし午後の選択試験は時間ぎりぎりとなってしまいました。最低限、重要な条文を書くようにしました。このような形だったので、合格できたもののぎりぎりの点数でした。

4.まとめ・感想
試験範囲が広く、記述式の試験であるため、TACの講座を受講してよかったと思いました。対策講座のテキストの論証ブロックが有用でしたし、答練講座は添削が非常によいと思いました。直前期はTACの答練の問題と模範答案をポケット六法にアンダーラインを引きながら2周、3周と読み返す勉強が有用だったと思います。



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